●開催中またはこれから開催する行事(2017年度

半田市制80周年記念「鈴木靖将絵本原画展 ~命と愛、そして祈り~」
日本画家の鈴木靖将さんが、生きる悲しみとすべての命への愛を描いた南吉童話を絵本にしました。
靖将さんと南吉、響きあう2人の世界と全10冊分の絵本原画を3期に分けて展示、ご紹介します。
■期間 
・第1期 2017年7月15日(土)~2017年9月10日(日)
  「でんでんむしのかなしみ」「ひろったらっぱ」「木のまつり」「かげ」「こぞうさんのおきょう」
・第2期 2017年9月13日(水)~2017年11月12日(日)
  「でんでんむしのかなしみ」「ひろったらっぱ」「ごんぎつね」「げたにばける」
・第3期 2017年11月15日(水)~2018年1月14日(日) 
 「でんでんむしのかなしみ」「ひろったらっぱ」「うまやのそばのなたね」「里の春、山の春」「にひきのかえる」 
■観覧料 常設展の観覧料(高校生以上210円)で観覧できます。
     市民特別観覧券をお持ちの方は、ぜひご活用ください。

 
     
 ©鈴木靖将 

<ごあいさつ>
 昨年4月、新樹社から「ひろったらっぱ」と「こぞうさんのおきょう」の絵本が出版され、同社の新美南吉童話絵本シリーズ全10冊が完結しました。これは2013年の新美南吉生誕100年を記念してその前年から始まった企画で、いずれの絵本も日本画家の鈴木靖将さんが挿絵を担当しています。
 この度、10冊分の挿絵原画を3期に分けて、すべて展示できることになりました。鈴木靖将さんは、最初に手掛けた「でんでんむしのかなしみ」を福島県で、最後の「ひろったらっぱ」を沖縄県で、それぞれ原画展を開催しています。そこには災害や戦争と向き合い、悲しみと共に生きている人たちにまず見てもらいたい、という強い思いがありました。一方で、絵本には、人間、動物、虫、植物など様々な命の輝きと交流も描かれています。
 絵本に流れている、生きる悲しみとすべての命への愛は、南吉童話の大きなテーマですが、実は靖将さんの半生を通して現れ出たものでもあります。靖将さんと南吉、2人の間で響きあう、命と愛、そして祈りの世界へとご案内いたします。

会期中開催行事
特別展の開催を記念して「朗読と音楽の会」、そして講演会を行います。講演を除く3回の「朗読と音楽の会」では鈴木靖将さんに似顔絵を描いてもらえます。希望者は抽選をしますので12時30分までにお越しください。(各回限定15名・色紙代100円)
〈朗読と音楽の会&朗読リレー発表会〉
□日時 2017年8月5日(土) 13時30分~15時
□場所 新美南吉記念館図書室
□朗読 河昌子、島田早苗、中山登志子、鈴木靖将、「ごんぎつね」朗読リレー参加児童生徒
□演奏 岩坂富美子(ピアノ)、谷口直子(ホルン)、西村道子(ファゴット)
    中山登志子(フルート)
〈朗読と音楽の会〉
□日時 2017年9月30日(土) 13時30分~15時30分
□場所 新美南吉記念館図書室
□朗読 金輪容子、西本育子、服部行則、広部美法
□演奏 浅川裕子(ピアノ)、中山登志子(フルート)、谷口直子(ホルン)
    西村道子(ファゴット)、小塩保・井上純作・大石文代(オカリナ)、鈴木靖将
〈第31回新美南吉顕彰講演会 「南吉の宙(そら)~南吉文学との出会い~」〉
□日時 2017年11月11日(土) 13時30分~15時30分
□場所 雁宿ホール講堂(名鉄知多半田駅から徒歩5分)
□講師 鈴木靖将
※講演終了後にはサイン会もあります。12時から別室で絵本を販売しますので、購入して整理券を受け取ってください。(1人1冊)
〈朗読と音楽の会〉
□日時 2018年1月6日(土) 13時30分~15時
□場所 新美南吉記念館図書室
□朗読 荒井紀子、西本育子、鈴木靖将
□演奏 浅川裕子(ピアノ)

会期中のその他の行事
〈ミュージアムトーク〉
学芸員が特別展の解説をします。会場に直接お集まりください。
□日時 2017年7月15日(土)・29日(土)・8月11日(金・祝)・12日(土)・19日(土)
    9月16日(土)・24日(日)・10月4日(水)・8日(日)・11月18日(土)
    12月10日(日)・1月14日(水)  13時30分~14時
□場所 新美南吉記念館展示室
〈南吉童話の立版古を作ろう〉
鈴木靖将さんの原画を素材に、江戸時代からある紙のジオラマ「立版古」で南吉童話の世界を作ります。
□対象 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
□日時 ①2017年8月12日(土) ②10月15日(日) ③2018年1月4日(木)
    午前の部:10時~  午後の部:13時30分~ (所要時間120分程度)
□定員 各回10名
□持ち物 30㎝程度の定規、はさみ、カッター
□参加費 300円
□申込み ①は7月22日(土)、②は9月16日(土)、③は12月2日(土)から
     9時30分より電話または窓口まで   TEL0569-26-4888
 

特別展チラシPDF


夏休み「ごんぎつね」教室
■内容 解説付きの展示見学や「ごんぎつね」の舞台を訪ねたり(一部バス)、はりきり網や火縄銃などに実際に触れ、「ごんぎつね」の世界を詳しく知ることができます。
■日時 2017年7月21日(金) 9時~15時30分
■場所 新美南吉記念館とその周辺
■対象 小学校三年生以上の小学生とその保護者
■定員 30名(先着順)
■持ち物 筆記用具・弁当・水筒・カメラ(いろいろ撮って、自由研究に使おう)
■参加費 子ども300円、大人510円(養家・記念館観覧料)
■申込み 6月24日(土) 9時30分から南吉記念館へ電話か直接受付まで。TEL0569-26-4888

   


新美南吉生誕祭
7月30日、南吉の104回目の誕生日を迎えます。7月29日・30日の二日間は、南吉の生誕をみんなで楽しくお祝いしましょう。今年のテーマは「命と愛」です。期間中は入館無料。
◇7月29日(土)開催の行事・イベント
あつまろうみんなの南吉まつり
10時~12時 ウグイス笛づくり(協力:南吉案内人) ※1個300円
10時30分~11時20分 読み聞かせ人形劇(出演:ランプの会/協力:板山万歳保存会)
11時20分~12時 大型紙芝居(出演:南吉童話お話の会 でんでんむし)
13時30分~14時 ミュージアムトーク(学芸員による特別展解説)
13時30分~14時15分 歌とお話の会(出演:小野敬子、左近治樹・玲子)
13時30分~15時30分 火打石・石臼体験会(協力:南吉案内人) ※火打石は要保護者
14時30分から ウナギとドジョウのつかみどり(協力:ごんのふるさとネットワーク)
9時30分~17時 南吉クイズ
   
正八ちゃんの宵祭り ※記念館は20時まで延長オープン
浴衣で来場された方には射的または水風船の一回券をプレゼント!(先着200名様)
17時30分~20時 出店・縁日コーナー
17時30分~19時 フェイスペイントサービス
18時~18時20分 お囃子の演奏(出演:岩滑山車保存会、岩滑新田平井組・岩滑新田奥組)
18時20分~18時30分 セレモニー
18時40分~20時 盆踊り(協力:岩滑盆踊唄保存会)
  
◇7月30日(日)開催の行事・イベント
南吉さんの日
10時30分~11時20分 「南吉さんの日」式典 朗読、特製バースデーケーキ披露、合唱、献花ほか
             (協力:半田市内小学生有志、半田中学校合唱部、リヴェール二ツ坂)
11時30分~13時30分 貝殻笛づくり(協力:南吉案内人)
13時30分~14時15分 サヤ佳のおはなし会(出演:語人 サヤ佳)
9時30分~15時 南吉クイズ
 
■問い合わせ 記念館まで電話で。 TEL0569-26-4888
チラシPDF


うぐいす笛を作ろう
■内容 南吉の作品「良寛物語 手毬と鉢の子」などに登場するウグイス笛を作ります。
■対象 どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
■日時 2017年8月11日(祝・金)
    午前の部 10時~12時  午後の部 13時~15時
■場所 南吉記念館工作室
■参加費 300円
■申込み 必要ありません。混雑時はお待ちいただくことがあります。
 


 ●新美南吉読書会へのお誘い
南吉作品を毎月1作ずつ読んで、自由に意見を交換し合う読書会です。
仲間と一緒に南吉作品を楽しみませんか。
好きなときに自由に参加できますので、お気軽にご参加ください。  
会場

新美南吉記念館会議室

対象

南吉と南吉文学に興味のある方ならどなたでも

 年会費 500円(1年分のテキスト代含む)
問い合わせ

新美南吉記念館へ  電話0569-26-4888


2017年度の予定 
4月23日(日) 14時~16時 「小さい太郎の悲しみ」
5月28日(日) 14時~16時 「疣」
6月25日(日) 14時~16時 「椋の実の思出」/「銭坊」
7月23日(日) 14時~16時 「赤蜻蛉」/「張紅倫」(「井戸に落ちた少佐」)
8月27日(日) 14時~16時 「巨男の話」/「中秋の空」
9月 休 み
10月22日(日) 14時~16時 「泥棒と玩具の電車とハーモニカの話」
「鍛冶屋の子」
11月26日(日) 14時~16時 「唖の蝉」/「ピー吉のナガグツ」
12月24日(日) 14時~16時 「マツノ スキナ オジイサンノ ハナシ」
「アブジのくに」
1月28日(日) 14時~16時 「鉛毒」/「煙の好きな若君の話」
2月25日(日) 14時~16時 「書物と格闘した男の話」
「ミロシウスト ミロナト ホシトマドノハナシ」
3月25日(日) 14時~16時 「山と町の兄弟」/「正坊とクロ」



 歌とお話の会

 

毎月第4日曜日の午後、図書室でギターを弾きながらの南吉オリジナルソングの演奏と南吉童話のストーリーテリング、紙芝居などが行われます。お気軽にご参加ください。
■日時 毎月第4日曜日の13時30分から14時まで
■場所 新美南吉記念館図書室
■出演 歌:左近治樹さん、ストーリーテリング:小野敬子さん・左近玲子さん



 ●ボランティアによる展示ガイド (新美南吉顕彰会)



新美南吉顕彰会のボランティアガイドが、毎週末と祝日に新美南吉記念館展示室のご案内をしています。ぜひ、ご利用ください。

◆所要時間 30分~40分程度(ご希望のお時間に合わせます)
※予約は必要ありません。下記の日程でガイドが待機していますのでお声をおかけください。
※都合によりガイドできないこともありますのでご了承ください。

毎週土曜日・日曜日および祝日の10時~16時
(冬季などお客様の少ない時期は、10時30分~12時30分・13時30分~15時30分)



 ●新美南吉記念館以外で行われる南吉関連行事(顕彰会後援行事等)

第1回NFCC「高校生朗読コンクール」募集
 名古屋文化短期大学の高校生朗読コンクールの出場者を募集しています。課題は「デンデンムシノカナシミ」。
◇期間 2017年8月18日(金) 応募締め切り(当日必着)
      9月16日(土)10時~13時 本選
◇応募資格 愛知・岐阜・三重の東海三県在住の高校生、または東海三県内の高校に在学中の高校生。
※高等専門学校生は1年から3年まで。同一校からの人数制限なし。
◇応募方法 課題文を朗読・録音し応募受付まで郵送等で送付、あるいは直接持参。課題は名古屋文化短期大学HPよりダウンロードできます。
◇予選課題 「デンデンムシノカナシミ」
◇問い合わせ NFCC高校生朗読コンクール実行委員会 担当:遠藤靖
          TEL 0120-037-122  Email y-endo@yamadagakuen.ac.jp
朗読コンクールホームページ


姉妹都市盟約記念展「岩手県紫波町・日野市と巽聖歌」  終了
 
現在の岩手県紫波町に生まれ、戦後は東京都日野市に暮らした詩人、巽聖歌を紹介する企画展。新美南吉にとって、巽聖歌は北原白秋門下の兄弟子であり、童話集の出版などを支援してくれた恩人です。
◇期間 2017年4月22日(土)~2017年7月9日(日)
◇場所 日野市郷土資料館 (東京都日野市程久保550)
◇観覧料 無料
◇問い合わせ 日野市郷土資料館 TEL042-592-0981
日野市郷土資料館ホームページ


南吉童話へのいざないinつくば (第9回)  
終了
 南吉の童話や詩などの語りを、ヘルマンハープやギターの弾き語りとのコラボレーションでお楽しみください。
◇日時 2017年5月14日(日)13時30分~15時(開園13時)
◇場所 つくば市さくら民家園(茨城県つくば市吾妻2-7-5 中央公園内)
◇定員 30名
◇入場料 無料
◇出演  小野敬子(茨城県つくば市) 新美南吉研究家・ストーリーテラー
            著書 『南吉童話の散歩道』『新美南吉 詩碑の散歩道』
      島村敦子(群馬県伊勢崎市)ストーリーテラー・日本ヘルマンハープ協会認定インストラクター
      左近治樹(愛知県半田市)南吉童話ソングシンガー
      左近玲子(愛知県半田市)作詞家・ストーリーテラー
◇問合わせ・申込み  住所 つくば市苅間1466-6(小野)
               TEL 029-856-9490
               携帯 090-6795-5666
◇主催 新美南吉を愛する会
◇後援 新美南吉顕彰会、つくば市教育委員会、半田市教育委員会、おはなしの森(つくば市)



朗読音楽劇  終了
 
「ごんぎつね」「ランプの夜」などの作品が朗読音楽劇として演じられます。
◇日時 2017年6月11日(日)14時開演
◇場所 水野屋敷記念館
◇出演 加藤五十鈴(演劇家)
      のりことマンボウ(朗読家のりこ&音楽家マンボウ)
◇問い合せ 美浜町図書館 TEL0569-82-6800
※申し込みは不要です。


 ●終了した新美南吉記念館の行事(2017年度)

童話創作講座  終了
■期間 2017年5月28日(日)・7月2日(日) 10時~12時 全2回
■内容 童話の書き方についての講座です。自作童話の講評を受けることができ、その作品を新美南吉童話賞に応募することもできます。
■場所 新美南吉記念館会議室
■対象 中学生以上
■定員 20名(先着順)
■講師 高橋一元氏(東海学園大学人文学部教授)
■受講料 1000円
○申込み 4月22日(土)9時30分から、電話で新美南吉記念館へ。 TEL0569-26-4888


はんだ山車まつり開催記念 長野ヒデ子「狐」絵本原画展  終了
祭を題材にした南吉童話「狐」の世界を長野ヒデ子氏の絵本原画で紹介します。
■期間 2017年4月8日(土)~7月2日(日)
■観覧料 常設展の観覧料(高校生以上210円)で観覧できます。

 
©長野ヒデ子 「狐」


第五回 南吉さんの蛍まつり  終了
南吉記念館奥の湿地帯に2日間で約3,000匹のホタルが飛び交います。当日は南吉童話の朗読や飲食ブース、ナイトミュージアムなども開催。新美南吉は童話「木の祭」、小説「天狗」、エッセイ「蛍のランターン」、俳句などで好んでホタルを描きました。是非南吉さんの愛したホタルたちに会いに来てください。
■期間 2017年6月24日(土)・25日(日) 18時30分~21時
※25日(日)の屋外イベント(屋外でのホタル観賞、キャンドル演出、飲食店)は、雨で足元が悪いため、中止といたします。屋内でのイベント(夜間開館、室内でのホタル観賞、南吉童話のおはなし会)は予定通り行います。
■参加費 無料
〇申込み 不要
〈両日開催イベント〉
18時30分~20時30分 ナイトミュージアム(夜の新美南吉記念館を無料で観覧できます)
※17時30分に一旦閉館した後、18時30分から再度開館します。
18時30分~21時 飲食ブース
18時45分・19時15分・19時45分 南吉童話のおはなしの会(各回20分、南吉童話の朗読を記念館図書室で行います)
19時~21時 「木の祭り」キャンドル演出
19時30分~19時40分 ホタルおじさんのおはなし
19時45分~21時 ホタル観賞(新美南吉記念館奥の谷地)
※ホタル観賞の予約は不要・入場無料。ただし、安全に鑑賞していただくために、蛍鑑賞入口で入場制限をする場合があります。
■主催 半田市観光協会
■企画運営 半田中央印刷株式会社・NPO法人ごんのふるさとネットワーク
■問い合わせ 半田市観光協会 TEL0569-32-3264
チラシ PDF

   


折紙教室 ~新美南吉記念館で七夕飾りを作ろう~  終了
■期間 2017年6月24日(土) 10時~12時
■内容 折紙で彦星や織姫などを作り、手に持てる大きさの笹に飾ります。作った飾りは持ち帰れます。
■持ち物 はさみ、ピンセット、のり
■対象 年中園児以上(小学3年生以下は保護者同伴)
■講師 新美文雄さん
■場所 新美南吉記念館工作室
■参加費 100円(当日集めます)
○申込み 5月6日(土)9時30分から、電話で新美南吉記念館へ。TEL0569-26-4888
       1件の申込みは最大5名まで。


「ごんぎつね」の殿様、中山家の甲冑展示  終了
期間 2017年4月29日(土)~5月7日(日)
内容 「ごんぎつね」に登場する“中山の殿様”の子孫で尾張徳川家で兵学師範を務めた中山家に伝わる甲冑を展示します。

正八ちゃんの端午の節句  終了
子どもの日は、正八ちゃん(南吉の本名)になったつもりで楽しもう!

2017年
5月4日(木・祝)

◇落語とピアノのコラボの会 ~噺と音の共演で、新美南吉の世界を~  終了
子ども向け古典落語と南吉作品の落語をピアノの演奏と共にお楽しみください。
時間 13時30分~15時
出演 司馬龍鳳(落語)、平山晶子(電子ピアノ)

司馬龍鳳
1984年、春風亭柳昇に入門。昇吉、春風亭柳鳳の名を経て、2007年に司馬龍鳳。福祉落語の創始者。
いわくらユニバーサルデザイン研究会にて、福祉落語の落語会で「明るい町作り大賞」を受賞。
2013年、NHKラジオ「おはようラジオ」、NHKテレビ「おはよう日本」に出演。
全国で落語会、学校寄席、講演会に多数出演。「落語で心を救いたい」を掲げ、各方面で落語の普及に務める。
現在、岐阜新聞ぎふチャンカルチャアカデミー専任講師。
平山晶子
岐阜市生まれ。4才よりピアノを始める。岐阜大学教育学音楽学科卒業。富山すみ子、讃岐京子、樹原涼子、クヴィタ•ビリンスカ、本荘玲子の各氏に師事。
2007年より毎夏ミュージックキャンプ・プラハに参加し、室内楽の研鑽を積む。室内楽コースディプロマ取得。2010年よりチェコの名門シュターミッツカルテットと「平山晶子室内楽シリーズ」を企画、好評を博す。2015年テレビ愛知主催ニューアーティストクラシックにてソロリサイタル。その他、宗次ホール主催コンサート、名古屋市文化振興事業団主催コンサート、ミッドランドアトリウムコンサートなど、ソロ、室内楽、声楽伴奏などで多数出演。太平洋フェリーショーにレギュラー出演中。後進の育成、樹原涼子主宰ピアノランド勉強会講師として、全国のピアノ教師の指導にも力を注いでいる。

◇南吉ジャンボかるた  終了
安城市で作られた南吉かるたのジャンボ版を使い、かるた取りをします。
時間 10時30分~12時・13時~14時30分
※雨天の場合は会議室で行います。


5月5日(金・祝)
◇紙でできた本物そっくりのよろいを着てみよう  終了
時間 10時~12時、13時~15時
対象 年少園児~大人
協力 手づくりよろいの会(東浦町)


両日
◇ごん吉くんの謎解きクイズラリー  終了
ごん吉くんからの指令にしたがってクイズに答えよう。全問正解者にはプレゼントがあるよ(無料・各日先着100名)
時間 9時30分~16時
対象 中学生以下
協賛 シャンポール

◇ワークショップ  終了
時間 11時~16時
内容・参加費 
GON-ART(キツネの陶人形の絵付け)800円
缶バッジづくり 150円
春の輪 150円




榊原澄香ペーパーアート展~紙から生まれる南吉童話の世界~ 終了
南吉童話をモチーフにしたペーパーアート作品を新作含め約40点展示します。
■期間 2017年1月14日(土)~4月2日(日)
■観覧料 常設展の観覧料(高校生以上210円)で観覧できます。





 ●2013年に行われた新美南吉生誕100年記念事業

2013年に半田市・実行委員会等の主催で行われた新美南吉生誕100年記念事業についてはこちら



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