南吉の生家 年末年始のお休みについて

 2019年1月1日(火)は、年末年始のお休みとして南吉の生家を開放しません。外観は見ていただけますが、中に入ることが出来ませんので、ご承知おきください。
 なお新美南吉記念館の年末年始の休館は、2018年12月29日(土)~2018年1月3日(木)です。

南吉の生家・年末年始の休業日:2019年1月1日(火)
※お問い合わせは新美南吉記念館まで TEL. 0569-26-4888

空調・照明の全面工事にともなう休館について

 新美南吉記念館では2018年11月12日(月)から12月21日(金)にかけて、空調と照明の改修工事を行います。それにともない、工事期間中は記念館を休館といたします。お客様にはご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 なお、本来の営業時間内(9時30分~17時30分/月曜日・第2火曜日は休館日)であれば電話はつながります。各種お問い合わせ・お申し込みにも対応いたしますので、ご利用ください。

休館期間:2018年11月12日(月)~12月21日(金)
※お問い合わせは新美南吉記念館まで TEL. 0569-26-4888

半田市地区路線バス「ごんくる」について

半田市では2018年10月1日(月)から、半田市地区路線バス「ごんくる」がスタートしました。これにより、新美南吉記念館へバスで来られるようになりましたので、ぜひご利用ください。記念館へ向かう路線は「南吉バス/半田中央線」です。
※「ごんくる」による記念館へのアクセス、時刻表などはコチラでご確認ください。

より詳しい情報をお知りになりたい方は半田市のホームページへ。

市民特別観覧券をご活用ください

  •  新美南吉記念館では、年に1度「はんだ市報」を通じて市民特別観覧券を発行しています。平成30年度は「はんだ市報」4月15日号にて発行しました。本券をお使いいただければ、記念館展示室の観覧料(高校生以上210円)が無料になります。
     ぜひ、ご活用ください。
    • 対象 半田市民の方(1枚で2人まで無料になります)
    • 有効期限 2019年3月31日(日)
      ※平成30年度分/コピー不可

合唱曲「貝殻」の楽譜を差し上げます

 新美南吉の詩「貝殻」は、「サッちゃん」「いぬのおまわりさん」などの作曲で知られる大中恩さんによって1976年に作曲されました。それから40周年を記念し、絶版となっていた「貝殻」の楽譜を再版しました。歌ってくださる方には無料で差し上げますので、直接、新美南吉記念館までお越しいただくか、郵送希望の場合は下記の要領でお申し込みください。

  • 新美南吉記念館に、氏名、郵便番号、住所、電話番号、必要部数、合唱団の場合は団名を書いたメモと部数に応じた郵送用切手をお送りください。
  • 送付先 〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1
  • 楽譜の部数 重量 切手の金額
    1部 50g以内 120円
    3部まで 100g以内 140円
    5部まで 150g以内 180円
    10部まで 250g以内 215円
    22部まで 500g以内 300円
    45部まで 1kg以内 350円

※楽譜の転写は著作権法により禁じられています。
※転売を禁じます。

冊子「童話の森の四季」を配布しています

  •  新美南吉記念館の「童話の森」で、長年、自然観察路の管理をしてくださっていた大橋秀夫さんが、自然観察のための小冊子を発行されました。知多半島の自然について南吉文学との関わりから書かれていて、記念館へたくさんご寄贈いただきましたので、希望者に無料で配布しています。

    ■配布場所 新美南吉記念館、半田市立図書館、亀崎図書館、半田市役所(学校教育課)

    ※郵送希望の方は、新美南吉記念館へ140円分の切手と、「童話の森の四季」の配布希望であることを明記の上、住所と氏名を書き添えて送ってください。

池坊「花逍遥100選」に矢勝川堤の彼岸花が選ばれました

 「華道の精神を映している」と「未来にのこしたい」の双方を満たす花風景100か所を池坊が認定する「池坊花逍遥100選」に、「ごんぎつね」ゆかりの矢勝川堤の彼岸花が選ばれました。愛知県からは小堤西池のカキツバタ群落(刈谷市)、小原ふれあい公園の四季桜と並んでの認定です。

池坊花逍遥のページへ

南吉の誕生日につける名前が決まりました!

 半田市では、2013年の生誕100年で高まった新美南吉への関心を継続させ、南吉への親しみをさらに深めてもらおうと、誕生日(7月30日)に名前を付けることとし、全国に公募しました。そして審査をした結果、鈴村陽菜さん(半田市立有脇小学校5年生)応募の名前に決まりました。今後、南吉の誕生日を祝い、その文学に親しむ日として、生誕祭をはじめ各種事業を通して広めていきます。
 皆様、ご応募ありがとうございました。

【誕生日の名前】
 南吉さんの日

【選ばれた理由】

  • 南吉を呼び捨てにせず、「さん」をつけることで親しみやすく柔らかい印象を与えている
  • シンプルでありながら、ふるさとの町として、南吉への親愛の念を表すメッセージ性が読み取れる
  • 実際に、半田市内の子どもたちは親しみをこめて「南吉さん」と呼んでいる

【応募数】
 全47都道府県から計2,718点

『良寛物語 手毬と鉢の子』が出版されました

 新美南吉の処女出版で、一番の長編作品でありながら、これまで全集でしか読めなかった「良寛物語 手毬と鉢の子」が、2013年の新美南吉生誕100年を記念して中日新聞社出版部から出版されました。監修と解説は『校定新美南吉全集』編集者の保坂重政さんが担当。南吉による前書きと後書き、良寛・南吉の年譜も収録し、読みやすいように現代仮名遣いに直されています。

  • 発行日 2013年7月3日
    サイズ B6判
    価格 本体価格1,300円+税
    発行 中日新聞社出版

    ※全国の書店で購入できます。新美南吉記念館でも販売しています。

森信三展示は移転しました

 新美南吉記念館では、平成6年の開館以来、南吉と同じ半田市岩滑地区出身の教育哲学者、森信三氏の展示をしてきましたが、半田市立博物館に新設された郷土の文化人コーナーでご紹介することとなり、平成25年4月から移転いたしました。

【半田市立博物館】
〒475-0928 半田市桐ヶ丘4-209-1
TEL. 0569-23-7173

新美南吉生誕100年を記念し展示をリニューアルしました

【主なリニューアル内容】

  • 「手ぶくろを買いに」に登場する帽子屋の原寸大再現
  • 「おじいさんのランプ」のラストシーンで描かれた、ランプを吊るした木の原寸大再現
  • 新美南吉が東京時代に暮らした下宿部屋の再現
  • 新美南吉が亡くなった後の顕彰の歩みコーナー
  • はりきり網、赤い井戸の展示
  • デジタル資料閲覧コーナー

喫茶コーナーの新装オープンについて

 しばらく休業中だった喫茶コーナーが、平成24年4月28日(土)に新装オープンしました。地元店と提携したドリンクとスイーツ、120品目に及ぶ南吉グッズと半田土産をそろえて皆様のご来店をお待ちしています。

■店名 cafe&shop ごんの贈り物
■運営 特定非営利活動法人半田市観光協会
■営業日 新美南吉記念館の開館日に準ずる
■営業時間 10時~17時
■お問合せ TEL. 0569-26-1885
※喫茶コーナーだけのご利用もできます

フェイスブックもやっています→https://www.facebook.com/cafeshopgon

南吉の生家に駐車場ができました

 南吉生家から北へ50メートル西側(左側)消防団建物の南側に、乗用車5台と大型バス1台が停められます。生家見学及び南吉文学散歩以外での駐車はご遠慮ください。