新美南吉記念館だより

隔月(奇数月)に4頁または6頁の新美南吉記念館だよりを発行しています。記念館の行事、南吉に関する話題などについてご紹介しています。

173号(平成26年7月)PDF 174号(平成26年9月)PDF 175号(平成26年11月)PDF
176号(平成27年1月)PDF 177号(平成27年3月)PDF 178号(平成27年5月)PDF
179号(平成27年7月)PDF 180号(平成27年9月)PDF 181号(平成27年11月)PDF
182号(平成28年1月)PDF 183号(平成28年3月)PDF 184号(平成28年5月)PDF
185号(平成28年7月)PDF 186号(平成28年9月)PDF 187号(平成28年11月)PDF
188号(平成29年1月)PDF 189号(平成29年3月)PDF 190号(平成29年5月)PDF
191号(平成29年7月)PDF 192号(平成29年9月)PDF 193号(平成29年11月)PDF
194号(平成30年1月)PDF 195号(平成30年3月)PDF 196号(平成30年5月)PDF
197号(平成30年7月)PDF 198号(平成30年9月)PDF 199号(平成30年11月)PDF
200号(平成31年1月)PDF

新美南吉記念館研究紀要

各紀要の内容一覧(第1号~20号)
1
  • 安城高女時代の新美南吉 (沢田保彦)
  • 新美南吉と歌見誠一 (遠山光嗣)
  • 南吉文学と郷土Ⅱ (榊原義夫)
  • 「南吉文庫」から「新美南吉記念館」へ (大石源三)
  • 新美南吉顕彰のあゆみ(一) -著作集・研究文献について- (片山秀雄)
  • 資料:新美南吉童話賞の歩み
  • 資料:「ごんぎつねの会」の活動について (吉田重夫)
  • 資料:新美南吉記念館建設の経過 (竹内幸子)
2
  • 「うた時計」を中心とした作品分析 (天木佳津枝)
  • 南吉の周辺 (天木佳津枝)
  • 「ごん狐」の図像についての一考察 (畑中圭一)
  • ひとつの文学表現-南吉の俳句- (大石源三)
  • 安城高女時代における南吉と病について-教え子の闘病と死を通して- (遠山光嗣)
  • 新美南吉顕彰の歩み(三) (片山秀雄)
  • 資料:新美南吉の三輪露あて書簡
3
  • 新美南吉と郷土Ⅲ-南吉作品にみる認識と自我の目覚め- (榊原義夫)
  • 南吉の童謡と詩-時代とのかかわりを見ながら- (矢口栄)
  • 「おじいさんのランプ」の舞台はなぜ大野なのかⅠ-岩滑から観た大野という町- (遠山光嗣)
  • 安城における南吉顕彰のあゆみ(一) (片山秀雄)
4
  • 南吉の初期作風の確立とその継承・転回(一)-南吉の習作期から成熟期にみえる作風の転回を日記から探る- (榊原義夫)
  • 南吉の残した童謡と詩-その魅力- (矢口栄)
  • 「おじいさんのランプ」の舞台はなぜ大野なのかⅡ-大野街道と南吉文学- (遠山光嗣)
  • 新資料紹介:南吉作品日記「その日その日」(「常念御坊とのら犬」「不毛地帯・ボク」)
5
  • 新美南吉の詩・童謡-叙事体で語る実存- (谷悦子)
  • 東京における南吉の足跡調査についてⅠ-南吉が暮らした寮と下宿- (遠山光嗣)
  • 安城における南吉顕彰のあゆみ(二) (片山秀雄)
6
  • <不幸者意識>を越えて(一)-安城高等女学校教員時代の結核- (北吉郎)
  • 南吉の初期作風の確立とその継承・転回(二)-南吉の習作期にみえる作風の転回を探る-
  • 安城における南吉顕彰のあゆみ(三) (片山秀雄)
7
  • 草稿「権狐」と定稿「ごん狐」の比較・検討からの提言 (沢田保彦)
  • 東京における南吉の足跡調査についてⅡ-南吉が暮らした中野区新井・上高田界隈- (遠山光嗣)
  • 安城における南吉顕彰のあゆみ(四) (片山秀雄)
8
  • 草稿「権狐」と定稿「ごん狐」の比較・検討からの提言その2-文章・表現に見られる書き換え- (沢田保彦)
  • 南吉童話における<鐘>の意義-文学の補助教材として- (顧錦芬)
  • 新資料紹介「その日その日」Ⅰ (遠山光嗣)
9
  • 新美南吉の描いた「街」-新たなモチーフの発見- (畑中圭一)
  • 南吉をめぐる人々-新美南吉生誕90年記念講演会- (赤座憲久)
  • 南吉文学の魅力(三) -「手袋を買いに」から「ヒロツタ ラツパ」まで-東京外語時代(前・中期)の作品六作を読む- (矢口栄)
  • 新資料紹介「その日その日」Ⅱ
10
  • 占領下の児童書検閲と南吉童話-プランゲ文庫所蔵資料に探る- (谷暎子) 
  • 新美南吉とナイン会のこと (青木始)
  • 南吉童話を読む-第17回新美南吉顕彰講演会- (西本鶏介)
  • 南吉文学の魅力(四) -「デンデンムシノ カナシミ」から「お母さん達」まで-東京外語時代(中期)の作品二二作を読む- (矢口栄)
  • 新美南吉と木本咸子-初恋の女性とその周辺- (遠山光嗣)
11
  • 岡崎に見る新美南吉の足跡 (杉浦兼次)
  • 「蛍いろの灯」から「灯のない蛍」へ-表題の訂正について- (保坂重政)
  • 占領下の検閲で全文削除を命じられた南吉作品-「耳」についての再調査から- (谷暎子)
  • 南吉文学の魅力(五) -「鞠」から「久助君の話」まで-東京外語時代(後期)から安城高女時代(前期)の作品七作を読む- (矢口栄)
  • 南吉の謎の友人をめぐって (戸田豊志)
  • 発見された巽聖歌旧蔵資料について (遠山光嗣)
12
  • つづく道、きざむ時、おこる不思議-新美南吉・作品世界の時空間- (佐藤宗子)
  • もし南吉が生きていたら-戦後児童文学における南吉の系譜-(第18回新美南吉顕彰講演会) (藤田のぼる)
  • 「川」<B>と「嘘」の転写人と転写元について (安藤優希)
  • 南吉文学の魅力(六) -「百牛物語」から「川」<B>まで-安城高女時代(中期)の作品六作品を読む- (矢口栄)
  • 「ひょうじゅう」と「へいじゅう」について (戸田豊志)
  • 写真で見る杉治商会・杉治時代に発する南吉文学の源流 (遠山光嗣)
13
  • 新美南吉における「道」 (畑中圭一)
  • 新心理主義文学と新美南吉-ベルグソンとジョイスを起点として- (保坂重政)
  • 南吉の魅力・賢治の魅力-第19回新美南吉顕彰講演会- (西田良子)
  • 南吉文学の魅力(七)-「良寛物語 手毬と鉢の子」から「貧乏な少年の話」まで-安城高女時代(後期)の作品五篇を読む- (矢口栄)
  • 「ごんぎつね」の殿様中山家と新美南吉-平成18年度特別展より- (遠山光嗣)
14
  • 新美南吉「たんぽぽ句」の真実 (鈴木哲)
  • 「ごんぎつね」はなぜ国民的教材となったのか-教科書掲載五十年を迎えて-(第20回新美南吉顕彰講演会) (鶴田清司)
  • 南吉文学の魅力(八)-「おじいさんのランプ」から「和太郎さんと牛」まで-安城高女時代(後期)の作品五篇を読む- (矢口栄)
  • 河合弘に宛てた二十七通の手紙-『校定新美南吉全集』未収録書簡- (遠山光嗣)
15
  • 南吉の短歌 (赤座憲久)
  • 三つの「狐」の物語-「ごん狐」「手袋を買ひに」「狐」の底流-(第21回新美南吉顕彰講演会) (上田信道)
  • 南吉文学の魅力(九)-「鳥右ヱ門諸国をめぐる」「鯛造さんの死」-安城高女時代(後期)の作品二篇を読む- (矢口栄)
  • 杉浦さちの作文にみる新美南吉の作文指導 (遠山光嗣)
16
  • 占領下の検閲で違反に問われた南吉童話-プランゲ文庫で新たに見つかった検閲断片から- (谷暎子)
  • 幼き南吉の守をしたはやみさん (小野敬子)
  • 座談会「教え子達が語る教師南吉」-第22回新美南吉顕彰講演会より- (安城高女第19回生8名による座談会)
  • 南吉文学の魅力(十)-「大岡越前守」「耳」 -安城高女時代(後期)の作品二篇を読む- (矢口栄)
  • 日本デンマークと幻の「都築弥厚伝」-新美南吉の安城時代<二つの背景>その一- (遠山光嗣)
17
  • 新美南吉と童謡(第23回新美南吉顕彰講演会)(畑中圭一)
  • 南吉文学の魅力(十一)-「狐」「小さい太郎の悲しみ」「疣」-南吉最晩年の作品三編を読む- (矢口栄)
  • 新資料紹介・精文館発行の児童雑誌に掲載された幼年童話(遠山光嗣)
  • 新資料紹介・新美南吉が作ったと推定される陶製カップ(遠山光嗣)
18
  • 南吉童話の声、南吉童話の場所(第24回新美南吉顕彰講演会) (宮川健郎)
  • 南吉文学の魅力(十二)-「天狗」―南吉の絶筆を読む- (矢口栄)
  • 新収蔵資料 児童雑誌『カシコイ一年小学生』及び『カシコイ二年小学生』掲載作品目録 (小栗真子)
19
  • 新美南吉における<影>のイメージ 「ドウワ 影」・「タレノ カゲ」と「かげ」を中心に(林美千代)
  • ごんぎつねの世界に魅せられて(第25回新美南吉顕彰講演会) (かすや昌宏)
  • 聞き取り調査 愛知県知多市在住 佐藤久三さん -「最後の胡弓弾き」に描かれた門付万歳の体験者に聞く- (小栗真子)
20
  • 新資料紹介 南吉が、親友 久米常民に宛てた手紙 (小栗真子)
  • 新資料紹介 新美南吉が撮影したと推定される姉妹の写真 (遠山光嗣)
  • ベラルーシ語とロシア語になった南吉童話 (辰巳雅子)
各紀要の内容一覧(第21号以降)
21
  • 南吉と私 ~絵本の力と紙芝居の力~ -第27回新美南吉顕彰講演会- (長野ヒデ子)
  • 東京時代の新美南吉と演劇 -新資料と十六年前の聞き書きより- (遠山光嗣)
22
  • 絵本・私の出逢い ~南吉さんと賢治さん~ -第28回新美南吉顕彰講演会- (黒井健)
  • 新美南吉記念館開館20周年記念シンポジウム「児童文学者の故郷と文学館」 牛崎敏哉・草場睦弘・山本英夫
23
  • 「ごんぎつね」から「良寛」まで~「童心のゆくえ」~ -第29回新美南吉顕彰講演会- (府川源一郎)
  • 新資料紹介 新美南吉が安城高等女学校で作成した英語の答案用紙 (小栗真子)
  • 「権狐」・「ごん狐」・「ごんぎつね」 -作品の改変と若き日の南吉の思い- (山本英夫)
24
  • 新美南吉の詩と童謡 ~深くて斬新で豊かな世界~ -第30回新美南吉顕彰講演会- (谷悦子)
  • 南吉の俳句をめぐる、いくつかの視座 ~1938年、鳳来寺山及び伊良湖岬の南吉とその周辺~ (鈴木真喜生)

新美南吉童話賞入選作品集「赤いろうそく」

毎年募集している新美南吉童話賞(創作童話コンクール)の入選作品です。
1冊500円で販売しています(※売り切れ巻あり)。
購入希望の方は、郵便番号・住所・氏名・電話番号・第何回のものかを明記のうえ、定額小為替(1冊500円)と郵送用切手を新美南吉記念館までお送りください。

〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1 新美南吉記念館

第30回の号は2019年2月23日(土)から販売いたします

【切手代金】

第26回まで 第27回~第30回
1冊 … 215円 1冊 … 215円
2~3冊 … 300円 2冊 … 300円
4~5冊 … 350円 3~5冊 … 350円

※その他の組み合わせについては、新美南吉記念館までお問い合わせください(電話:0569-26-4888)

現在販売している「赤いろうそく」
  • 第29回(平成29年度)
  • 第28回(平成28年度)
  • 第27回(平成27年度)
  • 第26回(平成26年度)
  • 第25回(平成25年度) ※売り切れ
  • 第24回(平成24年度)
  • 第23回(平成23年度) ※売り切れ
  • 第22回(平成22年度)
  • 第21回(平成21年度)
  • 第20回(平成20年度) ※売り切れ
  • 第19回(平成19年度)
  • 第18回(平成18年度)
  • 第17回(平成17年度)
  • 第16回(平成16年度)
  • 第15回(平成15年度)
  • 第12回(平成12年度)
  • 第11回(平成11年度)
  • 第1~10回(平成1~10年度) ※売り切れ

その他の刊行物について

上記以外の、『新美南吉代表作集』や『新美南吉幼年童話集』、図録、副読本などの刊行物については、新美南吉顕彰会のホームページでご確認ください。通信販売も行っています。