半田にはいまでもキツネがいるの?

岩滑では昭和の初め、知多半島全体では昭和40年代までにいなくなってしまいました。その原因としては、キツネの餌であるネズミを退治する薬がたくさん使われたこと、犬の病気がキツネの間にも流行したことなどが考えられます。しかし、平成10年から知多半島各地でキツネを見たという報告や死がいの発見が相次いでいます。一度は姿を消した知多半島にキツネが戻りつつあるようです。