●開催中またはこれから開催する行事(2018年度

『赤い鳥』創刊100年記念特別展 「『赤い鳥』がくれたもの ~新美南吉・夢と出会い~」
今年は、南吉が「ごん狐」や数々の童謡を発表した児童雑誌『赤い鳥』が創刊されて100年です。鈴木三重吉や北原白秋との関わりなどから、同誌が南吉に与えた影響についてご紹介します。
■期間 2018年7月14日(土)~2018年10月28日(日)
■観覧料 常設展の観覧料(高校生以上210円)で観覧できます。
      〈市民特別観覧券をお持ちの方はご活用ください

  →特別展チラシPDF

〈特別展会期中の関連行事〉

『赤い鳥』童謡コンサート

今年は、新美南吉の「ごん狐」や数多くの童謡が掲載された児童雑誌『赤い鳥』が創刊されて100年です。これをを記念し、大正から昭和初期に花開いた童謡をテーマにコンサートを行います。
■日時 2018年8月4日(土) 14時~15時(開場13時30分)
■場所 半田市福祉文化会館(雁宿ホール)講堂
■演目 「あわて床屋」「からたちの花」「この道」「ちんちん千鳥」
                    (詞:北原白秋/曲:山田耕筰)
    「かなりや」(詞:西条八十/曲:成田為三)、「黄金虫」(詞:野口雨情/曲:中山晋平)
    「叱られて」(詞:清水かつら/曲:弘田龍太郎)、
    「合唱」「島」(詞:新美南吉/曲:真島圭)  ほか
■出演 高居洋子(ソプラノ・東京二期会所属)、倉石真(テノール・日本声楽アカデミー会員)
    伊坪淑子(ピアノ・二期会イタリアオペラ研究会所属)、半田少年少女合唱団
■対象 小学生以上 ※未就学児については事前に新美南吉記念館へお問合せください
■定員 200名
■入場料 大人:1,000円 小・中学生:800円
■チケット 6月2日(土)から新美南吉記念館、半田市福祉文化会館(雁宿ホール)、
      半田市立博物館、亀崎図書館で販売
      ※事前に完売した場合、当日券はありません
      ※電話予約のうえ代金を定額小為替で送付いただければチケットを取り置きします
■主催 半田市教育委員会・新美南吉顕彰会
■予約・お問合せ 新美南吉記念館(TEL 0569-26-4888)

    


『赤い鳥』朗読会 ~南吉・龍之介・三郎~
特別展の開催を記念し、『赤い鳥』にちなんだ朗読会を行います。
■日時 2018年9月30日(日) 13時30分~14時30分
■場所 南吉記念館図書室
■演目 「正坊とクロ」(新美南吉)、「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)、「目ぐすり」(森三郎)
■出演 朗読/泉の会  解説/記念館学芸員


ミュージアムトーク
学芸員が特別展の解説をします。会場に直接お集まりください。
■日時 7月14日(土)・28日(土)・30日(月)、8月12日(日)・25日(土)、
     9月16日(日)・29日(土)、10月4日(木)、21日(日)
     13時30分~14時
■場所 南吉記念館展示室


●以上のイベントへのお問い合わせは新美南吉記念館まで


夏休み「ごんぎつね」教室
夏休みは「ごんぎつね」について楽しく学ぼう! お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に「ごんぎつね」にまつわる舞台を訪ねたり、火縄銃やはりきり網をさわってみることができます。きみも「ごんぎつね」博士になろう!
■日時 2018年7月26日(木) 9時~15時30分
■場所 新美南吉記念館とその周辺
■対象 小学生とその保護者 ※定員までまだ余裕があるの大人のみの参加も受け付けます
■定員 30名(先着順)
■持ち物 筆記用具・弁当・水筒・カメラ(いろいろ撮って、自由研究に使おう)
■参加費 子ども300円、大人510円(養家・記念館観覧料)
■申込み 6月16日(土) 9時30分から南吉記念館へ電話か直接受付まで。TEL0569-26-4888

  

~昨年の参加者の声~
・実際にいろんな物にさわれてよかった。絵本のさし絵によってゴンの年の印象が変わるというところがおもしろかった。(東海市 6年生)

・火なわじゅうをもつ体けんが出来てよかった。火なわじゅうが重いのにびっくりした。(半田市 3年生)

・きつね(記念館内のオブジェですね)がいろんな所にいておもしろかった。新美南吉さんのおはかがみれてよかった。今はいろんな人にあいされているんだなと思った。(岐阜県 3年生)

・記念館にいる間、ずっと楽しかったです。ひなわじゅうやはりきりあみが、重かったり長かったり、おもしろいアイテムだと思いました。(大阪府 4年生)

・今回のごんぎつね教室、大変満足しています。職員の方々の新美南吉への熱い想いが伝わる内容でした。半田在住ですが、行ったことのない場所ばかりで一日でいろんな体験や知識を広げることができ、益々あらゆる作品を読んでみたいと思いました。(半田市 3年生の保護者の方)

・半田に住んでいても、ごんぎつねの舞台を訪ねる事はなかったので、今回参加させて頂き、又、それぞれの場所で詳しいご説明を頂いたことで、当時の情景を思い浮かべながら作品を読むことができるようになります。参加できて本当に良かったです。(半田市 4年生の保護者の方)

・いろいろな画家の絵本を比較してみることができて良かった。生家・養家の両方を訪ねることもでき良かった。自由研究でとり上げる予定なので、夏休み初日の開催はとても良い。(半田市 4年生の保護者の方)


新美南吉生誕祭
7月30日、南吉さんは105回目の誕生日を迎えます。式典や楽しいイベントで、南吉さんの誕生日をみんなでお祝いしましょう! 期間中は記念館への入館が無料になります。
■期間 2018年7月28日(土)~7月30日(月)

   →チラシPDF

〈7月28日(土)・昼のイベント〉
10:00~12:00 ウグイス笛づくり(南吉案内人) 会場/記念館工作室 1個300円
13:30~14:00 特別展の解説(学芸員) 展示室に集合
13:30~15:30 火打石・石臼体験(南吉案内人) 会場/記念館工作室
14:00~14:45 サヤ佳のおはなし会 会場/記念館図書室
        出演/語人(ストーリーテラー)サヤ佳、水城ゆう(現代朗読家・音楽家)

   

〈7月28日(土)・夜のイベント〉 正八ちゃんの宵祭り
18:00~18:20 囃子の演奏(岩滑山車保存会・岩滑新田平井組・岩滑新田奥組)
18:20~18:30 セレモニー
18:40~20:00 盆踊り(岩滑盆踊唄保存会)
17:30~19:00 フェイスペイントサービス
17:30~20:00 出店、縁日コーナー
☆イベントはすべて新美南吉記念館の芝生広場で行います
☆浴衣で来た方先着200名様に射的か水風船の一回券をプレゼント
☆キツネの耳とフェイスペイントの無料サービス
・南吉さんが踊った「ションガイナー」も踊れます
・盆踊り参加者にアイスキャンデーの振舞い(数量限定)
・射的、水風船、おもちゃ、クジ、団子、お菓子などの楽しい縁日
・新美南吉記念館は20時まで延長オープン

   

〈7月29日(日)のイベント〉 あつまろうみんなの南吉まつり
10:30~11:20 読み聞かせ人形劇(ランプの会) 会場/記念館図書室
11:20~12:00 大型紙芝居(南吉童話お話の会でんでんむし) 会場/記念館図書室
13:30~14:00 歌とお話の会(小野敬子、左近治樹・玲子) 会場/記念館図書室
14:00~14:30 人形劇・腹話術(よろず劇場とんがらし) 会場/記念館図書室

  

〈7月30日(月)のイベント〉 南吉さんの日(記念館臨時開館)
10:30~11:20 「南吉さんの日」式典 会場/記念館エントランスホール
        朗読(半田高校放送部)、特製バースデーケーキ披露(CLACITY)、
        合唱「明日」ほか(半田中学校合唱部)、献花、山桃ジュースの振舞い
11:30~13:30 貝殻笛づくり(南吉案内人) 会場/記念館工作室

   

〈全日開催のイベント〉      
南吉クイズ
受付で問題用紙を受け取って回答しよう!
全問正解するとプレゼントがもらえます。

■時間 9時30分~17時
■対象 中学生以下
※プレゼントは各日先着100名様まで。
 

●以上の行事へのお問い合わせは新美南吉記念館まで ℡(0569-26-4888)


うぐいす笛を作ろう
■内容 南吉の作品「良寛物語 手毬と鉢の子」などに登場するウグイス笛を作ります。
■対象 どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
■日時 2018年8月11日(祝・金)
    午前の部 10時~12時  午後の部 13時~15時
■場所 南吉記念館工作室
■参加費 300円
■申込み 必要ありません。混雑時はお待ちいただくことがあります。

 


南吉童話の立版古(たてばんこ)を作ろう
鈴木靖将さんの原画を元に、江戸時代からある紙のジオラマ「立版古」で南吉童話の世界を作ります。
□対象 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
□日時 2018年8月14日(火) ①10時から  ②13時30分から (所要時間120分程度)
□定員 午前の部・午後の部 各回10名
□持ち物 30㎝程度の定規、はさみ、カッター
□参加費 300円
□申込み 7月16日(祝・月)9時30分より電話または記念館窓口まで  ℡. 0569-26-4888

 


 ●新美南吉読書会へのお誘い
南吉作品を毎月1作ずつ読んで、自由に意見を交換し合う読書会です。
仲間と一緒に南吉作品を楽しみませんか。
好きなときに自由に参加できますので、お気軽にご参加ください。  
会場

新美南吉記念館会議室

対象

南吉と南吉文学に興味のある方ならどなたでも

 年会費 500円(1年分のテキスト代含む)
問い合わせ

新美南吉記念館へ  電話0569-26-4888


2018年度の予定
※11月中旬から年末まで、南吉記念館は工事のため臨時休館します。
  期間中の読書会は別の場所で行う予定です。

4月22日(日) 14時~16時 「山と町の兄弟」/「正坊とクロ」
5月27日(日) 14時~16時 「久助君の話」
6月24日(日) 14時~16時 「塀」
7月22日(日) 14時~16時 「鞠」
8月26日(日) 14時~16時 「川〈A〉」
9月 休 み
10月28日(日) 14時~16時 「花を埋める」
11月25日(日) 14時~16時 「屁」
12月23日(日) 14時~16時 「音ちゃんは豆を煮ていた」
1月27日(日) 14時~16時 「家」
2月24日(日) 14時~16時 「川〈B〉」
3月24日(日) 14時~16時 「嘘」


 歌とお話の会

 

毎月第4日曜日の午後、図書室でギターを弾きながらの南吉オリジナルソングの演奏と南吉童話のストーリーテリング、紙芝居などが行われます。お気軽にご参加ください。
■日時 毎月第4日曜日の13時30分から14時まで
■場所 新美南吉記念館図書室
■出演 歌:左近治樹さん、ストーリーテリング:小野敬子さん・左近玲子さん


 ●ボランティアによる展示ガイド



新美南吉顕彰会のボランティアガイド「南吉案内人」が、毎週末と祝日に新美南吉記念館展示室のご案内をしています。ぜひ、ご利用ください。

◆所要時間 30分~40分程度(ご希望のお時間に合わせます)
※予約は必要ありません。下記の日程でガイドが待機していますのでお声をおかけください。
※都合によりガイドできないこともありますのでご了承ください。

毎週土曜日・日曜日および祝日の10時~16時
(冬季などお客様の少ない時期は、10時30分~12時30分・13時30分~15時30分)


文学散歩ガイドについて
ボランティアガイド「南吉案内人」は、南吉の生家や作品舞台など新美南吉記念館周辺のゆかりの地を巡る文学散歩ガイドも行っています。2名以上で10日前までにお申し込みください(ガイドの都合によりご案内できない場合もあります) 詳しくはこちらをご覧ください


英語によるガイドをご希望の方は知多半島SGGクラブにお問合せください
知多半島SGGクラブは、知多半島を訪れる外国人に対して、地域の歴史や文化を英語で紹介しているボランティア通訳ガイドのグループです。
知多半島SGGクラブのホームページ



 ●新美南吉記念館以外で行われる南吉関連行事(顕彰会後援行事等)

FOXES ~きつね~
南吉の「きつね」「手袋を買いに」「ごんぎつね」、3つの作品を1つにした、新たな世界を人形劇で演じます。子どもたちに小さい頃から伝えたい「愛情」を、きつねを通して表現。家族の大切さについて、改めて考え直すきっかけとなるかもしれません。
■日時 2018年8月2日(木) ①11時開演(10時30分開場) ②14時開演(13時30分開場)
■場所 半田市福祉文化会館(雁宿ホール)講堂
■料金 一般1,000円 中学生以下500円
    ※3歳以下は大人1名までひざ上鑑賞無料。席が必要な場合は有料。
■販売 半田市福祉文化会館(雁宿ホール) TEL. 0569-23-7331 9時~22時
    ※車いすで来場予定の場合はチケット購入時に窓口でお申し出てください。
■主催 半田市教育委員会
■問合せ 半田市教育委員会生涯学習課 TEL. 0569-23-7341
チラシPDF


第2回NFCC「高校生朗読コンクール」
日本のことばを豊かに美しく表現することで、文学作品に親しんでもらおうために開催しているコンクール。昨年の課題、南吉の「でんでんむしのかなしみ」に引き続き、今年は「二ひきのかえる」「あめだま」「おじいさんのランプ」を課題としている。
■応募資格 東海三県在住の高校生、各県在学の高校生
■朗読課題 「二ひきのかえる」「あめだま」「おじいさんのランプ」
       ※上記3作品の中から1作品を自由選択
■応募方法 課題分を録音し名古屋文化短期大学へ郵送、または持ち込み
■応募締切 2018年8月3日(金)(必着)
■問合せ NFCC高校生朗読コンクール実行委員会(TEL 0120-037-122)
     コンクール詳細は名古屋文化短期大学HPを参照


第24回日本現代音楽展
海外でも幅広く活動している日本の作曲家たちによるコンサートです。その中で、宮原節子さんが「続『南吉詩集』より」と題して、南吉の「ペン胝」「貝殻」「秋陽」「ひよこ」「詩人」に曲をつけたものを披露されます。
■日時 2018年8月14日(火) 19時開演(18時30分開場)
■場所 豊洲シビックセンターホール5F
■料金 3500円(全席自由席)
■主催 国際芸術連盟
※演目、出演者などの詳細は国際芸術連盟のHPを参照


新美南吉の世界を聴こう!書こう!
アナウンサーによる朗読と楽しい南吉文学の書作品制作。
■日時 8月21日(火) 午前10時~12時
■朗読 辰己春美(フリーアナウンサー)
■定員 40組(小学生以上/小学生は保護者同伴)
■持ち物 書道用具、筆記用具、色鉛筆
■参加料 無料
■申込み 方法は毎日新聞の告知記事を参照
■問合せ 毎日新聞社中部事業グループ(TEL 052-564-1404)


音楽物語 ~花のき村と盗人たち~
南吉の「花のき村と盗人たち」をフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ピアノ、打楽器のアンサンブルと5人の歌手と語りでお贈りします。そのほか、南吉幼年童話である「こぞうさんのおきょう」、「げたにばける」、「がちょうのたんじょうび」、「にひきのかえる」「ひろったらっぱ」を日替わりでお楽しみいただけます。
■日時 ①2018年8月17日(金) ②2018年8月22日(水) ③2018年8月23日(木)
    ※全日とも午後2時開演(午後1時30分開場)、コンサートは休憩なしの1時間
■場所 ①武豊町民会館ゆめたろうプラザ・響きホール
    ②半田空の科学館・プラネタリウムホール ③東海市芸術劇場・多目的ホール
■料金 1,200円(全自由席)、2,200円(ペア券)、4,000円(4名のグループ席)
■主催 Musikus(ムジクス)
■問合せ Musikus TEL:080-3672-6292/E-mail:musikus@live.jp
※チケット販売所などはチラシPDFをご覧下さい


ミニコンサート 花*花*花~歌の花束~
花をテーマにしたミニコンサート。南吉の「花」(寺嶋陸也作曲)も演奏されます。
■日時 2018年8月26日(日) 13時15分~13時50分
■場所 田原文化会館文化ホール
■出演 山内房子(ソプラノ)、神坂真理子(ピアノ)
■曲目 「花」(新美南吉詩/寺嶋陸也曲)ほか
■料金 無料
■問合せ 田原市企画課 TEL:0531-23-3507/E-mail:kyoudou@city.tahara.aichi.jp
※詳細はチラシPDFをご覧ください


 ●終了した新美南吉記念館の行事(2017年度)

新美南吉 10冊の絵本展 終了
新美南吉の童話や戯曲を10人のイラストレーターと
10人の装幀家が素敵な絵本にしました。
絵本と原画を通して、南吉の世界をお楽しみください。 

■期間 2018年4月14日(土)~7月1日(日)
■観覧料 常設展の観覧料(高校生以上210円)で観覧できます。


 


童話創作講座  終了
童話作家を目指す人や童話の創作に興味を持つ人たちを対象に、童話創作講座を開催します。受講生は第1回の講座を受けた後、作品を創って提出し(希望者のみ)、第2回の講座で講評してもらえます。
■期間 2018年5月27日(日)・7月1日(日) 10時~12時 全2回
■場所 南吉記念館会議室
■対象 中学生以上
■定員 20名(先着順) ※定員になりました。
■講師 高橋一元氏
 1960年生まれ、愛知県名古屋市在住。名古屋大学文学部文学科卒。大学では現代人形劇の傾向を研究。ファンタジーやマンガ・アニメーションを研究、創作の講義を担当。愛知のアマチュア人形劇団に所属、幼稚園や保育園、全国各地の人形劇フェスティバルなど、年間約50の上演をするほか、人形劇の脚本・演出も行う。  
■受講料 1,000円(2回分)
■申込み 4月21日(土)9時30分から、電話で新美南吉記念館へ。 TEL0569-26-4888


七夕飾りを作ろう  終了
七夕飾りを作って小さな笹に飾りつけよう! 作った飾りと笹は持って帰ることができます。
■日時 2018年6月30日(土) 10時~14時30分(12時~13時はお昼休憩)
■場所 南吉記念館工作室
■対象 年中園児以上(小学3年生以下は保護者同伴)
■協力 日本福祉大学子ども発達学部(保育専修) 江村和彦ゼミ
■申込み 不要(参加無料)
■問合せ 新美南吉記念館 ℡ 0569-26-4888

  


江戸玩具「ずぼんぼ」をつくって遊ぼう!  終了
江戸時代のおもちゃ「ずぼんぼ」はうちわで風を起こすと、とんだりはねたり。作家さんが作った型紙を、好きな色に塗って、組み立てて遊べます。オリジナル「ずぼんぼ」をつくってみよう! 「新美南吉 10冊の絵本展」に出展している作家さん数名が、先生として指導します。
■日時 2018年6月23日(土) ①13時から ②15時から
    ※工作時間は30分から40分ほど、その後専用スペースで遊べます
■対象 5歳以上 ※未就学児は保護者同伴/大人の方も参加できます
■定員 各回20名(先着順)
■場所 新美南吉記念館工作室
■参加費 200円 ※当日受付時にお支払いください
■申込み 6月2日(土)9時30分から、電話で新美南吉記念館へ(TEL 0569-26-4888)

  →チラシPDF


第6回 南吉さんの蛍まつり  終了
南吉記念館奥の湿地帯に2日間で約3,000匹のホタルが飛び交います。当日は南吉童話の朗読や飲食ブース、ナイトミュージアムなども開催。新美南吉は童話「木の祭」、小説「天狗」、エッセイ「蛍のランターン」、俳句などで好んでホタルを描きました。是非南吉さんの愛したホタルたちに会いに来てください。
■期間 2018年6月22日(金)18時30分~21時 / 23日(土)16時~21時
    ※雨天中止
■場所 新美南吉記念館
■参加 無料(予約不要)
■主催 半田市観光協会
■企画・運営 半田中央印刷株式会社・NPO法人ごんのふるさとネットワーク
■問合せ 半田市観光協会 TEL. 0569-32-3264

  

〈両日開催のイベント〉
・ホタル鑑賞 19時30分~21時 南吉記念館西整備エリア
 ホタルが飛び交う谷地を散策出来ます。見ごろは20時30分ごろ。
・ホタルおじさんのはなし 南吉記念館西整備エリア
 地元でホタルを育てている土本修二さんのお話が聞けます。
・ホタルふれあいコーナー 18時30分~20時30分 南吉記念館会議室
 暗い部屋の中に蛍が放たれます。
・新美南吉記念館ナイトミュージアム 18時30分~20時30分
 夜の記念館を観覧できます。時間中は入館が無料に。

〈6月23日(土)のみのイベント〉 ※雨天のため屋外イベントは中止します
・南吉童話のおはなし ①18時45分~ ②19時15分~ ③19時45分~
 南吉童話おはなしの会「でんでんむし」が、記念館の図書室で南吉童話を朗読します。
・キャンドル演出 19時30分~ 南吉記念館芝生広場 ※中止
 キャンドル作家「その灯ぐらし」さんによる灯りの演出。
・飲食ブース 18時30分~ 南吉記念館芝生広場 ※中止
 おいしい食べ物などの飲食ブースが5店舗ほど出店。
・ホタルクイズラリー  16時~19時 ※参加費100円
全問正解者にはプレゼントを進呈します(先着300名様)。
対象年齢:中学生以下

  →チラシPDF


「ごんぎつね」の殿様、中山家の甲冑展示  終了
「ごんぎつね」に登場する“中山の殿様”の子孫で尾張徳川家で兵学師範を務めた
中山家に伝わる甲冑を展示します。
■期間 2018年4月28日(土)~5月6日(日)
■場所 新美南吉記念館エントランス


正八ちゃんの端午の節句  終了
子どもの日は正八ちゃん(南吉の本名)になったつもりで楽しもう!
■期間 2018年5月4日(金・祝)~5月5日(土・祝)
※ごん吉くんの謎解きクイズラリーは5月6日(日)も開催します。

   

〈5月4日(金・祝)のイベント〉
南吉童謡とお手玉遊び
第一部で南吉の詩に曲をつけた童謡などを歌い、
第二部では数え歌を歌いながらお手玉あそびをします。

■時間 13時30分~15時
■場所 新美南吉記念館図書室
■対象 どなたでも
■出演 AMI
■申込み 不要(参加無料)
 
   
南吉ジャンボかるた&恵深ちゃんの朗読会
安城市で作られた「南吉かるた」のジャンボ版を使い、
かるた取りをします。
午前の部では南吉作品の朗読会もあります。

■時間 10時~12時/13時~14時30分
■場所 新美南吉記念館芝生広場&屋外休憩所
■協力 ボランティアサポートサークル安城
    朗読/石川恵深
■対象 どなたでも
■申込み 不要(参加無料)
※雨天時屋内で開催。
 


〈5月5日(土・祝)のイベント〉
紙でできた本物そっくりのよろいを着てみよう
東浦町「手づくりよろいの会」のみなさんが作った、
本物そっくりの紙よろいを試着することができます。

■時間 10時~12時/13時~15時
■場所 新美南吉記念館会議室
■対象 どなたでも
■協力 手づくりよろいの会
■申込み 不要(参加無料) 
 
   
10才のみことちゃんライブ演奏
TVやラジオに出演中のみことちゃんが、
南吉の下宿先の家主さんたちと懐かしのフォークソングや歌謡曲を元気いっぱい歌います。

■時間 13時30分~
■対象 どなたでも
■出演 みこと&ダブルカホンズ 
 


〈両日開催のイベント〉
ごん吉くんの謎解きクイズラリー
ごん吉くんからの挑戦状!
指令に従ってクイズに答えよう。
全問正解者にはプレゼントも!?

■時間 9時30分~17時
■対象 中学生以下
※プレゼントは各日先着100名様まで。
※5月6日(日)まで期間を延長しました
 

●以上の行事へのお問い合わせは新美南吉記念館まで ℡(0569-26-4888)



榊原澄香ペーパーアート展~紙から生まれる南吉童話の世界~  終了
榊原澄香さんによる、南吉童話をモチーフにしたペーパーアート作品の展示です。今回は2017年9月に絵本として出版された『おかあさんたち』のための作品もあわせて、約40点の作品を展示します。どうぞ、紙から生まれる南吉童話の世界をお楽しみください。
■期間 2018年1月20日(土)~4月8日(日)
■観覧料 常設展の観覧料(高校生以上210円)で観覧できます。

   ©榊原澄香

ペーパーアート教室  終了
南吉童話「がちょうのたんじょうび」を半立体のペーパーアートにして作ります。
■日時 2018年2月25日(日) 13時30分~15時30分
■場所 新美南吉記念館工作室
■対象 小学4年生以上(大人だけでも参加可)
■定員 15名(申込み順)
■持ち物 はさみ、ピンセット、木工用ボンド、鉛筆、カッター
■参加費 500円
■申込み 1月20日(土)9時30分から電話または記念館窓口まで
     新美南吉記念館 ℡(0569-26-4888)
チラシPDF

  ◀ B5サイズ


貝殻忌
3月22日、新美南吉は75回目の命日を迎えます。
菜の花が咲く春のお彼岸頃に、みんなで新美南吉を偲びましょう。
■期間 2018年3月17日(土)~22日(木)  終了
※3月19日(月)は通常通り休館日となります
※3月22日(木)は記念館を無料開放いたします

 

〈関連行事〉
3月17日(土)
貝殻笛づくり

南吉の詩「貝殻」にも詠われたハマグリの貝殻を使った笛をつくります。
■時間 13時30分~15時30分
■場所 新美南吉記念館工作室
■対象 どなたでも
■参加費 無料(予約不要)

 
3月18日(日)
南吉講談席

南吉作品を講談で語ります。
■時間 13時30分~15時
■場所 新美南吉記念館図書室
■出演 洋子・小りす(講談を聴く会)
■演目 新美南吉「大岡越前守」より「大岡忠右衛門<先祖>の話、
    大岡名裁きより「縛られ地蔵」、「あめだま」、「赤いろうそく」
■対象 どなたでも
■参加費 無料(予約不要)

 
3月21日(水・祝)
貝殻忌ウォーク
ガイドボランティア「南吉案内人」と一緒に、春の岩滑の町を歩きます。
■時間 10時~12時
■場所 名鉄半田口駅(河和方面)改札口集合
■行程 半田口駅→南吉の生家→岩滑八幡社→はなれの家跡→常福院
    →光蓮寺→岩滑小学校→矢勝川堤→新美南吉記念館
■対象 どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
■参加費 無料
■申込み 2月17日(土)9時30分から電話または記念館窓口まで
     新美南吉記念館 ℡(0569-26-4888)

菜の花と春の電車(半田市観光協会主催同時開催イベント)
今年も南吉の詩「春の電車」をテーマとした楽しいイベントを開催します。ミニトレインの乗車体験やおもちゃづくりのワークショップなどのほか、移動絵本屋さんや地元のおいしい食べ物とドリンクのお店がやってきます。
■時間 11時~16時
■場所 新美南吉記念館芝生広場
■内容 ミニトレイン乗車体験(1人1乗車100円)、ワークショップ、
    春のわっかなげ・プレゼントつき(1回100円)、手廻しオルガン体験、
    こども古本屋、フードコーナー
    ※雨天の場合ワークショップ以外中止します
■主催 半田市観光協会 / ごんのふるさとネットワーク(協力)
■問合せ 半田市環境協会 ℡(0569-32-3264)

  

こどものとなり朗読コンサート
南吉の世界を朗読と歌で楽しみます。
■時間 13時30分~15時
■場所 新美南吉記念館図書室
■出演 のりことマンボウ(朗読・歌・音楽)
■対象 どなたでも
■参加費 無料(予約不要)

 

貝殻忌朗読コンサート
南吉が出会った少女たち ~安城ゆかりのクラシック音楽と共に~

3月22日の命日を前に新美南吉を偲ぶコンサートです。今年は、南吉が安城高等女学校に赴任して80年です。教え子たちとの交流を軸に、女学校で聴いた曲などゆかりのクラシック音楽の演奏と、南吉作品の朗読をお楽しみください。
■日時 2018年3月21日(水・祝) 19時~21時(18時30分開場)
■場所 半田市福祉文化会館講堂(雁宿ホール)
    半田市雁宿町1-22-1 ℡(0569-23-7331)
■定員 200名(全席自由席)
■出演 ◎トリオdeブランチ(演奏)
    ・ヴァイオリン/矢口十詩子
      (名古屋フィルハーモニー交響楽団アシスタントコンサートマスター)
    ・オーボエ/山本直人(同・首席オーボエ奏者)
    ・ピアノ/釣由美(ピアニスト) ※都合により石川ひとみさんから変更になりました
    ◎南吉童話お話の会「でんでんむし」(朗読)
■演目 「アンダンテ・カンタービレ」(チャイコフスキー)、「菩提樹」(シューベルト)、
     「ホーム・スイートホーム」(ビショップ)、「オンブラ・マイ・フ」(ヘンデル)、
     「雨だれのプレリュード」(ショパン)ほか
■料金 大人1,000円 小・中学生800円 ※未就学児は入場できません
    チケット販売日:1月20日(土)
    チケット販売所:新美南吉記念館、雁宿ホール、半田市立博物館、亀崎図書館
    ※電話予約+定額小為替送付でチケットを取り置き(当日会場で引き渡し)
    ※事前に完売した場合、当日券はありません
■予約・問合せ 新美南吉記念館 ℡(0569-26-4888)

 
3月22日(木)
「貝殻忌」式典

■時間 10時30分~11時15分
■場所 新美南吉記念館エントランス
■内容 朗読(南吉童話お話の会でんでんむし)、合唱(つばさ幼稚園)、献花など

 

屋外休憩所お披露目
現在新設中の屋外休憩所を皆様に披露します。あわせて、南吉童話お話の会「でんでんむし」さんによる南吉童話の紙芝居が演じられます。
■時間 11時30分~12時
■場所 新美南吉記念館屋外休憩所(芝生広場横)
■出演 南吉童話お話の会「でんでんむし」

蓄音機コンサート
南吉も実際に聴いた蓄音機でSPレコードを楽しみます。
■時間 13時30分~14時
■場所 新美南吉記念館図書室

 

3月17日(土)~3月22日(木)
南吉クイズ

貝殻忌の期間中、記念館に訪れた方へ南吉クイズを出題いたします。クイズに全問正解された方には抽選でプレゼントもあります。問題は受付でお受け取りください。
■時間 9時30分~17時
■場所 新美南吉記念館
■対象 どなたでも

 


〈平成29年度文学講座〉
第1回:「権狐」と「ごん狐」 ~南吉作品の核となるもの~  終了
南吉は鈴木三重吉の手が入った『赤い鳥』版「ごん狐」を、なぜ自分の作品として認めたのでしょうか。2つの「ごんぎつね」を対比する中で、南吉作品の核となるものを探ります。
■日時 2018年2月17日(土) 13時30分~15時30分
■場所 新美南吉記念館会議室
■講師 新美南吉記念館館長
■定員 30名(受講料無料)
■申込み 1月20日(土)9時30分から電話または記念館窓口まで
     新美南吉記念館 ℡(0569-26-4888)

第2回:南吉が愛した少女 ~ある教え子との出会いと別れ~  終了
昨年、南吉の担任クラスの教え子だった野村惇子(旧姓高正)さんが亡くなられました。南吉の日記や手紙を通して、師弟関係を超えた二人の心の交流をご紹介します。
■日時 2018年3月3日(土) 13時30分~15時30分
■場所 新美南吉記念館会議室
■講師 新美南吉記念館学芸員
■定員 30名(受講料無料)
■申込み 2月6日(火)9時30分から電話または記念館窓口まで
     新美南吉記念館 ℡(0569-26-4888)

第3回:安城バス見学会  終了
今年は南吉が安城高等女学校に赴任して80年です。安城は南吉をテーマに新しい町づくりを進める一方、当時のままの下宿や店も残っています。新旧2つの安城に触れる文学散歩です。
■日 時 2018年3月17日(土) 集合9時(解散16時40分予定)
■場 所 半田市役所職員駐車場集合・解散
■行 程 南吉が歩いた街散策(南吉の銅像、童話壁画、南吉が利用した店など)
     →安城市図書情報館(全国から視察が訪れる話題の施設をスタッフが案内)
     →ででむし詩碑(安城高女跡)→南吉も利用した老舗店で昼食
     →南吉の下宿で安城の市民団体と交流ほか
■ガイド 新美南吉記念館学芸員
■参加費 1,300円(昼食代)
■定 員 33名(申込み順)
■申込み 2月17日(土)9時30分から電話または記念館窓口まで
     新美南吉記念館 ℡(0569-26-4888)


えと人形を塗ろう  終了
来年のえとは戌(いぬ)。江戸時代から半田市乙川地区で土人形を作っている乙川人形屋さんの人形を使って自由に色を塗ります。
■日時 2017年12月9日(土)・10日(日) 午前の部9時30分~11時・午後の部13時30分~15時
■場所 新美南吉記念館工作室
■対象 どなたでも
■定員 各回25名
■参加費 500円(材料費)
■持ち物 汚れてもいい服装かエプロンを持参してください。絵の具、筆などはこちらでご用意します。
■申込み 11月18日(土)9時30分より電話または記念館窓口まで   TEL0569-26-4888

 好きな色に塗ってね☆

 ~当日の様子~
同じ人形でも色の違い一つで大きな変化が出ていました。まつげを足して勇ましくしたり、花柄の衣装を着せてみたり、縞模様を作ったり……。参加者の方々はいろんな工夫を凝らして、自分だけのえと人形を作られていました。中には飼い犬に似せようと、写真とにらめっこしていた方も! 完成した人形は、どうやら玄関に飾られる人が多いよう。新年を共に迎える頼もしい番犬が出来上がりましたね♪

   


アニメーション「きつね憑き」上映会  終了
祭りを描いた南吉童話「狐」を原作に、愛知県出身のアニメーション作家、佐藤美代さんが制作した作品を上映します。
■日時 2017年10月7日(土)、8日(日) 10時~17時(時間中、繰り返し上映します。7分38秒)
■場所 新美南吉記念館会議室

©佐藤美代

「きつね憑き」上映・受賞歴
「SCHLINGEL – International Film Festival for Children and Young Audience」(ドイツ)招待
「Hsin-Yi Chidren’s Animation Awards」(台湾) 国際部門Top Prize
「キネコ国際映画祭2016」日本作品賞短編部門グランプリ
「モンストラ・リスボンアニメーション映画祭」(ポルトガル)審査員特別賞
「新千歳空港アニメーション映画祭」 よつ葉乳業賞
「第9回こどもアニメーションフェスティバル」 優秀賞
「第11回吉祥寺アニメーション映画祭」 審査員特別賞
「あいち国際女性映画祭2015」ショートフィルムコンペティション グランプリ
「ソウル国際マンガ・アニメーション映画祭2015」 学生部門グランプリ


「ごんぎつね」の誕生日  終了
10月4日は「ごんぎつね」が書かれた日です。記念館受付で合言葉をいうと記念品がもらえます。
何がもらえるのかは、当日のお楽しみに!
合言葉は、「ごん、お前(まい)だったのか」です。

 ~当日の様子~
記念館の入り口に「合言葉は『〇〇、〇〇だったのか』です」というヒントの立札を置きました。迷わず答えを言われる方も多く、「ごんぎつね」が広く読まれているのだということを、改めて感じました。記念品は鈴木靖将先生が描いた母子像画、「南吉の宙」が印刷されたポストカードを進呈! 家族や友達と、かつて読んだ、今読んでいる「ごんぎつね」を思い出し、語り合う姿が印象的でした。

 


ガイドと朗読付き「彼岸花ウォーク」  終了
彼岸花が咲く南吉のふるさとをガイドボランティア「南吉案内人」と共に歩きます。
途中、南吉童話お話の会「でんでんむし」による南吉作品の朗読も聴きます。
◇期日 9月24日(日)・27日(水) 
◇行程 名鉄半田口駅10時5分集合→南吉生家→八幡社→離れの家跡→常福院→光蓮寺→岩滑小学校→矢勝川堤→新美南吉記念館  12時解散予定(約2.1㎞)
◇定員 各回15名(先着順)
◇参加費 無料
◇申込み 9月2日(土)9時30分から新美南吉記念館へ電話(0569-26-4888)または直接窓口へ
◇主催 新美南吉顕彰会 
※半田口駅付近に駐車場はありません。
※少雨決行

 


 ●2013年に行われた新美南吉生誕100年記念事業

2013年に半田市・実行委員会等の主催で行われた新美南吉生誕100年記念事業についてはこちら



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