2004年5月から7月にかけて、中日新聞第3社会面の名作シリーズで新美南吉の童話が連載されました。このシリーズにはこれまで、夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介、宮沢賢治、太宰治の作品が掲載されてきました。新美南吉がとりあげられるにあたり、新美南吉記念館では、掲載7作品について、成立の背景や舞台、当時の南吉などについてご紹介することにいたしました。作品を純粋に味わっていただくことが第一ですが、「もっと知りたい!」という気持ちがムクムク、と湧き上がってきた方は、どうぞこちらをのぞいてみてください。そして「もっともっと知りたい!」と思われたら、是非、南吉のふるさと半田へ、そして新美南吉記念館へお越しください。


「ごん狐」
「小さい太郎の悲しみ」
「屁」
「手袋を買いに」
「和太郎さんと牛」
「百姓の足、坊さんの足」
「花のき村と盗人たち」

挿絵を担当している画家・かすや昌宏さんのエッセイ「南吉とわたし」





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