南吉はどうして童謡や童話を書くようになったの?

とにかく文章を書くことが好きだったからでしょう。小学生の頃から作文が上手だった南吉は、先生から「この分でいけば小説家ですよ」とほめられたこともあって、自分に文学の才能があることを自覚し、その才能を磨こうと努力したのです。