●2010年度の展示・行事

展示
春のミニ展示「南吉の昭和6年」 終了 5月16日(日)まで
行幸啓記念ミニ展示「皇后美智子様と南吉」 7月3日(土)〜10月3日(日)
第16回特別展 「帰ってきたごんぎつね」〜知多の自然と南吉文学〜 7月17日(土)〜10月31日(日)
岩滑小学校移設100周年記念展(予定) 2011年2月〜5月頃

講座・行事
子どもの日行事(紙芝居等) 終了 5月5日(祝)
童話創作講座 終了 6月6日(日)・7月4日(日)
折紙教室「七夕かざりをつくろう」  終了 6月27日(日)
あつまろうみんなの南吉展パートT  8月1日(日)
講座「知多半島におけるキツネの生態と民俗」 9月12日(日)
あつまろうみんなの南吉展パートU  9月下旬
観察会「ごんぎつねの森で秋探し」 10月9日(土)
南吉文学講座 11月
えと人形を塗ろう 12月4日(土)・5日(日)
第24回新美南吉顕彰講演会(講師:宮川健郎氏) 1月30日(日)


行幸啓記念ミニ展示「皇后美智子様と南吉」
6月15日(火)に行われた天皇皇后両陛下の行幸啓を記念して、皇后陛下がお読みになった南吉の本、ご講演で紹介してくださった作品の原稿などを、行幸啓当日の写真とともにご紹介します。皇后陛下と児童文学に関する書籍を読むことができるコーナーも設けます。
◆期間 2010年7月3日(土)〜10月3日(日)
◆場所 新美南吉記念館エントランスホール
◆展示資料 「デンデンムシノカナシミ」原稿、日記帳『その日その日』(詩「母達と天国」)、『新美南吉代表作集』、『瀬音』(皇后陛下御歌集)など



南吉誕生日イベント
新美南吉の97回目の誕生日をみんなでお祝いしよう。
◆日時・内容
2010年7月30日(金)
南吉クイズ 9時30分〜17時
※クイズ正解者には抽選で絵本やキツネのぬいぐみなどをプレゼント。抽選にもれた方にも南吉生誕100年缶バッジを差し上げます(先着300名)
貝殻笛づくり 10時30分〜12時 13時30分〜15時
◆場所 新美南吉記念館展示室・工作室
※当日は入館無料です。
※時間内に随時参加できます。ただし、参加者多数の場合は制限をすることもあります。


みんなで楽しむ“南吉”ワールド〜南吉童話オリジナル大型紙芝居鑑賞会〜
半田市内各小学校が昨年度に制作したオリジナル大型紙芝居の発表鑑賞会です。
途中の入退場可ですので、気軽にご参加ください。
◆日時 2010年7月31日(土) 13時〜16時
◆場所 半田市立さくら小学校会議室
◆参加費 無料
◆定員 50名程度
◆申込み 不要
※この行事は、毎年夏休みに家族向けに行われる「サマーアタック2010」の一環として行われます。
問い合わせ:半田市教育委員会生涯学習課 TEL0569-23-7341


あつまろうみんなの南吉展パートT
◆日時 2010年8月1日(日) 10時〜15時30分
◆場所 新美南吉記念館
◆プログラム
◇人形劇・紙芝居・腹話術・ストーリーテリングほか 10時30分〜12時 (休憩) 13時〜14時
◇竹とんぼづくり 13時〜14時30分 
※竹とんぼづくりは小学生以下対象 先着24名
◇ウナギのつかみどり 14時45分〜・15時〜
※ウナギのつかみどりは小学生以下対象(少雨決行)
◇南吉童話の万華鏡展示、COP10キャラバン隊によるビンゴゲームなど
◆主催 ごんぎつねの会・新美南吉顕彰会・新美南吉記念館
※当日は入館無料です。


ミュージアムトーク 
学芸員が特別展の解説をします
2010年8月1日(日)・8月15日(日)・9月23日(祝)・10月9日(土)
13時30分から40分程度(当日自由参加)


昔の遊びと道具体験 
◆日時・内容
2010年8月14日(土)・9月19日(日)
貝殻笛づくり 10時30分〜12時
石臼・火打石体験 13時30分〜15時
◆対象 中学生以下の子ども(火打ちは保護者同伴のこと)
※時間内に随時参加できます。ただし、参加者多数の場合は制限をすることもあります。


講座「知多半島におけるキツネの生態と民俗」
知多半島にキツネが帰ってきた経緯と現状からキツネとの共生のあり方を考えます。
◆日時 2010年9月12日(日) 13時30分〜15時30分 
◆場所 新美南吉記念館会議室
◆講師 相地満氏
◆受講料 無料
◆定員 30名
◆申込み 2010年7月31日(土)9時30分から電話でお申込みください。
TEL 0569-26-4888 新美南吉記念館


観察会「ごんぎつねの森で秋探し」
童話の森で南吉作品に登場する生き物を探します。木の葉を使って和紙風葉書もつくります。
◆日時 2010年10月9日(土) 10時〜12時 
◆場所 新美南吉記念館工作室・童話の森
◆講師 大橋秀夫氏
◆受講料 無料
◆申込み 2010年9月4日(土)9時30分から電話でお申込みください。
TEL 0569-26-4888 新美南吉記念館


 歌とお話の会

 

毎月第4日曜日の午後、図書室でギターを弾きながらの南吉オリジナルソングの演奏と南吉童話のストーリーテリング、紙芝居などが行われます。お気軽にご参加ください。
◆日時 毎月第4日曜日の13時30分から14時まで 
◆場所 新美南吉記念館図書室
◆出演 歌:左近治樹さん、ストーリーテリング:小野敬子さん


 ●ボランティアによる展示ガイド (新美南吉顕彰会)



新美南吉顕彰会のボランティアガイドが土曜日の午後と日曜日・祝日の午前・午後に新美南吉記念館展示室のご案内をしています。ぜひ、ご利用ください。

◆所要時間 30分〜40分程度(ご希望のお時間に合わせます)
※予約は必要ありません。下記の日程でガイドが待機していますのでお声をおかけください。
※都合によりガイドできないこともありますのでご了承ください。

毎週土曜日の13時30分〜15時30分
毎週日曜日及び祝日の10時30分〜12時30分と13時30分〜15時30分


 ●新美南吉研究会へのお誘い
新美南吉研究会では、毎月、南吉文学を初期の作品から順を追って1作ずつ読んでいます。作品以外に日記や手紙を読んだり、朗読を聴いたり、文学散歩をしたりしています。好きなときに自由に参加できますので、お気軽にご参加ください!
会場

新美南吉記念館会議室

対象

南吉と南吉文学に興味のある方ならどなたでも

問い合わせ

新美南吉記念館へ  電話0569-26-4888


2010年度の予定 
4月25日(日) 14時〜16時 総会・「アブジの国」
5月23日(日) 14時〜16時 「煙の好きな若君の話」
6月27日(日) 14時〜16時 「書物と格闘した男の物語」 
7月25日(日) 14時〜16時 「ミロシウスト ミロナト ホシト マドノ ハナシ」」
8月22日(日) 14時〜16時 「正坊とクロ」
9月 休み
10月24日(日) 14時〜16時 「山と町の兄弟」
11月 休み
12月19日(日) 14時〜16時 「メイムは」
1月 14時〜16時 休み
2月27日(日) 14時〜16時 「ごん狐」「ごんぎつね」
3月27日(日) 14時〜16時 「ナガレボシ」「仲よしの星たち」



 ●新美南吉記念館以外の南吉関連行事

ミュージアム・スポット「私の好きな逸品−収蔵名品展−」 終了
新美南吉が安城高等女学校の教師時代に同僚と共に描いた画帖』三冊が公開されています。
期間 前期:平成22年3月13日(土)〜4月18日(日)/後期:4月24日(土)〜5月16日(日)
※南吉の画帖が展示されるのは前期のみです。
場所 安城市歴史博物館 
観覧料 無料
問い合わせ 安城市歴史博物館 TEL0566-77-6655 愛知県安城市安城町城堀30

講座「南吉を語る」(安城市歴史博物館)  終了
南吉が20代の後半を過ごし、第二の故郷ともいわれる安城市で南吉を学ぶ連続講座が開かれています。
新美南吉の研究に長年取り組み、南吉童話のストーリーテリングもされる小野敬子さんを中心に、南吉の教え子から直接お話を聞くこともできる貴重な機会です。
月日 演題 講師
10月24日(土) 出生から文学に目覚めるまで―中学時代― 小野敬子
11月28日(土) 安城から伝えるもの・のこすもの 澤田喜久子・山田孝子(新美南吉に親しむ会)
12月19日(土) 日本のアンデルセンを目指して―東京外語時代― 小野敬子
1月23日(土) 病魔、帰郷、苦闘、愛のロマン―安城高女時代― 小野敬子
2月27日(土) 教え子の思い出・下宿先での南吉 加藤千津子・本城良子・大見まゆみ
3月27日(土) 己の文学を夢見つつ昇天―死に臨んでの日々― 小野敬子
■時間 いずれも14時〜
■会場 安城市歴史博物館講座室
■受講費 無料 ※事前申し込み不要
■問い合わせ 安城市歴史博物館 電話0566−77−6655 愛知県安城市安城町城堀30


企画展「『ごんぎつね』が語る昔のくらし」 終了
広島市郷土資料館が毎年開催している、「ごんぎつね」を通して昔の暮らしを紹介する展示会です。
■期間 2009年9月5日(土)〜2010年2月7日(日)
■場所 広島市郷土資料館 TEL082-253-6771


語りと音楽の世界 終了
様々な文学作品の朗読と音楽の演奏によるコンサート。
佐藤春夫、中原中也などの作品とともに、新美南吉の詩「お伽噺」の朗読と今回のために作曲された曲が初演されます。
作曲:菊地由記子
語り:瑠奈(金田瑠奈) フルート:片切葉子 ヴァイオリン:原良子 ピアノ:柳井和泉
 
■日時 2009年8月6日(木)18時30分開場・19時開演
■会場 すみだトリフォニーホール・小ホール(東京都墨田区錦糸1-2-3)
■入場料 3,500円(全席自由)
■主催 国際芸術連名


榊原澄香ペーパーアート作品展 終了
ペーパーアート(紙の半立体作品)の制作をライフワークとしている榊原澄香さんの作品展。南吉童話をテーマにした作品も8点出品されます。
■期間 2009年2月1日(日)〜2月15日(日)
■場所 ガスエネルギー館展望ホール(愛知県東海市新宝町507-2)


写真展「青年教師新美南吉と安城高女の生徒達」終了
「新美南吉に親しむ会」による手作りのミニ展示。安城市民ギャラリーで行われる「安祥文化のさとまつり」の1コーナーとして、安城高等女学校16回生から23回生までに関する写真を展示。
■期間 2008年9月25日(木)〜10月5日(日) 9時〜17時 最終日は16時まで
■場所 安城市民ギャラリー (安城市安城町城堀30)
※観覧無料


劇団キオ「FOXESきつね」終了
新美南吉の狐三話「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」「きつね」を融合させ、新たな着想から紡ぎだした民話劇。
■日時 2008年9月19日(金)〜9月23日(祝) 10ステージ
■会場 ロクソドンタブラック(大阪市阿倍野区阿倍野筋2−4−45)
■料金 中学生〜大人 前売1,500円 当日1,700円  3歳〜小学生 前売1,000円 当日1,200円
■上演時間 45分
■戯作・演出 中立公平
■出演 益荒猛男・轡十文字・西平愛理
■問合せ ロクソドンタブラック →ホームページ
※劇団キオ →ホームページ


おもいやりの心をつなぐキャンドルナイト 終了
廃油を利用してキャンドルを作り、南吉記念館で灯します。
■日時 2008年9月20日(土)16時30分〜19時25分
■会場 新美南吉記念館(雨天時は半田運動公園内多目的ステージ)
■内容 手作りキャンドルづくり・大きなキャンドルオブジェ装飾・光と音の南吉童話の心あふれるキャンドルナイト
■主催 (社)半田青年会議所
■問合せ (社)半田青年会議所 TEL0569−21−7105 月曜〜金曜の9時30分〜15時30分(12時〜13時は除く)
※中学生以下は保護者同伴のこと


劇団名芸・子ども劇場「花のき村と盗人たち」  終了
昨年、「ごんぎつね」を上演した劇団名芸が今年は「花のき村と盗人たち」に挑みます。
第27回天白子ども劇場
■日時 2008年7月5日(土) 13時〜 15時30分〜 (開場は各回30分前)
■会場 天白文化小劇場(名古屋市・052−806-8060)
第40回みなみこども劇場
■日時 2008年7月12日(土) 11時〜 14時〜 (開場は各回30分前)
■会場 南文化小劇場(名古屋市・052−823-6511)
<共通事項>
■入場料 大人(大学生以上)1,500円 子ども(3歳〜高校生)1,000円 ※当日は300円増し 全席自由席
■お問合せ 劇団名芸TEL・FAX 052−803-2922 →劇団名芸HP


コーラスわんすてっぷ 第9回定期演奏会
20th Anniversary コンサート   終了
南吉童話「手ぶくろを買いに」の合唱組曲が演奏されます。
■日時 2008年5月18日(日) 13時30分開場 14時開演
■会場 常滑市民文化会館大ホール
■主催 コーラス わんすてっぷ
■賛助出演 村上達哉(テノール)・中部日本交響楽団アンサンブル(コンサートマスター/宗川諭理夫)
■問合せ 柿田・TEL 0569−35−2009 ※要整理券
■プログラム
第1ステージ<大正ロマンの世界>
「波浮の港」(野口雨情作詞・中山晋平作曲)ほか
第2ステージ<物語を歌う>
合唱組曲「手ぶくろを買いに」(新美南吉原作・皿井由紀子作曲)
第3ステージ<アンサンブル・オーケストラと共に>
「君をのせて」(宮崎駿作詞・久石譲作曲)ほか


劇団名芸・子ども劇場「ごんぎつね」  終了
 
昨年、名古屋市で公演された劇団名芸による「ごんぎつね」が半田市にやってきます。
■日時 2008年2月23日(土) 14時〜15時(13時30分開場)
■会場 アイプラザ半田講堂(半田勤労福祉会館) 半田市東洋町1−8
■対象 子どもから大人まで
■入場料 無料(ただし整理券が必要です) 
■託児 予約制(定員10名・未就学児・料金300円・2月1日までに申し込み)
■主催 半田市民憲章実践協議会
■後援 半田市・半田市教育委員会
■お問い合わせ 半田市民憲章実践協議会事務局 090-6586−1620


「長野ヒデ子さん講演会」  終了
NHK「金とく」で紹介されて話題の童話「狐」。この隠れた名作をはじめて絵本にしてくださった絵本作家の長野ヒデ子さんが知多半島に来て講演をされます。
■日時 2008年2月23日(土) 受付13時 開演13時30分
■会場 知多市地域文化センター
■定員 200名
■会費 1200円
■申し込み 愛知こどものとも社 TEL 0561-72-8387 FAX 0561-72-8388
講師の長野ヒデ子さんについて
1941年愛媛県に生まれる。『おかあさんがおかあさんになった日』(産経児童出版文化賞、けんぶち絵本の里・びばからす賞)、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』(日本絵本賞)等、各賞を受賞。南吉作品では、絵本に『狐』(偕成社)、『あめだま』(にっけん教育出版社)があるほか、挿絵、紙芝居でも南吉作品の絵を数多く手がけている。


榊原澄香ペーパーアート展  終了

 

南吉童話を題材にしたペーパーアート制作をライフワークとしている榊原澄香氏の作品16点を一堂に展示。
8月5日19時からはギターの弾き語り、フルート、読み聞かせなどの「南吉ライブ」も行われます。
■期間 2007年7月22日(日)〜8月12日(日)
■会場 立川美術館(半田市亀崎町6−81・TEL 0569-29-5897)
■主催 立川流彫刻研究所


第10回 常田富士男 民話の世界  終了
「まんが日本昔話」でお馴染みの声優、常田富士夫(ときたふじお)によるトークライブショー。
10回目となる今年は、7月15日から全国10都市で「ごんぎつね」を語ります。
入場無料(ただし、事前に申し込みが必要です)
※名古屋(ウィルあいち)は7月21日(土)15時〜 (申し込み締切は7月6日)
主催 ラジオNIKKEI
特別協賛 日本馬主協会連合会
詳しくはhttp://www.radionikkei.jp/minwa/


特別展「新美南吉 ごんぎつねの世界」(姫路文学館)  終了
兵庫県の姫路文学館で、「ごんぎつね」を中心に新美南吉を紹介する特別展が開催中です。
新美南吉記念館から原稿や日記など28点が出展されているるほか、黒井健氏による絵本「ごんぎつね」(偕成社)の原画や南吉童話の世界を豪華な刺繍であしらった山車大幕(半田市岩滑新田地区の奥組旭車)なども展示されています。
また、会期中に人形劇の上演や黒井健氏の講演会も行われます。
■日時 2007年4月27日(金)〜6月17日(日) 
■会場 姫路文学館特別展示室
■入場料 一般500円 大学・高校生300円 中学・小学生200円
■後援 NHK神戸放送局・新美南吉の会
■主催 姫路文学館・読売新聞大阪本社
姫路文学館のホームページ





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