●開催中またはこれから開催する行事(2016年度~2017年度

榊原澄香ペーパーアート展~紙から生まれる南吉童話の世界~
南吉童話をモチーフにしたペーパーアート作品を新作含め約40点展示します。
■期間 2017年1月14日(土)~4月2日(日)
■観覧料 常設展の観覧料(高校生以上210円)で観覧できます。




はんだ山車まつり開催記念 長野ヒデ子「狐」絵本原画展
祭を題材にした南吉童話「狐」の世界を長野ヒデ子氏の絵本原画で紹介します。
■期間 2017年4月8日(土)~7月2日(日)
■観覧料 常設展の観覧料(高校生以上210円)で観覧できます。


©長野ヒデ子


 ●新美南吉読書会へのお誘い
南吉作品を毎月1作ずつ読んで、自由に意見を交換し合う読書会です。
仲間と一緒に南吉作品を楽しみませんか。
好きなときに自由に参加できますので、お気軽にご参加ください。  
会場

新美南吉記念館会議室

対象

南吉と南吉文学に興味のある方ならどなたでも

 年会費 500円(1年分のテキスト代含む)
問い合わせ

新美南吉記念館へ  電話0569-26-4888


2016年度の予定 
4月24日(日) 14時~16時 「ごんごろ鐘」
5月22日(日) 14時~16時 「貧乏な少年の話」
6月26日(日) 14時~16時 「おじいさんのランプ」
7月24日(日) 14時~16時 「牛をつないだ椿の木」 
8月28日(日) 14時~16時 「百姓の足、坊さんの足」
9月 休 み
10月23日(日) 14時~16時 「和太郎さんと牛」
11月27日(日) 10時~12時 「花のき村と盗人たち」
12月25日(日) 10時~12時 「鳥右ヱ門諸国をめぐる」
1月22日(日) 10時~12時 「 耳 」
2月26日(日) 休み
3月26日(日) 14時~16時 「狐」
※11月から1月は都合により10時から、2月はお休みとなりましたので、ご注意ください。


 歌とお話の会

 

毎月第4日曜日の午後、図書室でギターを弾きながらの南吉オリジナルソングの演奏と南吉童話のストーリーテリング、紙芝居などが行われます。お気軽にご参加ください。
■日時 毎月第4日曜日の13時30分から14時まで
■場所 新美南吉記念館図書室
■出演 歌:左近治樹さん、ストーリーテリング:小野敬子さん・左近玲子さん



 ●ボランティアによる展示ガイド (新美南吉顕彰会)



新美南吉顕彰会のボランティアガイドが、毎週末と祝日に新美南吉記念館展示室のご案内をしています。ぜひ、ご利用ください。

◆所要時間 30分~40分程度(ご希望のお時間に合わせます)
※予約は必要ありません。下記の日程でガイドが待機していますのでお声をおかけください。
※都合によりガイドできないこともありますのでご了承ください。

毎週土曜日・日曜日および祝日の10時30分~12時30分と13時30分~15時30分


 ●新美南吉記念館以外で行われる南吉関連行事(顕彰会後援行事等)

南吉童話へのいざないinつくば (第9回)

南吉の童話や詩などの語りを、ヘルマンハープやギターの弾き語りとのコラボレーションでお楽しみください。
◇日時 2017年5月14日(日)13時30分~15時(開園13時)
◇場所 つくば市さくら民家園(茨城県つくば市吾妻2-7-5 中央公園内)
◇定員 30名
◇入場料 無料
◇出演  小野敬子(茨城県つくば市) 新美南吉研究家・ストーリーテラー
            著書 『南吉童話の散歩道』『新美南吉 詩碑の散歩道』
      島村敦子(群馬県伊勢崎市)ストーリーテラー・日本ヘルマンハープ協会認定インストラクター
      左近治樹(愛知県半田市)南吉童話ソングシンガー
      左近玲子(愛知県半田市)作詞家・ストーリーテラー
◇問合わせ・申込み  住所 つくば市苅間1466-6(小野)
               TEL 029-856-9490
               携帯 090-6795-5666
◇主催 新美南吉を愛する会
◇後援 新美南吉顕彰会、つくば市教育委員会、半田市教育委員会、おはなしの森(つくば市)


宇都宮レディ―スシンガーズ晶〈AKIRA〉
演奏会はラブレター ~吉川和夫のせかい~ ※終了
演目のひとつとして、「手ぶくろを買いに」の合唱劇が公演されます。
また、この「手ぶくろを買いに」合唱劇は今回が委嘱初演となります。
◇日時 平成29年2月25日(土) 午後4時開演
◇場所 栃木市岩舟文化会館コスモスホール
◇問い合わせ 栗友会事務所 03-3985-5356
詳しい内容は下記ホームページにてご確認ください
 岩舟文化会館ホームページ

絵本deオペラ 第4話『手ぶくろを買いに ※終了

新美南吉の代表作、「手ぶくろを買いに」のオペラ公演です。
子どもから大人まで、ご家族皆さんで楽しめる内容になっています。
◇日時 2017年2月11日(土・祝)
      午前の部:11時開演、午後の部:14時開演
◇場所 戸田市文化会館5F 多目的ルームA(埼玉県戸田市上戸田4-8-1)
◇問い合わせ Miki's kikaku
詳しい内容は下記のリンクからご確認ください。
 絵本deオペラホームページ
 絵本deオペラFacebook


郷土資料展示2016「新美南吉と河和の町」 ※終了
河和小学校で一学期間勤めた新美南吉について、「第一部 南吉が通った河和の町」、「第二部 南吉作品に登場する昔の道具」に分けて紹介します。南吉が同僚の山田梅子さんに宛てた恋文も展示されます。
◇期間 2016年10月29日(土)~11月30日(水) 8時30分~18時
◇場所 美浜町生涯学習センター1階展示ギャラリー (愛知県知多郡美浜町大字北方字十二谷125)
◇問合わせ 美浜町生涯学習センター 電話0569-82‐6464


 ●終了した新美南吉記念館の行事(2016年度)

新美南吉没後74年「貝殻忌」 終了
2017年3月18日(土)~3月22日(水) ※3月21日(火)は臨時開館、22日(水)は無料開放致します
貝殻忌ポスター(PDF) 貝殻忌チラシ(PDF)
3月18日(土)
バスツアー「南吉さんと知多半島 ~大野・小鈴谷・河和~」 終了
知多半島各地の南吉ゆかりの地を学芸員の解説で巡ります。
■行程   アイプラザ半田北駐車場(9時50分集合)
       →名鉄知多半田駅前ロータリーUFJ銀行前(10時10分集合)
       →南吉ゆかりの地(各地)→アイプラザ半田北駐車場(15時50分頃解散)
       →名鉄知多半田駅前ロータリーUFJ銀行前(16時頃解散)
■講師   当館学芸員
■定員   33名
■参加費 900円(昼食代)
■予約   2月18日(土)から新美南吉記念館窓口、電話にて受け付けます。

貝殻笛づくり
 終了
南吉が悲しいときに吹いた貝殻笛をハマグリの貝殻を削って作ります。
■時間 13時30分~15時30分
※時間内随時どなたでも無料でご参加いただけます。

3月19日(日)
貝殻忌ウォーク~ガイドと歩く文学散歩~ 終了
ボランティアガイドの案内で南吉のふるさとを歩きます。
■行程   名鉄半田口駅(9時45分集合・出発)→生家・常夜灯・八幡社・常福院・光蓮寺・
       岩滑小学校→新美南吉記念館(11時40分頃解散)
■参加費 無料
■予約   2月18日(土)から新美南吉記念館窓口、電話にて受け付けます。

蓄音機コンサート 
終了
南吉も実際に聴いた蓄音機でSPレコードをお楽しみください。
■時間 11時~11時30分
■場所 新美南吉記念館図書室

南吉講談席
 終了
南吉作品「牛をつないだ椿の木」、「きつね」の他、講談2本を語ります。
■時間 13時30分~15時
■場所 新美南吉記念館図書室
■出演 洋子、小りす(講談を聴く会)
■演目 牛をつないだ椿の木、きつね ほか

  洋子(講談を聴く会) 
【同時開催】
菜の花と春の電車 終了
菜の花と春の電車チラシ(PDF)
新美南吉の詩「春の電車」をテーマとした楽しいイベントを開催します。
■時間 11時~16時(雨天時/20日に振替開催)
■場所 新美南吉記念館(芝生広場、cafe'&shop ごんの贈り物)
■内容 ミニトレインの乗車体験(1人1乗車100円) ※未就学児は保護者同伴、12時~13時は運休
      あおぞら図書館・カフェ
      ワークショップ(各150円)
       ・春の輪づくり
       ・缶バッづくり
      プレゼントつきクイズラリー(100円)
      春のフォトプロップス
■問い合わせ 半田市観光協会 TEL:0569-32-3264
                     ホームページはコチラ
■協力 ごんのふるさとネットワーク
  
         ミニトレイン               あおぞら図書館

3月20日(月・祝)
貝殻忌講演会(第30回新美南吉顕彰講演会) 終了
■演題 「新美南吉の詩と童謡」―深くて斬新で豊かな世界―
詩・童謡を中心に童話だけではない南吉文学の魅力を探ります。
■講師 谷 悦子 氏(梅花女子大学名誉教授)
谷 悦子
1944年徳島県生まれ。大阪教育大学大学院修了。 梅花女子大学名誉教授。
著書に、『新美南吉童話の研究』(くろしお出版)、『阪田寛夫の世界』『まど・みちお―懐かしく、不思議な世界』(ともに和泉書院)、『伝記を読もう まど・みちお』(あかね書房)など多数。 
 
講演要旨
南吉は、『ごんぎつね』が有名なために童話作家としてのみ評価されがちですが、すぐれた詩人でもあります。『赤い鳥』では、投稿した童謡が毎月のように掲載されており、出発点の南吉は、童話と童謡(詩)の両方に等分の才能を発揮していました。安城高等女学校時代になると、美しい自然や生徒の詩作に刺激されて、たくさんの詩が生まれます。そこには、人間や文明に対する深い洞察力・哲学性をもった詩、モダンで幻想的な詩、ユーモラスなしゃれた詩など、絵画・音楽・映画にも精通していた南吉の、豊かな才能の開花を見ることができます。清冽でま新しい無限の泉のような南吉の詩を、味わってみましょう。  
■時間 13時30分~15時30分
■場所 半田市市民交流センター・ホール(クラシティ半田3F)
      住所:半田市広小路町90
■主催 新美南吉顕彰会・半田市教育委員会
※事前予約、整理券、参加費不要

貝殻忌朗読コンサート ~星空の下、南吉さんと共に~ 終了
貝殻忌朗読コンサートチラシ(PDF)
■時間 18時30分開場 19時開演 21時終演(予定)
■場所 半田空の科学館 プラネタリウムホール
■対象 小学生以上(未就学児はご遠慮ください)
■定員 240名(自由席)
■出演 平山晶子(ピアノ)、山田真吾(チェロ)、南吉童話お話の会でんでんむし(朗読)
平山晶子
岐阜市生まれ。4才よりピアノを始める。岐阜大学教育学音楽学科卒業。富山すみ子、讃岐京子、樹原涼子、クヴィタ•ビリンスカ、本荘玲子の各氏に師事。
2007年より毎夏ミュージックキャンプ・プラハに参加し、室内楽の研鑽を積む。室内楽コースディプロマ取得。2010年よりチェコの名門シュターミッツカルテットと「平山晶子室内楽シリーズ」を企画、好評を博す。2015年テレビ愛知主催ニューアーティストクラシックにてソロリサイタル。その他、宗次ホール主催コンサート、名古屋市文化振興事業団主催コンサート、ミッドランドアトリウムコンサートなど、ソロ、室内楽、声楽伴奏などで多数出演。太平洋フェリーショーにレギュラー出演中。後進の育成、樹原涼子主宰ピアノランド勉強会講師として、全国のピアノ教師の指導にも力を注いでいる。
2015年1月~2016年9月FM愛知「平山晶子のモーニングクラシック」にてパーソナリティを務める。 
 
山田真吾
6歳より才能教育研究会でチェロを始め、岐阜大学工学部卒業後、ハンガリー国立リスト音楽院修了。林良一、オンツァイ・チャバの両氏に師事。
第14回ブルクハルト国際音楽コンクール弦楽器部門第2位(最高位)、第2回東京サミット音楽コンクールグランドファイナル銀賞、第22回ヨーロッパ音楽コンクール弦楽器部門第3位(イタリア)、ニューヨークサミットミュージックフェスティバル、ハンガリーフェスティバル、ミッドランド音楽祭、さくらホール音楽週間、kt-planning主催室内楽の愉しみシリーズ等に出演。ブダペスト、香港、東京、名古屋、岐阜でリサイタルを開催。円光寺雅彦指揮名古屋フィルハーモニー交響楽団と『サン・サーンスチェロ協奏曲第1番』を、リチェン指揮セントラル愛知交響楽団と『ハイドンチェロ協奏曲第1、2番』を共演。
現在ソロ、室内楽奏者として活動する一方、オーケストラの客演首席奏者も務める。
 
南吉童話お話の会でんでんむし
新美南吉とその作品をより多くの人に、一作品でも多く知って楽しんでいただくことを目的に活動しているグループ。作品の朗読、オリジナル大型紙芝居制作・上演、街頭紙芝居屋さん、各種楽器演奏者とのコラボレーション等、より作品に親しんでいただける“お話プログラム”の企画・上演をしている。半田市のイベント事業、新美南吉記念館で行われる事業に参加。 

■入場料 大人1,000円 小中学生800円
■チケット 2017年1月21日(土)から新美南吉記念館、半田空の科学館、雁宿ホール、
       チケットぴあ(Pコード318-955)で販売。 チケットぴあホームページ
       ※事前に完売した場合、当日券はありません。


3月22日(水) ※無料開放日
貝殻忌式典 終了
74回目の命日を迎えた新美南吉を偲びます。
■内容 朗読(南吉童話お話の会 でんでんむし)
      うた(つばさ幼稚園)
      献花 など
■時間 10時30分~11時15分
■場所 新美南吉記念館エントランスホール

南吉童話と紙芝居 終了
春にちなんだ南吉童話を紙芝居でお楽しみください。
■時間 11時30分~12時
■場所 新美南吉記念館図書室
■出演 南吉童話お話の会 でんでんむし
■演目 里の春、山の春 はじめ幼年童話4作品

蓄音機コンサート
 終了

南吉も実際に聴いた蓄音機でSPレコードをお楽しみください。
■時間 13時30分~14時
■場所 新美南吉記念館図書室
 

正八ちゃんの端午の節句  終了
子どもの日は、正八ちゃん(南吉の本名)になったつもりで楽しもう!

2016年
5月4日(水・祝)

◇落語とピアノのコラボの会 ~話と音の共演で、新美南吉の世界を~ 終了
子ども向け古典落語と南吉作品の落語をピアノの演奏と共にお楽しみください。
時間 13時30分~14時50分
出演 司馬龍鳳(落語)、平山晶子(電子ピアノ)

司馬龍鳳
1984年、春風亭柳昇に入門。昇吉、春風亭柳鳳の名を経て、2007年に司馬龍鳳。福祉落語の創始者。
いわくらユニバーサルデザイン研究会にて、福祉落語の落語会で「明るい町作り大賞」を受賞。
2013年、NHKラジオ「おはようラジオ」、NHKテレビ「おはよう日本」に出演。
全国で落語会、学校寄席、講演会に多数出演。「落語で心を救いたい」を掲げ、各方面で落語の普及に務める。
現在、岐阜新聞ぎふチャンカルチャアカデミー専任講師。
平山晶子
岐阜市生まれ。4才よりピアノを始める。岐阜大学教育学音楽学科卒業。富山すみ子、讃岐京子、樹原涼子、クヴィタ•ビリンスカ、本荘玲子の各氏に師事。
2007年より毎夏ミュージックキャンプ・プラハに参加し、室内楽の研鑽を積む。室内楽コースディプロマ取得。2010年よりチェコの名門シュターミッツカルテットと「平山晶子室内楽シリーズ」を企画、好評を博す。2015年テレビ愛知主催ニューアーティストクラシックにてソロリサイタル。その他、宗次ホール主催コンサート、名古屋市文化振興事業団主催コンサート、ミッドランドアトリウムコンサートなど、ソロ、室内楽、声楽伴奏などで多数出演。太平洋フェリーショーにレギュラー出演中。後進の育成、樹原涼子主宰ピアノランド勉強会講師として、全国のピアノ教師の指導にも力を注いでいる。
FM愛知にて、毎週土曜日AM8:55〜「平山晶子のモーニングクラシック」オンエア中。

◇南吉ジャンボかるた 終了
安城市で作られた南吉かるたのジャンボ版を使い、かるた取りをします。
時間 10時30分~12時・13時~14時30分
※雨天の場合は会議室で行います。


5月5日(木・祝)
◇紙でできた本物そっくりのよろいを着てみよう 終了
時間 10時~12時、13時~15時
対象 年少園児~大人
協力 手づくりよろいの会(東浦町)


両日
◇ごん吉くんの謎解きクイズラリー 終了
ごん吉くんからの指令にしたがってクイズに答えよう。全問正解者にはプレゼントがあるよ(無料・各日先着100名)
時間 9時30分~16時
対象 中学生以下
協賛 シャンポール

◇ワークショップ 終了
時間 10時~17時
内容・参加費 
GON-ART(キツネの陶人形の絵付け)800円
缶バッジづくり 150円




「ごんぎつね」の殿様、中山家の甲冑展示  終了
期間 2016年4月29日(土)~5月8日(日)
内容 「ごんぎつね」に登場する“中山の殿様”の子孫で尾張徳川家で兵学師範を務めた中山家に伝わる甲冑を展示します。


コトバヲ奏デル ~新美南吉×Stepクリエーターズ イラスト原画展~   終了
知多半島タウン情報誌の月刊「Step」(ステップ)では、新美南吉生誕100年の2013年から南吉の詩や童話をシリーズで紹介しています。これまで同誌で南吉作品のために描かれたイラスト原画30点と新作3点を一堂に展示します。
◆期間 2016年4月9日(土)~2016年7月3日(日)
◆協力 (有)メディアマガジン
※常設展の観覧料(高校生以上210円)で観覧できます。



映画上映会「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」   終了
詩をモチーフにしたイラスト原画展「コトバヲ奏デル」の開催を記念し、映画上映会を行います。
■日時 7月3日(日)13時30分~・15時~(82分)
■場所 新美南吉記念館会議室
■内容 詩人の谷川俊太郎氏が、様々な立場の人々から発せられる喜びと悲しみの言葉を受けとめ、新たな詩を生み出すまでを描いたドキュメンタリー。 映画公式サイト
■入場料 無料
■定員 各回40名(来場者多数の場合は30分前に整理券を配布します)
■協力 (有)メディアマガジン




童話創作講座   終了
童話の書き方についての講座です。希望する方は自作童話の講評を受けることもできます。
今年から、本講座で創作した作品を「新美南吉童話賞」に応募できるようになりました。
◆日時 2016年5月29日(日)、7月3日(日) 10時~12時
◆場所 新美南吉記念館会議室
◆対象 中学生以上
◆定員 20名(先着順)
◆講師 井上寿彦氏(童話作家、中部児童文学会会長、東海学園大学名誉教授)
◆受講料 1,000円
◆申込み 5月3日(火)9時30分から電話で新美南吉記念館へ TEL0569-26-4888


南吉さんの蛍まつり   終了
新美南吉は童話「木の祭」、小説「天狗」、エッセイ「蛍のランターン」、俳句などで好んでホタルを描きました。
南吉さんの愛したホタルたちに会いに来てください。
■日時 2016年7月2日(土)・3日(日) 18時30分~21時 
※雨天の場合、屋外企画は中止し、ナイトミュージアムは行います。
■場所 新美南吉記念館芝生広場及び童話の森西側の湿地帯
■内容 
18時30分~20時30分 ナイトミュージアム(夜の新美南吉記念館を無料で観覧できます)
※17時30分に一旦閉館した後、18時30分か再度開館します。
18時30分~21時 飲食ブース
18時30分~21時 「木の祭」キャンドル演出
19時~19時15分 南吉童話のおはなし会
19時15分~19時30分 ホタルおじさんのおはなし
19時45分~21時 ホタル観賞…2日間で3000匹のホタルが飛び交います。
※ホタル観賞は予約不要・入場無料。ただし、安全に鑑賞していただくために、蛍鑑賞入口で入場制限をする場合があります。
■主催 半田市・半田市観光協会
■企画運営 半田中央印刷株式会社
■協力 NPO法人ごんのふるさとネットワーク
■問い合わせ 半田観光協会 TEL0569-32-3264

 チラシPDF


新美南吉生誕祭

◆期間 2016年7月30日(土)・31日(日)
  終了
※期間中は入館無料です
チラシPDF

7月30日(土) 南吉さんの日(誕生日) 終了
◇「南吉さんの」式典 
時間 10時30分~11時15分
内容 ・歌曲「菩提樹」「しじみ蝶」(東京二期会 高居洋子)
    ・特製バースデーケーキ披露(パンのトラ)
    ・献花
    ・合唱「明日」ほか(半田中学校合唱部)
    ・山桃ジュースの振る舞い
◇貝殻笛づくり 
時間 11時30分~13時30分
内容 南吉が悲しい時に吹いた貝殻笛をハマグリで作ります。
協力 南吉案内人(ガイドボランティア)
※時間中いつでも参加できます。所要時間15分程度
◇「サヤ佳のお話会」
時間 13時30分~14時15分
内容 南吉童話の語り 「去年の木」「イツノコトダカ」ほか
出演 語人(すとーりーてらー)サヤ佳
◇南吉クイズ
時間 9時30分~17時
※全問正解者には抽選で景品が当たります。

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東京二期会 高居 洋子

◇正八ちゃんの宵祭り 終了
17時30分~20時 出店・縁日コーナー
17時30分~19時 フェイスペイントサービス
18時~18時30分 お囃子の演奏(岩滑山車保存会・岩滑新田平井組・岩滑新田奥組)
18時30分~18時40分 セレモニー
18時40分~20時 盆踊り(岩滑盆踊唄保存会)
※浴衣で来た人には、射的または水風船の一回券をプレゼント
※キツネの耳とフェイスペイント無料サービス
・南吉さんも踊った岩滑盆唄「ションガイナー」の踊り方指導
・射的、水風船、おもちゃ、クジ、団子、菓子などの楽しい縁日
・新美南吉記念館を20時まで延長オープン
7月31日(日)
◇あつまろうみんなの南吉まつり 終了
10時~12時 ウグイス笛づくり(南吉案内人)
10時30分~11時20分 読み聞かせ人形劇(ランプの会)
11時20分~12時 大型紙芝居(南吉童話お話の会でんでんむし)
13時30分~14時 歌とお話の会(左近治樹・玲子、小野敬子)
13時30分~14時 特別展の解説(学芸員)
13時30分~15時30分 火打石・石臼体験(南吉案内人)
14時~14時30分 人形劇・腹話術(よろず劇場とんがらし)
14時45分~ ウナギとドジョウのつかみどり(ごんのふるさとネットワーク)
  ※小学生以下対象、軍手使用禁止、持ち帰り用の容器をご持参ください。
9時30分~17時 南吉クイズ
  ※全問正解者には抽選で景品が当たります。






ウグイス笛をつくろう  終了
◆日時 2016年8月13日(土)10時~12時、13時~15時
◆材料費 300円
※小刀を使うので小学生以下は保護者同伴のこと。
※予約は不要ですが混み合う場合はお待ちいただきます。



「ごんぎつね」教科書掲載60周年記念特別展「教科書で出会ったごん~南吉作品教材化の歴史~」
◆期間 2016年7月16日(土)~2016年10月23日(日)


 →詳しく


<特別展関連行事>

ミュージアムトーク 終了
学芸員が特別展会場で解説をします。
◆日時 2016年7月16日(土)、31日(日)・8月13日(土)・28日(日)、9月22日(祝)、25日(日)、10月1日(土)・4日(火) 13時30分~14時
※特別展会場にお集まりください。

夏休み!親子「ごんぎつね」教室  終了
お父さんお母さんも習った「ごんぎつね」。人気の秘密を探って、君も「ごんぎつね」博士になろう!
◆日時 2016年8月11日(祝) 9時~15時30分
◆場所 新美南吉記念館と周辺(岩滑小学校、南吉生家、岩滑八幡社、赤い井戸、常福院、矢勝川、南吉養家、六地蔵、南吉の墓、狐塚跡)
◆対称 3年生以上の小学生と保護者
◆定員 30名
◆内容
・「ごんぎつね」の舞台を訪ねよう(バス利用)
・特別展見学(学芸員の解説付)
・南吉と「ごんぎつね」のお話
・はりきり網や火縄銃を触ってみよう
◆持ち物 筆記用具、弁当、水筒、帽子、デジカメ(いろいろ撮って自由研究に使おう)
◆参加費 300円(保護者の方は新美南吉記念館観覧料として別途210円がかかります)
◆申込み 2016年7月17日(日)9時30分から電話または窓口へ

「ごんぎつね」の立版古を作ろう 終了
江戸時代からある紙のジオラマ立版古(たてばんこ)で、「ごんぎつね」の世界を作ろう。
◆日時 2016年 ①8月15日(月)・②10月8日(土) 10時~ ・ 13時30分~ ※所要時間90~120分
◆対称 小学生以上
◆定員 各回10名
◆持ち物 30㎝程度の定規、ハサミ、カッター
◆参加費 300円
◆申込み ①7月18日(祝) ②8月6日(土) 9時30分から電話または窓口へ 
※静岡市美術館がかすや昌宏氏の原画を元に企画制作したキットを使用します。


いろんな種類から選べるよ☆


ごんの秋まつり  終了
矢勝川堤に咲く300万本の彼岸花と各種行事
◆期間 2016年9月17日(土)~10月2日(日)

詳しくはこちら(外部リンク)

えと人形をぬろう  終了
来年の干支・酉(とり)の人形に絵付けをします。
人形は、江戸時代後期から半田市乙川地区で土人形を作っている乙川人形屋のものを使用します。
◆日時 2016年12月17日(土)・18日(日)  
◇午前の部 9時30分~11時
◇午後の部 13時30分~15時
◆場所 新美南吉記念館工作室
◆対象 子どもから大人まで
◆定員 各回25名(先着順)
◆材料費 500円
◆申込み 11月5日(土)9時30分から電話(0569-26-4888)または直接窓口でお申込みください



企画展「南吉の歩いた奥三河」 終了
女学校教諭時代に鳳来寺山で読んだ俳句や設楽町の温泉を舞台にした小説などを通して、新美南吉と奥三河の関わりをご紹介します。
◆期間 2016年10月29日(土)~2017年1月9日(月・祝)
◆後援 新城市教育委員会・設楽町教育委員会
◆ミュージアムトーク(学芸員による解説) 11月27日(日)、12月10日(土)・24日(土)、1月4日(水) 11時~(30分程度)

 小説「山の中」で主人公が乗った旧田口線の廃駅

企画展「南吉の歩いた奥三河」チラシPDF


ペーパーアート教室 終了
「手袋を買いに」を半立体のペーパーアート作品にします。
■日時 2017年2月26日(日) 13時30分~15時30分
■場所 新美南吉記念館工作室
■対象 小学生4年生以上(大人のみの参加もできます)
■定員 20名(申込順)
■講師 榊原澄香氏(ペーパーアート作家)
■持ち物 はさみ・ピンセット・木工用ボンド・鉛筆・カッター
■参加費 500円
■申し込み 1月21日(土)9時30分から電話(0569-26-4888)または新美南吉記念館窓口へ





文学講座 第1回 「写真でたどる南吉の生涯 ~カメラが写した素顔の南吉~」 終了
「ごん狐」を書いた頃のサイン入りの写真は誰にあげたものか?
女学校で撮影したあの有名な写真で手に持っているのは何の本か?
写真にまつわるエピソードを通して南吉の生涯をたどります。
■日時 2016年12月24日(土) 13時30分~15時30分
■講師 当館学芸員
■受講料 無料
■申込み 不要です。直接お越しください。




文学講座 第2回 「『権狐』と『ごん狐』 ~改作の謎~ 終了
■日時 2017年1月28日(土)  13時30分~15時30分
■講師 当館館長
■受講料 無料
■定員 30名
■申込み 不要です。直接お越しください。

文学講座 第3回 「仏教から読む南吉童話 ~悪人の自覚と明らめること~ 終了
■日時 2017年2月25日(土)  13時30分~15時30分
■講師 当館学芸員
■受講料 無料
■定員 30名
■申込み 必要です。1月15日(日)から新美南吉記念館窓口又は電話(0569-26-4888)にて受付けます。

文学講座 第4回 バスツアー「南吉さんと知多半島 ~大野・小鈴谷・河和~」 終了
■日時 2017年3月18日(土)
■講師 当館学芸員
■定員 33名
■受講料 900円(昼食代)
■予約   2月18日(土)から新美南吉記念館窓口、電話にて受け付けます。



 ●2013年に行われた新美南吉生誕100年記念事業

2013年に半田市・実行委員会等の主催で行われた新美南吉生誕100年記念事業についてはこちら



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