●「えと人形を塗ろう」(2011.12.3・4)



12月3日(土)と4日(日)、「えと人形を塗ろう」が行われました。
半田市乙川地区では江戸時代から土人形が作られていました。「えと人形を塗ろう」は、その乙川人形を使い、参加者が思い思いに色を塗る年末恒例の行事です。
来年の干支は辰。今年、ドラゴンズは残念ながら日本一を逃しましたが、会場の工作室にはカラフルなミニドラゴンでいっぱいでした。



新しい展示が加わりました(2011.10.15)

10月15日(火)、新美南吉記念館に新しい展示が二つ加わりました。

ひとつは可愛い子ギツネの人形。
玄関の天井付近や空調ダクトの上などちょっと気づきにくい場所にいて、見つけた時に驚いてもらおうという趣向です。全部で6体いますから探してみてね。でも男女のトイレにも1匹ずついます(!)ので一人が見られるのは5匹までですが…。

 

もうひとつは、展示室内の電子紙芝居です。
ここでは平成6年の開館以来、安城時代の戯曲「ガア子の卒業祝賀会」のアニメーションを流していましたが、今回、同じく安城時代の短編「大力の黒牛と貨物列車の話」のソフトを新たに制作しました。
液晶タッチパネル式のモニターを使い、手動再生モードでは各場面で画面のどこかに触れると牛が鳴くなどの隠しアイテムが隠されています。ストーリー自体も面白いのでぜひ遊びながら楽しんでください。

 


●「ごんぎつね」に特別住民票を交付(2011.10.2)



昭和6年に書かれた「ごんぎつね」が10月4日で誕生80年となるのを記念し、「童話の村 秋まつり」最終日の10月2日(日)に、「ごんぎつね」と「ごん吉くん」へ特別住民票を贈りました。
当日、「ごんぎつね」は鉄砲傷が痛むとの事で会場に来られず(!)、ひ孫の「ごん吉くん」が代わりに半田市長からクリスタル製の特製住民票(「ごんぎつね」と「ごん吉くん」の世帯票)を受け取りました。


●入館者100万人を達成!(2011.9.26)




9月26日(月)、新美南吉記念館が平成6年6月5日に開館して以来の累計入館者数がついに100万人に達しました。
100万人目に来館されたのは、三重県桑名市から来られた鈴木様ご家族。春に半田市へいちご狩りに訪れ、その際、新美南吉記念館で矢勝川に咲く彼岸花の写真を見て、是非見たいと思い再訪されたとか。
鈴木様には、榊原純夫半田市長から、花束と新美南吉生誕100年の平成25年に使える家族年間パスポート、絵本、キツネのぬいぐるみなどが贈られました。
おめでとうございます!


●青山中学校の生徒が職場体験に来ました(2011.8.3)



<生徒の感想>

今回は、二日間に渡って職場体験をさせて頂きました。
こういう場でしかできないブックカバーを付けたり、受付などをさせて頂き仕事への関心や意欲を持ちました。
さらに、ここでは「あいさつ」という大きな目標を持ち、お客様への接し方を注意することができました。
ぼくたちの二日間の職場体験に協力してもらったみなさん、ご迷惑だったと思いますが、本当にいろいろなことを学ばさせていただきありがとうございました。

今回は、職場体験で2日間新美南吉記念館にお世話になりました。
最初は、なれるのが大変でしたが記念館の方々に助けていただいて最後までやりとげることができました。
また、この2日間を通して親もこんな大変な仕事を毎日しているんだと感謝の気持ちでいっぱいです。
この、2日間の体験は、一生忘れられないよい体験になりました。
記念館の関係者の皆様協力してくださって本当にありがとうございました。

今回は、職場体験の二日間新美南吉記念館で体験させて頂きました。
いつもはやらない缶バッチの製作、敷地内の草刈り、受付などいろいろな仕事をやらせて頂き、大変さがとてもわかりました。
特に、体験の中で受付はとても緊張して、あいさつも少し小さい声になりつつあったけれど、お客様の応援の声もあり、「ありがとうございました。」などの声や、レジ打ちがしっかりできたのでよかったです。
また、毎日仕事をしている親の気持ちも改めてわかりました。
今回は、記念館の皆さんに協力して頂き、この二日間、本当にありがとうございました。
とても感謝しています。
いつか、この体験を将来に生かしていきたいと思います。


●ポピーが咲いています(2011.5.8)


新美南吉記念館北側のお花畑でポピーが満開を迎えました。


●子どもの行事(2011.5.5)

 
5月5日(祝)、子どもの日行事を行い、約80名の親子が南吉童話の読み語りや紙芝居を楽しみました。
出演してくださったのは千葉県松戸市を中心に活動する「天童おはなしの会」のメンバー。代表の浜島代志子さんは、ミュージカルや読み語りなどを行う劇団天童の主宰者で、ご自身も「ごんぎつね」の絵本を片手に読み語りを披露してくださいました。


●南吉祭(2011.4.9)


4月9日(土)、10日(日)の両日、岩滑地区、岩滑新田地区では祭礼が行われました。
初日の夜には、新美南吉記念館の駐車場に岩滑地区の2輌の山車が引き込まれ、恒例の「南吉祭」が行われました。今年は東日本大震災を受け、打上花火を自粛しましたが、人出にはまったく影響なく、大勢の見物客で賑わいました。


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