●平成25年に半田市で行われた新美南吉生誕100年事業

※半田市、半田市教育委員会、生誕100年記念事業実行委員会が主催した行事です。
※さらに詳しい情報は「新美南吉生誕100年公式HP」をご覧ください。


新美南吉生誕100 年開幕祭 〜南吉さんのお正月〜 <終了>
展示リニューアルお披露目、都道府県別一番乗り競争、記念オブジェ除幕、餅まき、凧あげなど
■日時 1 月5 日(土)・6 日(日)  
■場所 新美南吉記念館と周辺


言葉と音楽で彩る新美南吉の世界 「音楽で綴る にんげん・南吉」 <終了>
音楽に南吉のモノローグを重ねて人間・南吉を紹介します。
■日時 2 月22 日(金)    
■場所 アイプラザ半田
■出演 兵藤ゆき(タレント)、中島啓江(オペラ歌手)他 
■主催 NHK名古屋放送局・半田市他
※NHKラジオ「ゆきねえの名古屋なごやか喫茶」公開録音


言葉と音楽で彩る新美南吉の世界「言葉で巡る お話いろいろ」 <終了>
南吉作品や東海北陸地方ゆかりの童話の朗読と劇団かかし座の影絵とのコラボレーション。
■日時 2 月23 日(土)   
■場所 アイプラザ半田
■ゲスト 西村知美(女優) 
■主催 NHK名古屋放送局・半田市他 
※「東海・北陸文学紀行」公開録音


南吉命日ウォーク  <終了>
新美南吉の70回目の命日に、ガイドボランティア「南吉案内人」の案内でゆかりの地を歩き、お墓参りをします。
■期日 平成25年3月22日(金)
■集合(解散)時間
@9時45分(12時)
A10時15分(12時30分)
■行程 名鉄半田口駅集合→南吉生家→八幡社→常福院→光蓮寺→岩滑小学校→北谷墓地(六地蔵・南吉の墓)→南吉記念館解散(約3q)
■定員 各回15名
■参加費 100円(保険代)
■申込み 2月23日(土)から電話または窓口へ  新美南吉記念館 0569-26-4888
※半田口駅付近に駐車場はありません。
※昼時解散なので、弁当持参の方には記念館工作室を開放します。
■名古屋から名鉄電車のご案内
@名鉄名古屋駅 9:11発 特急内海行き − 阿久比駅 9:37着 ― (乗換) ―  阿久比駅 9:39発 普通知多半田行き ― 半田口駅 9:42着
A名鉄名古屋駅 9:41発 特急河和行き − 阿久比駅 10:06着 ― (乗換) ―  阿久比駅10:08発 普通内海行き ― 半田口駅 10:12着





没後70年「南吉を偲ぶ会」〜花・美しいものを愛する心〜  <終了>
3月22日は新美南吉の70回目の命日です。南吉が愛した「花」をテーマに、彼が伝えようとした「美しいものを愛する心」を音楽と朗読で綴ります。
■日時 3月22日(金)15時〜16時30分 (開場30分前)
■場所 半田市立岩滑小学校体育館(新美南吉の母校)
■内容
◇献花 参加者
◇胡弓演奏 石田音人さん(プロ胡弓奏者)
◇朗読・群読 市内朗読団体のみなさん、岩滑小学校児童有志
◇解説 新美南吉記念館学芸員
◇展示 岩滑小学校児童による南吉学習紹介(作品・映像)
■持ち物 スリッパ、ビニール袋(靴袋)
■参加費 無料
■申込み 不要
■駐車場 岩滑小学校運動場が利用できます(12時15分〜)
※当日午前中は修了式を行っているため利用できないのでご注意ください。
■主催 新美南吉生誕100年記念事業実行委員会
■協力 あいち知多農業協同組合半田事業部、半田市花卉園芸組合、半田農業高校、岩滑小学校

  石田音人プロフィール
 日本の伝統楽器胡弓の演奏家。古典胡弓を澤田孝子、津軽三味線を菊池栄蔵に師事。愛知県芸術劇場コンサートホールにて愛知フィルと共演(1997)、モンゴル公演(2002.2006)、中国雲南省公演(2001)、幻の胡弓の「玲琴」「四弦大胡弓」「椰子殻沖縄胡弓」の製作、多彩な胡弓の世界を広げる。4枚の胡弓オリジナルアルバムの出版、テレビ・ラジオ出演など幅広く活躍。2005年パチンコ大衆文化賞受賞。000.9.11〜9.12の東海豪雨を胡弓で語り続ける。各地の災害被災地で支援コンサートを続ける。東日本大震災被災地演奏支援プロジェクト「おとつむぎネット」を立ち上げ、7回30箇所の支援コンサートを行っている。
 



蓄音機コンサート&南吉の初恋ショートトーク  <終了>
南吉の初恋相手、木本咸(みな)子さんの嫁ぎ先から寄贈された蓄音機によるSPレコードコンサート。南吉も聴いた昭和初期の蓄音機が奏でる音楽をお楽しみください。
また、咸子さんの長女に学芸員がインタビューする形でのショートトークも行います。
■日時 平成25年3月23日(土)  14時〜14時45分
■場所 新美南吉記念館図書室
■ゲスト 川島直子さん

  



新美南吉生誕100年没後70年記念 五木寛之講演会  <終了>
■日時 平成25年3月24日(日) 14時〜16時
■場所 雁宿ホール(半田市福祉文化会館)大ホール  ※名鉄知多半田駅から徒歩5分
■講師 五木寛之氏(作家)
■演題 青い鳥のゆくえ  ※メーテルリンクの「青い鳥」から新美南吉へ
■入場料 500円(自由席)
■チケット販売所 雁宿ホール、新美南吉記念館、半田市立博物館、半田市民交流センター、半田市役所(学校教育課)、亀崎図書館、チケットぴあ(Pコード623−344)※チケットぴあでの販売は3月21日まで
■発売日 平成25年2月21日(木)
■主催 半田市、半田市教育委員会、新美南吉顕彰会、中日新聞社
■後援 新美南吉生誕100年記念事業実行委員会
■問い合わせ 新美南吉記念館 0569-26-4888

  五木寛之プロフィール
1932年、福岡県に生まれる。戦後、北朝鮮より引揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。1966年、『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞受賞。『青春の門』で吉川英治文学賞をうける。
代表作は『朱鷺の墓』『戒厳令の夜』『風の王国』『蓮如』『大河の一滴』。
翻訳にチェーホフ『犬を連れた貴婦人』、リチャード・バック『かもめのジョナサン』、ブルック・ニューマン『リトルターン』等がある。
第一エッセイ集『風に吹かれて』は刊行47年をへて、現在総部数約460万部に達するロングセラーとなっている。
ニューヨークで発売された英文版『TARIKI』は、2001年度「BOOK OF THE YEAR」(スピリチュアル部門銅賞)に選ばれた。また2002年度第50回菊池寛賞。2010年、NHK放送文化賞、長編小説『親鸞』で第64回毎日出版文化賞特別賞。
1981年より休筆、京都の龍谷大学において仏教史を学ぶが、1985年より執筆を再開し、泉鏡花文学賞、吉川英治文学賞、その他の選考委員をつとめる。
最近作に『親鸞 激動篇』がある。 


榊原澄香ペーパーアート展〜紙から生まれる南吉童話の世界〜 <終了>
■期間 1月5日(土)〜4月14日(日)
■場所 新美南吉記念館展示室
■内容 南吉童話を紙で半立体的に表現した作品38点と関連作品の原稿などの展示
■観覧料 高校生以上210円 ※常設展もご覧いただけます。


<南吉さんの端午の節句> <終了>
期間 5月3日(金・祝)〜5日(日・祝)
場所 新美南吉記念館 

すとーりーてらー小林サヤ佳のお話会 <終了>
■日時 5月3日(金・祝)13時30分〜14時30分
■場所 新美南吉記念館図書室
■対象 子どもから大人まで
■出演 小林サヤ佳
■演目 「巨男の話」、「うた時計」、幼年童話、手回しオルガニートの演奏
※予約不要、参加費無料

朗読会「未来へつなぐ南吉の世界」 <終了>
東京都町田市で活動する「語りよみ 五十葉舎」の皆さんが来館して朗読会を行います。
■日時 5月4日(土・祝)13時30分〜14時30分
■場所 新美南吉記念館図書室
■対象 子どもから大人まで
■出演 語りよみ 五十葉舎
■演目 「手袋を買いに」、「狐」(一部)、「うた時計」、「げたにばける」、被災樹で作られたコカリナの演奏(予定)
※予約不要、参加費無料

スイーツ男子 南吉さんの呈茶会 <終了>
■日時 5月5日(日・祝) 第1回 11時〜  第2回 13時〜
■場所 新美南吉記念館芝生広場(雨天時は会議室)
■対象 小中学生(同伴の保護者も可)
■定員 各回小中学生20名
■内容 やさしいお茶の話を聞いた後、実際に和菓子やお茶を楽しみましょう。甘いものが大好きだった南吉さんもうらやましがること間違いなし!
■講師 茶道裏千家淡交会愛知第3青年部
■参加費 400円(お菓子付き)
■申込み 4月20日(土)9時30分から電話で新美南吉記念館へ 0569−26−4888

ごんぎつねキーホルダーをつくろう <終了>
■日時 5月5日(日・祝)10時〜12時
■場所 新美南吉記念館工作室
■対象 小学生
■定員 50名(当日先着順に整理券配布)
■内容 アルミのプレートに、ごんぎつねや自分のイニシャルを打ち出して、キーホルダーを作ります。半田工業高校生が優しく教えてくれますよ!。
■講師 半田工業高校の生徒
■参加費 無料
※申込み不要、参加費不要

ごん吉くんハーブシャボンづくり <終了>
■日時 5月5日(日・祝)13時30分〜 14時30分
■場所 新美南吉記念館工作室
■対象 小中学生(小学3年生以下は保護者同伴のこと)
■定員 20名
■内容 ごん吉くんせっけん、でんでんむしせっけん、らんぷ型せっけんなどなど、オリジナルのハーブせっけんを作りましょう。
■講師 都築美都子
■参加費 500円
■申込み 4月20日(土)9時30分から電話で新美南吉記念館へ 0569−26−4888

南吉の下宿部屋で記念撮影 <終了>
展示リニューアルで復元された南吉の下宿部屋に上がって記念撮影ができます。
■日時 5月3日(金・祝)〜5日(日・祝) 10時〜11時
■場所 展示室
※予約不要ですが、希望者多数の場合は人数制限をすることがあります。
※展示室観覧料が必要です。高校生以上210円
※カメラは持参してください。

GON−ART <終了>
ごんぎつねの素焼き人形に絵付けをします。
■日時 5月3日(金・祝)・4日(土・祝) 10時〜16時
■場所 芝生広場
■料金 800円
■主催 半田市観光協会

中山家の甲冑展示 <終了>
戦国時代の岩滑城主で「ごんぎつね」にも登場する中山家に伝わる甲冑を展示します。
■期間 4月27日(土)〜5月6日(月・振休)
■場所 新美南吉記念館エントランスホール



生誕100 年特別企画「あつまろう! たのしもう! みんなの南吉童話」 <終了>
■日時 5月19 日(日) 13時〜16時30分
■場所 雁宿ホール講堂
■内容 紙芝居、人形劇、音楽などを通して南吉童話に触れられるイベント
■出演・内容
・ランプの会 人形劇「こぞうさんのおきょう」「かにのしょうばい」
・A&Y 南吉童話音楽「手ぶくろを買いに」「花のき村と盗人たち」他
・クロネコナイフ 南吉童謡集「落葉」「輪まわし」他
・よろず劇場とんがらし 人形劇「手ぶくろを買いに」
・ミュージックサポートささら 歌と大型紙芝居「木のまつり」によせて
・きりんの会 大型紙芝居「ごんぎつね」
・人形劇たっち 人形劇「げたにばける」
・オカリナデュオ「水平線」 オカリナ&紙芝居「こぞうさんのおきょう」「天国」他
・虹の会(宮池小学校図書ボランティア) 大型紙芝居「きつね」
・小野敬子&左近治樹 歌とお話「かごかき」「二ひきのカエル」他
・よろず劇場とんがらし 人形劇「ごんぎつね」
■参加費 無料
■主催 ごんぎつねの会・新美南吉生誕100年記念事業実行委員会


私の新美南吉展 <終了>
■期間 4 月27 日(土)〜 6 月30 日(日)
■場所 新美南吉記念館展示室
■内容 25 人のアーティストによる南吉をテーマにした創作展。
■参加アーティスト
東逸子 井崎正治 宇野亜喜良 大畑いくの 岡田千晶 おちまきこ 北見葉胡 木村晴美 ささめやゆき 篠崎三朗 白井美奈子 すぎうらよしこ スズキコージ 中島史子 野村直子 はせがわゆうじ 丸山ゆき 舟崎克彦 古内ヨシ 山崎杉夫 山福朱実 山本祥子 山本正子 山本祐司 吉田尚令
■企画 GALERIE Malle (ギャラリーまぁる) 木川志津子
■協力 半田市観光協会  

 絵・舟崎克彦   チラシ表 チラシ裏


企画展「棟方志功を通じたふるさと風景板画展」 <終了>
■期間  6 月1 日(土)〜 6 月30 日(日) 
■場所 半田市立博物館
■内容 新美南吉の第一童話集『おぢいさんのランプ』は棟方志功が装丁と挿絵を手がけました。本展では棟方志功が疎開していた富山県南砺市の福光美術館から多数の棟方作品を出品していただきます。新美南吉記念館が所蔵する『おぢいさんのランプ』挿絵原画も展示します。
半田市立博物館のホームページ


あつまろうみんなの南吉展 <終了>
毎年、南吉の誕生日近くの週末に行う「あつまろうみんなの南吉展」。読み聞かせ人形劇、大型紙芝居、腹話術などのほか、今年は「ごんぎつね」の舞台になった矢勝川でウナギのつかみどりをします。「はりきり網」も実際に川にかけるので是非ご覧ください
■日時 2013年7月28日(日)10時30分〜15時30分
■会場 新美南吉記念館と周辺
■主催 ごんぎつねの会、新美南吉顕彰会、新美南吉記念館
プログラム PDF
※ウナギのつかみどりは小中学生とその保護者が対象で先着200名(整理配付は10時30分から新美南吉記念館で行います)



<新美南吉生誕祭> <終了>
期間 7月27日(土)〜8月4日(日) 
場所 メーン会場:雁宿ホール(愛知県半田市雁宿町1-22-1) ※名鉄知多半田駅から徒歩3分
内容 
・大ホールでのステージイベント(下記参照)
・半田市文化協会所属団体による南吉をテーマにした作品展示
・市内小中学生による南吉学習の展示
・南吉さんハッピーバースデー絵手紙コンクール応募作品の展示
・生誕100年記念ポスター展
・そのほか週末を中心に南吉大型紙芝居、映像上映なども行います。


生誕祭開幕式典・ことばの杜朗読会「読み語り〜南吉と出逢う」 <終了>
元NHKアナウンサー5人による南吉作品の朗読とチェロ演奏。小学生と市民による「ごんぎつね」の朗読も。
日時  7月27日(土)13時〜15時45分※予定 (開場12時)
場所  雁宿ホール大ホール
チケット料金  自由席 大人500円 小中学生200円 未就学児不可 ※この行事のチケットは完売しました
販売開始  6月13日(木)
販売場所  雁宿ホール、新美南吉記念館、半田市立博物館、半田市民交流センター、半田市役所(学校教育課)、亀崎図書館、チケットぴあ(Pコード429−370)※ぴあでの販売は7月23日まで
出演  山根基世、松平定知、広瀬修子、宮本隆治、好本惠(ことばの杜)、半田市内全小学校からの児童26名、きりんの会、市内小学校教諭
※好本惠さんは事情により出演できなくなりました。代わりに石井庸子さん(元NHKアナウンサー)が出演されます。


演奏(チェロ)  柏木広樹:元「G-CLEF」メンバーで、ブラジルや和のテイストを盛り込んだ独自の世界を開く。映画「おくりびと」のチェロ演奏指導者。葉加瀬太郎の全ツアーで音楽監督を務める。


内容
生誕祭開幕式典 新美南吉・名誉市民章贈呈
朗読会 第一部 市内小学生らによる「ごんぎつね」朗読
      第二部 朗読と音楽で綴る新美南吉の世界
協力 「ことばの杜」(子どもの言葉を育てることを目的に活動する元NHKアナウンサーによる有限責任事業組合)
主催 新美南吉生誕100年記念事業実行委員会、半田市、半田市教育委員会
後援 愛知県教育委員会、NHK名古屋放送局
※この朗読会は「芸術文化振興基金助成事業」として行います。

ことばの杜朗読会チラシPDF



市民音楽祭 <終了>
市民の合唱とオーケストラによる南吉をテーマにした音楽会。
日時 7月28日(日)13時30分〜 (開場13時)
場所 雁宿ホール大ホール
料金 無料(要整理券・自由席)
整理券配布開始日 6月13日(木) ※この行事の整理券配付は終了しました
整理券配布場所  雁宿ホール、新美南吉記念館、博物館、市民交流センター、市役所(学校教育課)、亀崎図書館
出演 半田市合唱協会・半田市民管弦楽団・半田中学校合唱部
内容
第1部 合唱       合唱協会加盟7合唱団各2曲(南吉・自由)
第2部 オーケストラ   組曲「半田 」第2楽章「南吉」、ドヴォルザーク「新世界」 第2楽章 
第3部 合同演奏    「貝殻」「枇杷の花」
主催 半田市合唱協会、半田市民管弦楽団、新美南吉生誕100年記念事業実行委員会
後援 愛知県教育委員会



新美南吉100歳「誕生日式典」 <終了>
日時 7 月30 日(火)9時30分〜
場所 新美南吉記念館
内容 記念式典、各種イベント
<記念式典>
9時30分〜 誕生日式典
・合唱「明日」(半田中学校合唱部)、献花(プリザーブドフラワーのバースデーケーキ)
10時10分頃〜 著作権継承者名義移譲式
・新美南吉の会代表(南吉遺族)と半田市長による調印式
10時25分頃〜 新美南吉顕彰功労者表彰式
・安城高女の教え子代表、巽聖歌の長女、地元研究者への感謝状贈呈
<イベント>
10時〜11時、14時〜15時 下宿部屋撮影会
・展示室に再現された東京外語時代の下宿部屋にあがって写真を撮ろう(カメラを持参してください)
11時頃〜 南吉スペシャルトーク
・安城高女の教え子や巽聖歌の長女に当館学芸員がインタビュー
13時〜15時 貝殻笛づくり
・詩「貝殻」に詠われた貝殻笛をつくって吹いてみよう
13時〜15時 「南吉童謡集のバースデープレゼント」(演奏・横井敦志)&南吉童話朗読と紙芝居上演(きりんの会)
9時30分〜17時 南吉クイズ
・展示を見ながらクイズを解こう。抽選で絵本やぬいぐるみが当たるよ。
開館時間中随時 ごん吉くん着ぐるみ登場
※当日は入館無料です。



朗読のあるシンポジウム 南吉童話の「声」〜声が広げる世界、声が結ぶ絆〜
 <終了>
「権狐」という童話を知っていますか。新美南吉の手もとのノートに書きとめられたものです。教科書の「ごんぎつね」とは文章も内容もちがうところがありますが、「私が、次にお話するのは、私が小さかった時、……茂助爺からきいた話なんです。」と語り出される、語り手の「声」が聞くことのできる作品です。シンポジウムは、この「権狐」の朗読を聞くことからはじまります。作品の「声」を朗読をとおして楽しみながら、南吉童話の特質について考えていきます。 

日時 8 月3 日(土) 13時30分〜16時45分※予定 (13時開場)
場所 雁宿ホール大ホール
パネリスト 
南吉童話の「声」が育ててきたもの 
秋田喜代美(東京大学大学院教育学研究科教授、発達心理学・教育心理学専攻)
童謡・詩から見た南吉の「声」
畑中圭一(童謡詩人、元名古屋明徳短期大学教授、日本児童文学専攻)
声で描く南吉童話の世界
西川小百合・松丸春生(朗読家、「どこでも朗読館」として全国で公演や指導を行う)
朗読公演  スパルタノートの「権狐」、「でんでんむしのかなしみ」、「あめだま」、「狐」(一部)など
司会・コーディネーター 
宮川健郎(武蔵野大学教育学部教授、日本児童文学専攻、日本児童文学学会理事、JBBY監事)
入場料 無料(要整理券)  ※この行事の整理券配布は終了しました 
主催 新美南吉生誕100年記念事業実行委員会、半田市、半田市教育委員会
後援 愛知県教育委員会
協賛 知多信用金庫
当日、参加者には松丸・西川両氏による朗読CD進呈(スパルタノートの「権狐」「ごんぎつね」「あめだま」朗読ミニ講座ほか)

 どこでも朗読館(西川小百合・松丸春生)

「朗読のあるシンポジウム」チラシPDF



南吉の愛したクラシック音楽〜詩の朗読と共に〜 <終了>
名フィルによるクラシック音楽演奏と中京テレビアナウンサーによる南吉の詩の朗読。
新美南吉が愛した音楽の世界を、純粋でみずみずしい彼の詩とともにお楽しみください。
日時 8月4日(日) 14時〜 (開場13時30分)
場所 雁宿ホール大ホール
チケット料金 3,500円(中学生以下2,500円) 未就学児入場不可
チケット発売日  6月8日(土)8時50分より
チケット販売場所  雁宿ホール・チケットぴあ(Pコード201−464)
※会場で当日券販売いたします!(料金同じ)
演奏 
名古屋フィルハーモニー交響楽団


指揮 
角田鋼亮
第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。これまでに各国のオーケストラと共演。テレビ・映画「のだめカンタービレ」で指揮指導を担当。


朗読 村田千弥・佐藤和輝・恩田千佐子・藤井利彦(中京テレビアナウンサー) 
       
※やむを得ぬ事情により、出演者が変更になる場合もあります。

■司会 佐藤啓アナウンサー
 

演目
第一部
メンデルスゾーン 交響曲第4番「イタリア」より第1楽章
ドヴォルザーク 「母の教え給いし歌」
チャイコフスキー アンダンテ・カンタービレ
シューベルト 「キプロスの女王ロザムンデ」間奏曲第3番 他3曲
第二部
ベートーベン 交響曲第6番「田園」
主催 新美南吉生誕100年記念事業実行委員会、半田市、半田市教育委員会
後援 愛知県教育委員会
協力 中京テレビ

「南吉の愛したクラシック音楽」チラシPDF



南吉童話絵本原画展 <終了>
■期間 7 月20 日(土)〜 8 月4 日(日) 10時〜19時 ※生誕祭に先行して7月20日から開催します
■場所 雁宿ホール講堂
■内容 黒井健、池田あきこ、かすや昌宏、長野ヒデ子など12の画家による南吉童話の挿絵原画80点を展示。 また、半田市が絵本作家、黒井健さんに依頼して描いていただいた南吉のふるさとの風景画2点を初公開しています。
■入場料 無料

 




南吉さんと詩を楽しむ会 <終了>
みなさんは、南吉さんの詩を読んだ事はありますか。
童話と同じくらい南吉さんの詩はすてきです。
みなさんが、みんなで楽しんだら、南吉さんは、天国でこの様子を見て喜んでくれるはずです。
難しいことはしません。お気軽にご参加ください。
■日時 2013年8月11日(日)
@10時30分〜11時30分
A13時30分〜14時30分
■場所 新美南吉記念館会議室
■内容 ・詩のクイズ(詩の題はひみつ)
      ・「お伽噺」の詩を、好きなところを見つけて声に出して読もう!
      ・「天国」の詩のイメージを絵に描いてみよう!
■対象 年長児〜小学生とその保護者
■定員 各回8組20人以内
■講師 新美亜希子さん
詩人。滑w研教育みらい教育情報編集部勤務。二児の母。著書に詩集『きらきらがいっぱい』(理論社)
■持ち物 鉛筆、色鉛筆
■参加費 無料
■申込み 7月10日(水)9時30分から電話で新美南吉記念館へ 0569-26-4888


前進座「花木村月夜奇妙」(はなのきむらつきよのきてれつ)公演 ※原作「花のき村と盗人たち」 <終了>
■日時  8 月17 日(土) 15時〜(開場14時30分)
■場所 雁宿ホール大ホール ※名鉄知多半田駅から徒歩3分
■内容 昭和6 年創立の名門劇団「前進座」による子ども向け芝居公演。
■料金 一般1000円 高校生以下500円 
      ※全席自由席
      ※乳幼児の同伴はご遠慮ください(託児有り・要予約)
■チケット販売開始日 6月29日(土) 当日券あります(同料金)
■チケット半場場所 雁宿ホール、新美南吉記念館、半田市立博物館、半田市立図書館、亀崎図書館、半田市民交流センター、アイプラザ半田、半田空の科学館・体育館、チケットぴあ(Pコード:428−975)
■主催 半田市、半田市教育委員会、愛知県、(財)自治総合センタ―
■後援 新美南吉生誕100年記念事業実行委員会
■問い合わせ 雁宿ホール 0569−23−7331
※この公演は「宝くじ文化公演」として行われます。




日中韓子ども童話交流2013 <終了>
■期間 8 月17 日(土)〜 23 日(金)
■場所 東京・半田他
■内容 日中韓の子どもたちが童話・絵本をテーマに合宿をしながら交流。
■主催 日中韓子ども童話交流実行委員会


きて!みて!体験! キッズワークショップフェスティバル2013〜in南吉のふるさと半田〜 <終了>
南吉童話と半田の産業に触れられる楽しいワークショップを約100プログラム集めました。
■期間 7月22日(月)〜8月25日(日)
■会場 新美南吉記念館、クラシティ半田、雁宿ホール、市内各企業ほか
■主催 新美南吉生誕100年記念事業実行委員会、半田商工会議所創立120周年記念事業実行委員会
■問い合わせ 半田市観光協会 0569−32−3264
詳しくはホームページをご覧ください。




夏休み南吉童話読み語り <終了>
読み聞かせボランティア「きりんの会」の皆さんと、7月27日に行われた生誕100年行事「ことばの杜朗読会」に出演した児童が南吉作品の読み聞かせや紙芝居を演じます。
■日時 8月10日(土)〜9月1日(日)の土日 11時〜11時30分
■場所 新美南吉記念館図書室
■主催 きりんの会
※8月18日(日)・24日は児童の出演がありません。


新美南吉童話賞「幻の童話部門」募集 <終了>
■募集期間  6 月1 日(土)〜 9 月17 日(火)
■応募先 新美南吉記念館
■内容 南吉が日記に残した構想メモに基づいて幻の童話を完成させる特別部門の募集。


新美南吉顕彰講演会 <終了>
新美南吉生誕100年と博物館で開催中の「『狐』長野ヒデ子絵本原画展」を記念して講演会を行います。長野さんによる紙芝居の実演もあります。
■日時 9月23日(月・祝)13時30分〜15時 (開場13時)
■場所 半田空の科学館プラネタリウムホール
■演題 「南吉と私」〜絵本の力と紙芝居の力〜
■講師 長野ヒデ子氏(絵本作家)
■入場料 無料
■主催 新美南吉顕彰会・半田市教育委員会
・予約不要ですが、満席の場合は入場制限をすることがあります。
・講演終了後、サイン会を行います。
※当日、会場隣の体育館でスポーツ大会が予定されており、駐車場の混雑が予想されます。満車の場合は、会場から西へ320メートルの臨時駐車場(宮池小学校・利用可能時間12時〜16時)をご利用ください。臨時駐車場マップ
<公共交通機関のお知らせ>
・名鉄知多半田駅からタクシーで約5分(2km)
・名鉄知多半田駅から半田巡回バス(10月6日まで)で21分
 1時間に1本(大人1日乗車券300円)
 知多半田駅ロータリー1番乗り場から12時20分発に乗車すると、会場最寄りのバス停「図書館・博物館前」に12時41分頃到着します。
・名鉄成岩駅から徒歩約20分(1.1km・登り坂です)



講演会チラシPDF


新美南吉のふる里散歩 <終了>
ガイドボランティア「南吉案内人」と共に南吉のふる里を巡る文学散歩です。
初秋の岩滑散策をお楽しみください。
■日時
@平成25年9月21日(土)9時45分出発―11時45分頃解散
A平成25年9月28日(土)9時45分出発―11時45分頃解散
B平成25年9月28日(土)10時15分出発―12時15分頃解散
C平成25年10月5日(土)9時45分出発―11時45分頃解散
■行程 名鉄半田口駅集合・出発→南吉生家→常夜燈→八幡社→離れの家跡→常福院→光蓮寺→岩滑小学校→新美吉記念館到着・解散(約2q)
■定員 各20名(1件の申し込みは5名まで)
■参加費 100円(お釣りの無いようご用意ください)
■主催 新美南吉顕彰会
■申込み 9月7日(土)から新美南吉記念館へ TEL0569-26-4888 
※少雨決行
※半田口駅付近に駐車場はありません。
※彼岸花が咲く矢勝川堤は歩きません。新美南吉記念館からすぐですので解散後、各自でお楽しみください。
※半田口駅までの電車のご案内
9時45分出発の場合……名鉄名古屋駅から9時11分発・内海行特急に乗車し、阿久比駅で9時38分発・河和行普通に乗り換え、半田口駅に9時42分着
10時15分出発の場合……名鉄名古屋駅から9時41分発・河和行特急に乗車し、阿久比駅で10時08分発・内海行普通に乗り換え、半田口駅に10時12分着


市民憲章運動推進第48回全国大会 半田大会
協働のまちづくり〜輝け半田!!みんなでいっしょに大作戦〜
 <終了>
市民憲章運動の全国大会が新美南吉生誕100年を記念して半田市で行われます。
■日時 10月5日(土)13時〜(参加受付12時〜)
■場所 雁宿ホール(名鉄知多半田駅から徒歩3分)
■内容 
@歓迎アトラクション
・半田ジュニアブラスバンドによる半田にちなんだ曲の演奏
Aまちづくりキーパーソントーク
・水辺・植栽・防災活動の実践者、半田市長、アドバイザー三輪真之氏(計画哲学研究所)
B新美南吉生誕100年記念企画〜南吉童話が次世代へつなぐもの〜
・俳優竹下景子さんによる朗読(新美南吉昭和4年の日記、幼年童話)
・半田商業高校演劇部公演「無償の愛から生まれたもの」
※入場無料、予約不要(全席自由)



合唱オペラ「ごんぎつね」
 <終了>
■日時 10 月12 日(土)18時30分〜 13日(日)13時30分〜   ※両日とも売り切れました
■場所 雁宿ホール大ホール
■チケット料金 一般前売り3,000円(当日3,500円)、中学生以下前売り1,500円(当日1,800円)、障がい者・介助者2,500円 ※未就学児の来場はご遠慮ください。
■チケット発売日 6月1日(土)
■チケット販売所 雁宿ホール
■内容 知多半島中から集まった100 名以上の合唱団員とプロのオペラ歌手による上演。
 第一部 新美南吉の詩を歌う(半田少年少女合唱団)
 第二部 鼎談「合唱オペラ『ごんぎつね』を語る」(池辺晋一郎、村田さち子、矢口栄)
 第三部 合唱オペラ「ごんぎつね」(ごん…内田由美子、兵十…鳴海卓ほか)
■特別ゲスト 池辺晋一郎(作曲家)、村田さち子(脚本家)
■主催 合唱オペラ「ごんぎつね」上演実行委員会
■共催 半田市、半田市教育委員会、新美南吉生誕100年記念事業実行委員会
■問い合わせ 上演実行委員会事務局・柴田式子 080-3286-8641


ランプの灯りコンサート(10月12日) <終了>
■期間 10 月12日(土) 18時30分〜20時 
■場所 新美南吉記念館 花のき広場(「童話の森」の上の広場)
■内容 キャンドルの幻想的な灯りとともに、音楽と朗読を聴きながら秋の夜長を楽しみましょう。
■出演 MISA(ハープ)、ちたしんドルフィンズ、横井敦志さんのギターとオカリナ演奏
■主催 半田商工会議所創立120周年記念事業実行委員会
※ナイトミュージアム(記念館夜間臨時開館 18時30分〜20時30分)も開催。(夜のみ入館無料)
※雨の場合は内容を一部変更して館内で行います。


ランプの灯りコンサート(10月13日) <終了>
■期間 10 月13日(日) 18時30分〜20時 
■場所 新美南吉記念館 ごん狐広場(芝生広場)
■内容 キャンドルの幻想的な灯りとともに、音楽と朗読を聴きながら秋の夜長を楽しみましょう。
・18時30分〜19時 筝曲翔の会による琴の演奏(荒城の月、通りぁんせ、子守唄、ふるさと、千の風になって)
・19時〜19時20分 オカリナデュオ「水平線」 「こぞうさんのおきょう」「天国」の紙芝居や語りとオカリナのコラボ
・19時20分〜20時 セントラル愛知交響楽団によるアンサンブル 「赤いろうそく」の朗読とクラシック演奏
■主催 新美南吉生誕100年記念事業実行委員会
※ナイトミュージアム(記念館夜間臨時開館 18時30分〜20時30分)も開催。(夜のみ入館無料)
※雨の場合は内容を一部変更して館内で行います。


新美南吉の謎解き宝探し〜半田に眠る宝を探せ〜 <終了>
■期間 10 月14日(月・祝) 10時〜16時 
■場所 新美南吉記念館等
■内容 ・宝探し…童話の森などに隠されている謎を解いて、お宝を探そう。
・劇団アウトサイダーによる劇「ごんぎつね」&大抽選会(11時〜、14時〜)
・ごん横丁(ごん焼き、ごんうどん、産地直送野菜の販売、輪投げなどいろいろ)
・ごん鍋の振る舞い(14時30分〜)
■協力 半田商工会議所青年部
※終日記念館入館無料


企画展「『狐』長野ヒデ子絵本原画展」 <終了>
母の愛を描いた南吉の童話「狐」の世界を、絵本作家長野ヒデ子さんの挿絵原画でご紹介。「狐」の直筆原稿、作品に描かれた三番叟人形、神子舞衣裳のほか、奥組旭車の南吉童話をモチーフにした刺繍幕も展示されます。(刺繍幕の展示は10月12日までの予定)
■期間 7月13 日(土)〜 10 月20 日(日) 
■場所 半田市立博物館
■観覧料 無料
■関連行事 「長野ヒデ子講演会」9 月23 日(祝)・於半田空の科学館
チラシ





生誕100年記念「南吉つぁんの山車揃え」〜童話「狐」の世界〜 <終了>
■日時 10 月19日(土) 10時〜19時 ※雨天翌日順延
■場所 新美南吉記念館、岩滑・岩滑新田地区
■内容 岩滑・岩滑新田地区の山車4両が新美南吉記念館に集結。三番叟、神子舞上演など童話「狐」の世界を再現。打ち上げ花火も。
■駐車場 当日は、新美南吉記念館の駐車場は利用できません。記念館へは、公共交通機関または臨時駐車場(半田運動公園:半田市池田町3-1-1)よりシャトルバス(無料)をご利用ください。始発9時30分〜終着20時30分(予定)
※終日記念館入館無料


チラシPDF(表)(裏)


特別展「新美南吉とふるさと知多半島」 <終了>
■期間  7 月13 日(土)〜 10 月27 日(日)  
■場所 新美南吉記念館
■内容 南吉作品と知多半島の関係を、作品舞台、自然、芸能、方言など多様な視点から紹介。
■ミュージアムトーク(学芸員による解説)
7月14日(日)・28日(日)、8月13日(火)・9月22日(日)・28日(土)、10月12日(土) 13時30分〜14時
チラシ ・ 




平成25年度愛知県子ども読書活動推進大会 <終了>
■日時 11 月9 日(土)12時45分〜17時
■場所 雁宿ホール講堂(名鉄知多半田駅から徒歩3分)
■テーマ「童話と子ども読書」〜新美南吉生誕100年にあたって〜
◇基調講演「感じる世界と私の仕事〜本との出会い〜」
 かすや昌宏氏(絵本作家)
◇事例発表
・南吉童話を通して子どもの「読書の芽」を育てる
 前田早苗氏(きりんの会)
・安城市における南吉童話を通した子ども読書の取組
 神谷美恵子氏(安城市中央図書館)・澤田喜久子氏(新美南吉に親しむ会)
◇座談会「新美南吉の魅力」
 原昌氏(中京大学名誉教授)
 澤田喜久子氏(新美南吉に親しむ会)
 遠山光嗣(新美南吉記念館学芸員)
■定員 300(先着順)
■詳細 愛知県生涯学習課のホームページをご覧ください。
■申込み 上記ホームページから用紙をダウンロードし、ファックスでお申し込みください。
■主催 愛知県教育委員会・愛知県子ども読書活動推進協議会
■共催 半田市教育委員会・安城市教育委員会
基調講演の講師:かすや昌宏さんのご紹介
プロフィール

1937年、兵庫県に生まれる。上京後、児童演劇の美術演出活動をする。
1970年、絵本『小さな はらっぱ』(文・渡洋子)が至光社及びフランスcerfより出版され、念願の絵本表現の世界に入る。
1978年、『のあのはこぶね』(至光社)でボローニャ国際児童図書展批評家賞受賞。
以後、海外では多くの絵本が続けて出版されている。
教科書のさし絵では、新美南吉の『ごんぎつね』(小学国語4年・光村図書)の他に宮澤賢治の『やまなし』(小学国語6年・光村図書)などを手がけている。
1998年、絵本『ごんぎつね』(あすなろ書房)を表現する。
講演主旨
少年時代、わたしの父親は「本を跨ぐな!」と厳しく言った。本とはなに。わたしの出会った本のなかに何があったのか。わたしの出会った本たちのこと。“発見の鋭い喜び”の世界とは。なぜ、わたしは新美南吉の文学作品『ごんぎつね』の内に秘められた、暗黙の無意識の意識世界に魅せられるのか。
自分でも、よく解らない、解らないけれど確かに美しい命の響きがそこにある。上手にお話しできるかどうか、頼りないですが、よろしくお願いいたします。


半田市立図書館「南吉童話展」 <終了>
南吉童話を立体パネルで再現。南吉が実際に読んだ本、図書館の貴重な蔵書や紙芝居も展示します。期間中のイベントも盛りだくさん。図書館で南吉の世界に触れてください!
■期間 10月26日(土)〜11月10日(日) 10時〜18時
■場所 半田市立図書館(愛知県半田市桐ケ丘4-209-1)
■主催・問い合わせ 半田市立図書館 電話0569-23-7171
・10月20日(日)11時〜12時 南吉童話よみきかせ会(きりんの会)
・10月26日(土)14時30分〜15時30分 大型紙芝居「ごんぎつね」他〜アイリッシュ・ハープの調べにのせて〜(MISA・きりんの会)
・10月27日(日)14時〜14時30分 人形劇「でんでんむしのかなしみ」他(ランプの会)
・10月27日(日)15時〜15時40分 ストーリーテリングで聞く南吉童話おはなし会〜インディアン・フルートの調べにのせて〜(おだんごぱん)
・11月2日(土)14時〜14時30分 ごん吉くん握手会
・11月2日(土)14時30分〜15時 南吉童話読み聞かせ会(きりんの会)
・11月2日(土)15時〜15時45分 朗読「最後の胡弓弾き」と板山万歳〜胡弓の音色を聞いてみよう
・11月3日(日)10時30日〜12時 南吉絵本づくり講座(要申込み) (製本ボランティア「栞」)
・11月3日(土)13時30分〜14時 ごん吉くん握手会
・11月4日(月)14時〜14時30分 人形劇「あかいろうそく」他 (人形劇団たっち)
・11月4日(土)14時30分〜15時 ごん吉くん握手会
・11月8日(金)11時〜11時30分 ママと赤ちゃんのためのちいさいちいさい南吉童話読み聞かせ会(あんころもち)
・11月9日(土)14時30分〜15時 南吉童話読み聞かせ会(きりんの会)
・11月9日(土)15時〜15時30分 朗読「最後の胡弓弾き」と二胡ミニコンサート(文音会)
・11月10日(日)14時〜15時 小学校PTAによる南吉大型紙芝居
チラシPDF


「でんでんむしのかなしみ」原画展〜皇后さまと南吉〜 <終了>
平成10年、皇后さまは国際児童図書評議会インドニューデリー大会における基調講演で新美南吉の童話「でんでんむしのかなしみ」をご紹介くださいました。本展では、大日本図書から出版された絵本「でんでんむしのかなしみ」(絵・かみやしん)の原画とともに、「でんでんむしのかなしみ」の自筆原稿、妃殿下時代にお読みになった南吉の詩「天国」のもととなった作品、平成22年の行幸啓時の写真などを展示します。
■期間 11月9日(土)〜2014年1月13日(月・祝)
■場所 新美南吉記念館展示室
※通常の展示室観覧料(高校生以上210円)で本展もご覧いただけます。


市内小中学校「南吉ウィーク」 <終了>
■期間 11 月11 日(月)〜 17 日(日) 
■場所 半田市内各小中学校
■内容 各校における南吉学習の発表。11 月15 日(金)には南吉をテーマに市小学校音楽祭を開催(雁宿ホール)。


新美南吉生誕100年フィナーレ 〜夢 つなぐ〜  <終了>
■日にち 12月21日(土)
■時間・場所・内容
○第一部 14時〜16時30分 岩滑小学校体育館
・市内園児のこども山車、小中学生による劇・合唱など
・山根基世さん(元NHKアナウンサー)による講演「夢 つなぐ」と朗読 ※15時20分頃〜
・夢つなぐ宣言
※暖房を用意します。
※スリッパをご持参ください。
○提灯行列 16時40分〜17時
・岩滑小から南吉記念館まで提灯を持って行列(750m)
・対象 第一部参加者(限定200個)
○第二部 17時〜18時 新美南吉記念館芝生広場
・献灯(一般参加あり) 
・ハンドベル演奏
・山根基世さんの朗読 「おじいさんのランプ」(一部)
 ※50灯のランプと300灯のキャンドルに囲まれ幻想的な雰囲気の中で朗読をします
・全員合唱
・夢つなぐメッセージ、閉幕宣言
・うどんの振る舞い
「ごんからの贈り物」抽選会(南吉ゆかりの地の物産や南吉グッズが100人にあたります!)
※天候により行事内容が変更または一部中止されることもあります。
※新美南吉記念館では午前中からクイズラリーやワークショップなどを行っています。
■駐車場 新美南吉記念館61台・岩滑小学校運動場約100台
■主催 新美南吉生誕100年記念事業実行委員会・半田市・半田市教育委員会
■問い合わせ 新美南吉記念館 TEL0569-26-4888
フィナーレチラシPDF

  山根基世

元NHKアナウンサー。NHKスペシャル「人体」「映像の世紀」など大型シリーズのナレーションを多数担当し、女性として初のアナウンス室長を務める。今年7月の新美南吉生誕祭ではLLP「ことばの杜」代表として、自身の出演のほか、半年にわたり出演児童の指導にあたる。最近ではドラマ「半沢直樹」のナレーションを務める。 

「ごんからの贈り物」抽選会
南吉ゆかりの地の物産や南吉グッズが100人にあたります!
・抽選券は16時30分から17時30分の間に新美南吉記念館で配布します(1人1枚)
・当選発表は第二部終了後18時10分頃から行います(引き替え時間を過ぎた券は無効)

ごんからの贈り物

・「黒牛の里」食事券10000円分×3(黒牛の里)/岩滑サブレ20枚入り×12(シャンポール)/南吉銘菓詰め合わせ×7(御菓子司 幸野)/清酒「南吉の里」×6(中埜酒造)/バーモント×6・ブルーベリー黒酢×6(ミツカングループ本社)/ごんの風×10(松華堂)/半生手延味噌煮込みうどん5セット入り×2・手延うどん×5(尾張製粉)/ごん吉吉くんマフラータオル×9(半田商工会議所青年部)/尾しぼり×10(半田商工会議所)/共通はんだ商品券2000円分×5/新美南吉ミニ本3冊セット×3/安城市産ソース(ごちそーす)×8/美浜町産えびせんべい箱入り×8/抽選参加者景品として飴玉×500(NPO法人toピア)他 順不同・予定
※(  )内はご協賛いただいた会社・店舗名です。ありがとうございました。


新美南吉生誕100年報告会 〜思い出の映像とともに〜  <終了>
平成25年に行われた新美南吉生誕100年記念事業について記録映像を交えてご紹介します。
■日時 平成25年3月28日(金)16時〜17時
■場所 アイプラザ半田 講堂 (半田市役所北隣)
■内容 ケーブルテレビ局CACが制作した記録映像(22分間)
      パワーポイントによる事業の紹介
      市内小中学校と観光協会による事業の紹介
※報告会に参加された方に絵本作家・黒井健さんの絵による「新美南吉のふるさと半田」PRポスター(B3判)1枚を限定400人にプレゼント。2種類ありますがどちらになるかはもらってからのお楽しみ☆



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