2026年9月26日(土曜日)~10月4日(日曜日)
まだ彼岸花は咲いていません。
2026年9月26日(土曜日)~10月12日(祝日月曜日)の期間は
平日は新美南吉記念館駐車場にバスの留め置きが出来ません。
乗降のための一時的な乗り入れのみ可能です。
来場の予定がある場合は記念館までご連絡ください。
また同期間中の土日祝日は新美南吉記念館駐車場が
バスの乗り降りと障がい者専用の駐車場となります。
一般車は入場できませんのでご注意ください。
※障がい者の方はご入場時、障がい者手帳をご提示ください。
※ごんの秋まつり終了後も10月12日まで規制が続くのでご注意ください。
※同期間中のバスを利用した校外学習でのご来館もご遠慮ください。
その他学校からの見学についてのご案内はコチラ

臨時無料駐車場(蔵のまち東P)から新美南吉記念館へ向かう無料の周遊バスです。
※始発・終発時間は予定です

彼岸花が咲く矢勝川の堤へは、名鉄半田口駅から徒歩5分です。まずは改札を出て右手へ進み、信号を渡ってください。その後、もう一度右へ曲がって直進すると堤に到着します。
※名古屋方面からお越しの方は「名鉄河和線」にお乗りください。
マリモファーム臨時有料駐車場
権現山の西にあるマリモファームが有料駐車場を開設します。
※マリモファームから彼岸花が咲く矢勝川(弘法橋)まで270m、そこから新美南吉記念館までは川沿いに歩いて530mです。
例年、9月下旬から10月上旬にかけて、新美南吉記念館近くを流れる矢勝川の堤は300万本の彼岸花で真っ赤に染まります。美しい彼岸花を始め、期間中に開催される様々なイベントをお楽しみください。
- 会場周辺は駐車場が少ないため、公共交通機関をご利用ください -

半田市観光ガイド協会の方々による無料ガイドです。
自転車に乗せた昔ながらの街頭紙芝居で南吉童話をお楽しみください。
一枚の紙から生まれる立体の花「折花」を使って、ポップアップカードをつくります。
彼岸花が咲く南吉のふるさとをガイドボランティア「南吉案内人」と共に歩きます。途中、「南吉童話お話の会 でんでんむし」による南吉作品の朗読も聞きます。
彼岸花のライトアップをはじめ、灯りの演出で会場を彩ります。
10/3(土)の夜には矢勝川堤沿いにてスカイランタンを開催。
矢勝川の近くにある岩滑八幡社で神前式を挙げ、彼岸花が咲き誇る矢勝川沿い約1.5kmを花嫁行列する結婚式です。
大きなキャンバスを使って、参加型のライブペイントを実施します。みんなでごんぎつねの世界を描いてみよう!
南吉童話をテーマに、市内の児童発達支援施設の子どもたちが制作した作品が展示されます。南吉の世界をアートで表現することにより、環境や立場を越えて“みんなとつながる”ことを目指した作品展です。
彼岸花の咲き誇る矢勝川堤は、常福院の裏手にある高田橋から西の方角の弘法橋まで2km(30分)程の散歩道です。
名鉄半田口駅→(170m・4分)→生家→(440m・5分)→ででむし広場→(900m・15分)→お休み処(開花時期のみ開設)→(520m・8分)→弘法橋→(720m・11分)→新美南吉記念館
別ページ(上記リンク)にて過去数年分の彼岸花の記録をまとめています。
お午がすぎると、ごんは、村の墓地へいって六地蔵さんのかげにかくれていました。
いいお天気で、遠く向うにはお城の屋根瓦が光っています。
墓地には、ひがん花が、赤い布のようにさきつづいていました。
―「ごんぎつね」より―
1990年のこと。南吉と同じ岩滑に生まれ育った小栗大造さん(当時・新美南吉顕彰会広報部長)は、ある壮大な計画を思い立ちました。
"南吉がよく散策した矢勝川の堤をキャンバスに、彼岸花で真っ赤な風景を描こう"
このアイデアに半田市と新美南吉顕彰会が賛同。それまで堤を覆いつくしていたクズやススキを刈り、大勢の地域住民が参加して彼岸花の球根が植えられました。
しかし、彼岸花を奇麗に咲かせるには年間を通しての管理が必要です。はじめは、小栗さんがただ一人で草刈や球根の補植をしていましたが、一人また一人と手伝う人が現れ、やがてその活動は「矢勝川の環境を守る会」へと発展します。こうして矢勝川堤は、秋の彼岸(9月下旬)には東西1.5キロメートルにわたって彼岸花が咲きほこるわが国でも屈指の群生地となりました。近年では対岸の阿久比町側でも植栽が進み、花の数は合わせて300万本と言われます。
また、周辺の休耕田にも、菜の花、ポピー、マツバボタン、コスモスなど季節ごとに花が咲き、四季を通して童話の里を彩ります。