●新美南吉記念館だより

隔月(奇数月)に4頁または6頁の新美南吉記念館だよりを発行しています。記念館の行事、南吉に関する話題などについてご紹介しています。

136号(平成20年5月)PDF 137号(平成20年7月)PDF 138号(平成20年9月)PDF
139号(平成20年11月)PDF 140号(平成21年1月)PDF 141号(平成21年3月)PDF
142号(平成21年5月)PDF 143号(平成21年7月)PDF 144号(平成21年9月)PDF
145号(平成21年11月)PDF 146号(平成22年1月)PDF 147号(平成22年3月)PDF
148号(平成22年5月)PDF 149号(平成22年7月)PDF 150号(平成22年9月)PDF
151号(平成22年11月)PDF 152号(平成23年1月)PDF 153号(平成23年3月)PDF
154号(平成23年5月)PDF 155号(平成23年7月)PDF 156号(平成23年9月)PDF
157号(平成23年11月)PDF 158号(平成24年1月)PDF 159号(平成24年3月)PDF
160号(平成24年5月)PDF     


 新美南吉記念館研究紀要

新美南吉とその文学に関する調査研究の成果を論文集にしています。外部からの寄稿もあります。
1冊800円で販売しています(※第1巻は売り切れ)
購入希望の方は、郵便番号・住所・氏名・電話番号・号数を明記のうえ、定額小為替(1冊800円)と郵送用切手(1冊の場合290円・2号〜15号を各1冊の場合590円)を新美南吉記念館までお送りください。
〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1−10−1 新美南吉記念館

1 安城高女時代の新美南吉 (沢田保彦)  ※第1巻は売り切れです 
新美南吉と歌見誠一 (遠山光嗣)
南吉文学と郷土U (榊原義夫)
「南吉文庫」から「新美南吉記念館」へ (大石源三)
新美南吉顕彰のあゆみ(一)−著作集・研究文献について− (片山秀雄)
資料:新美南吉童話賞の歩み
資料:「ごんぎつねの会」の活動について (吉田重夫)
資料:新美南吉記念館建設の経過 (竹内幸子)       
2 「うた時計」を中心とした作品分析 (天木佳津枝)
南吉の周辺 (天木佳津枝)
「ごん狐」の図像についての一考察 (畑中圭一)
ひとつの文学表現−南吉の俳句− (大石源三)
安城高女時代における南吉と病について−教え子の闘病と死を通して− (遠山光嗣)
新美南吉顕彰の歩み(三) (片山秀雄)
資料:新美南吉の三輪露あて書簡
3 新美南吉と郷土V−南吉作品にみる認識と自我の目覚め− (榊原義夫)
南吉の童謡と詩−時代とのかかわりを見ながら− (矢口栄)
「おじいさんのランプ」の舞台はなぜ大野なのかT−岩滑から観た大野という町− (遠山光嗣)
安城における南吉顕彰のあゆみ(一) (片山秀雄)
4 南吉の初期作風の確立とその継承・転回(一)−南吉の習作期から成熟期にみえる作風の転回を日記から探る− (榊原義夫)
南吉の残した童謡と詩−その魅力− (矢口栄)
「おじいさんのランプ」の舞台はなぜ大野なのかU−大野街道と南吉文学− (遠山光嗣)
新資料紹介:南吉作品日記「その日その日」(「常念御坊とのら犬」「不毛地帯・ボク」)
5 新美南吉の詩・童謡−叙事体で語る実存− (谷悦子)
東京における南吉の足跡調査についてT−南吉が暮らした寮と下宿− (遠山光嗣)
安城における南吉顕彰のあゆみ(二) (片山秀雄)
6 <不幸者意識>を越えて(一)−安城高等女学校教員時代の結核− (北吉郎)
南吉の初期作風の確立とその継承・転回(二)−南吉の習作期にみえる作風の転回を探る−
安城における南吉顕彰のあゆみ(三) (片山秀雄)
7 草稿「権狐」と定稿「ごん狐」の比較・検討からの提言 (沢田保彦)
東京における南吉の足跡調査についてU−南吉が暮らした中野区新井・上高田界隈− (遠山光嗣)
安城における南吉顕彰のあゆみ(四) (片山秀雄)
8 草稿「権狐」と定稿「ごん狐」の比較・検討からの提言その2−文章・表現に見られる書き換え− (沢田保彦)
南吉童話における<鐘>の意義−文学の補助教材として− (顧錦
新資料紹介「その日その日」T (遠山光嗣)
9 新美南吉の描いた「街」−新たなモチーフの発見− (畑中圭一)
南吉をめぐる人々−新美南吉生誕90年記念講演会− (赤座憲久)
南吉文学の魅力(三) −「手袋を買いに」から「ヒロツタ ラツパ」まで−東京外語時代(前・中期)の作品六作を読む− (矢口栄)
新資料紹介「その日その日」U
10 占領下の児童書検閲と南吉童話−プランゲ文庫所蔵資料に探る− (谷暎子) 
新美南吉とナイン会のこと (青木始)
南吉童話を読む−第17回新美南吉顕彰講演会− (西本鶏介)
南吉文学の魅力(四) −「デンデンムシノ カナシミ」から「お母さん達」まで−東京外語時代(中期)の作品二二作を読む− (矢口栄)
新美南吉と木本子−初恋の女性とその周辺− (遠山光嗣)
11 岡崎に見る新美南吉の足跡 (杉浦兼次)
「蛍いろの灯」から「灯のない蛍」へ−表題の訂正について− (保坂重政)
占領下の検閲で全文削除を命じられた南吉作品−「耳」についての再調査から− (谷暎子)
南吉文学の魅力(五) −「鞠」から「久助君の話」まで−東京外語時代(後期)から安城高女時代(前期)の作品七作を読む− (矢口栄)
南吉の謎の友人をめぐって (戸田豊志)
発見された巽聖歌旧蔵資料について (遠山光嗣)
12 つづく道、きざむ時、おこる不思議−新美南吉・作品世界の時空間− (佐藤宗子)
もし南吉が生きていたら−戦後児童文学における南吉の系譜−(第18回新美南吉顕彰講演会) (藤田のぼる)
「川」<B>と「嘘」の転写人と転写元について (安藤優希)
南吉文学の魅力(六) −「百牛物語」から「川」<B>まで−安城高女時代(中期)の作品六作品を読む− (矢口栄)
「ひょうじゅう」と「へいじゅう」について (戸田豊志)
写真で見る杉治商会・杉治時代に発する南吉文学の源流 (遠山光嗣)
13 新美南吉における「道」 (畑中圭一)
新心理主義文学と新美南吉−ベルグソンとジョイスを起点として− (保坂重政)
南吉の魅力・賢治の魅力−第19回新美南吉顕彰講演会− (西田良子)
南吉文学の魅力(七)−「良寛物語 手毬と鉢の子」から「貧乏な少年の話」まで−安城高女時代(後期)の作品五篇を読む− (矢口栄)
「ごんぎつね」の殿様中山家と新美南吉−平成18年度特別展より− (遠山光嗣)
14 新美南吉「たんぽぽ句」の真実 (鈴木哲)
「ごんぎつね」はなぜ国民的教材となったのか−教科書掲載五十年を迎えて−(第20回新美南吉顕彰講演会) (鶴田清司)
南吉文学の魅力(八)−「おじいさんのランプ」から「和太郎さんと牛」まで−安城高女時代(後期)の作品五篇を読む− (矢口栄)
河合弘に宛てた二十七通の手紙−『校定新美南吉全集』未収録書簡− (遠山光嗣)
15 南吉の短歌 (赤座憲久)
三つの「狐」の物語−「ごん狐」「手袋を買ひに」「狐」の底流−(第21回新美南吉顕彰講演会) (上田信道)
南吉文学の魅力(九)−「鳥右ヱ門諸国をめぐる」「鯛造さんの死」−安城高女時代(後期)の作品二篇を読む− (矢口栄)
杉浦さちの作文にみる新美南吉の作文指導 (遠山光嗣)
16 占領下の検閲で違反に問われた南吉童話−プランゲ文庫で新たに見つかった検閲断片から− (谷暎子)
幼き南吉の守をしたはやみさん (小野敬子)
座談会「教え子達が語る教師南吉」−第22回新美南吉顕彰講演会より− (安城高女第19回生8名による座談会)
南吉文学の魅力(十)−「大岡越前守」「耳」 −安城高女時代(後期)の作品二篇を読む− (矢口栄)
日本デンマークと幻の「都築弥厚伝」−新美南吉の安城時代<二つの背景>その一− (遠山光嗣)
17 新美南吉と童謡(第23回新美南吉顕彰講演会)(畑中圭一)
南吉文学の魅力(十一)−「狐」「小さい太郎の悲しみ」「疣」−南吉最晩年の作品三編を読む― (矢口栄)
新資料紹介・精文館発行の児童雑誌に掲載された幼年童話(遠山光嗣)
新資料紹介・新美南吉が作ったと推定される陶製カップ(遠山光嗣)
18  南吉童話の声、南吉童話の場所(第24回新美南吉顕彰講演会) (宮川健郎)
南吉文学の魅力(十二)―「天狗」―南吉の絶筆を読む― (矢口栄)
新収蔵資料 児童雑誌『カシコイ一年小学生』及び『カシコイ二年小学生』掲載作品目録 小栗真子


 ●新美南吉童話賞「赤いろうそく」

毎年募集している新美南吉童話賞(創作童話コンクール)の入選作品集です。
1冊500円で販売しています。
購入希望の方は、郵便番号・住所・氏名・電話番号・第何回のものかを明記のうえ、定額小為替(1冊500円)と郵送用切手(1冊の場合210円・2〜3冊の場合290円)を新美南吉記念館までお送りください。
〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1−10−1 新美南吉記念館

現在、販売している「赤いろうそく」
第23回(平成23年度)
第22回(平成22年度)
第21回(平成21年度)
第20回(平成20年度)
第19回(平成19年度)
第18回(平成18年度)
第17回(平成17年度)



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