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開催中・開催予定のイベント一覧 開催中・開催予定のイベント一覧

「きんぎんすなご」で造形あそび!

 「たなばたさま」の歌を口ずさむ季節になりました。その歌詞には"ごしき"や"きんぎんすなご"が出てきますが、いったい何のことでしょう? 日本の文化的な体験ワークショップとして"すなご"を行ないます。簡単に楽しくやってみましょう! 作品は持ち帰ることできます。

  • 日時 2022年7月2日(土曜日) ①13時~14時 ②15時~16時
  • 場所 南吉記念館工作室
  • 対象 6歳~大人(小学3年生以下は保護者同伴)
  • 定員 各回10組(先着順)
  • 参加費 300円
  • 持ち物 作品を持ち帰る袋(30cm×30cmの板が入る程度・ビニール袋でも可)
  • 申込み 専用フォームか"ごんの贈り物"へ電話(☎ 0569-26-1885)
  • 主催 NPO法人ごんのふるさとネットワーク
  • 共催 新美南吉記念館・日本福祉大学教授松下明生(協力 ゼミ大学生)

童話創作講座

 童話作家を目指す人や、童話の創作に興味を持つ人たちを対象に、童話創作講座を開催します。第1回の講座を受けた後、希望者は作品をつくって提出をし、第2回の講座で講師から講評をしていただけます。

  • 日時 ①2022年5月28日(土曜日)10時~12時 ②7月2日(土曜日)10時~13時
  • 場所 アイプラザ半田 (半田市東洋町1丁目の8)
    ※①は第四会議室で、②は第一会議室で行ないます
  • 対象 中学生以上
  • 定員 20名(先着順)  ※定員になりました(5/11)
  • 受講料 1,000円 (2回分)
  • 講師 高橋一元氏
  • 申込み 5月6日(金曜日)9時30分から南吉記念館へ ☎ 0569-26-4888

講師紹介

  • 【高橋 一元 氏】
    1960年生まれ、愛知県名古屋市在住。名古屋大学文学部文学科卒。大学では現代人形劇の傾向を研究。ファンタジーやマンガ・アニメーションを研究、創作の講義を担当。愛知のアマチュア人形劇団に所属、幼稚園や保育園、全国各地の人形劇フェスティバルなど、年間約50の上演をするほか、人形劇の脚本・演出も行う。

新美南吉生誕祭

 7月30日は新美南吉の誕生日です。今年は7月30日~31日にかけて生誕祭を開催します。イベントに参加して、109回目の誕生日を迎える南吉をみんなでお祝いしましょう!

 南吉へのメッセージやイラストの募集を行なっています。

  • 期間 2022年7月30日(土曜日)、31日(日曜日)
  • 場所 南吉記念館とその敷地内
  • 内容 チラシ(PDF)または下記をご覧ください
  • 参加 無料(一部有料イベントあり)
  • 備考 7月30日は南吉の誕生日のため入館無料

7月30日(南吉さんの日)のイベント

「南吉さんの日」式典

  • 時間 10時30分~11時15分
  • 場所 南吉記念館エントランス
  • 内容 歌唱「明日」「生まれたよ、ありがとう」(歌・間瀬富未子)、生誕110年カウントダウンボード披露、献花 ほか
  • 対象 どなたでも

大型紙芝居

 南吉童話を大きな紙芝居で楽しみます。

  • 時間 11時15分~12時
  • 場所 南吉記念館図書室
  • 出演 南吉童話お話の会 でんでんむし
  • 対象 どなたでも

山桃ジュースふるまい

 12時から、芝生広場で山桃ジュースをふるまいます(限定100杯)。

トールペイント教室(要予約)

 キツネ型のコースターに絵付けをします。

  • 時間 13時30分~15時30分
  • 場所 南吉記念館工作室
  • 講師 杉江絵美
  • 定員 12名(先着順) ※1件の申込みは4名まで
  • 対象 どなたでも(小学生未満は保護者も参加)
  • 参加費 200円
  • 申込み 7月3日(日曜日)9時30分から南吉記念館へ ☎ 0569-26-4888

ミュージアムトーク

 開催中の特別展を担当学芸員が解説します。

  • 時間 13時30分~14時
  • 場所 南吉記念館展示室
  • 対象 どなたでも
  • ▲ 大型紙芝居

  • ▲ キツネのコースター

  • ▲ ミュージアムトーク

7月31日(あつまろうみんなの南吉まつり)のイベント

ガリ版体験

 南吉も使ったガリ版印刷を体験してみよう!

  • 時間 ①10時~12時 ②13時30分~16時
  • 場所 南吉記念館工作室
  • 対象 どなたでも
  • 備考 時間中随時参加可能です(予約不要)

読み聞かせ人形劇・板山万歳

 南吉の童話「最後の胡弓弾き」を人形劇と万歳で楽しみます。

  • 時間 10時30分~11時20分
  • 場所 南吉記念館図書室
  • 出演 ランプの会、板山万歳保存会
  • 対象 どなたでも

歌とお話の会

 南吉の童話をストーリーテリングと歌で楽しみます。

  • 時間 13時30分~14時
  • 場所 南吉記念館図書室
  • 出演 左近治樹・玲子、小野敬子
  • 対象 どなたでも

サヤ佳のおはなし会

 南吉作品の朗読が楽しめます。

  • 時間 14時30分~15時15分
  • 場所 南吉記念館図書室
  • 出演 語人(ストーリーテラー)サヤ佳
  • 対象 どなたでも
  • ▲ 読み聞かせ人形劇

  • ▲ 歌とお話の会

  • ▲ サヤ佳のおはなし会

両日開催のイベント

ペーパーワークショップ

 紙で彼岸花風車を作ります。

  • 時間 13時~16時
  • 場所 南吉記念館会議室
  • 対象 どなたでも
  • 協力 日本福祉大学江村ゼミ
  • 備考 時間中随時参加可能です(予約不要)

南吉クイズ

 正解するとちょっといいものプレゼント! まずは受付で問題用紙をもらおう。

  • 時間 9時30分~17時
  • 場所 南吉記念館内
  • 対象 中学生以下(各日100名まで)

みんなで祝おう! 新美南吉生誕祭

 今年もみなさまから、南吉の誕生日をお祝いするメッセージやイラストなどを募集します。ご応募いただいたものは記念館のエントランスに飾りますので、ぜひご参加ください。

メッセージ&イラスト募集

 109回目の誕生日を迎える南吉に、お祝いのメッセージやイラストを送ってください! メッセージだけ、イラストだけの参加も大歓迎です。メッセージにて参加される方は、南吉への思いとともに、お気に入りの南吉作品や、南吉の好きなところ、私と南吉とのエピソードなどを添えて送ってください。

 いただいたメッセージ&イラストは下記期間中、館内に掲示させていただきます。

▲ 昨年の掲示の様子

  • 募集期間 2022年7月30日(土曜日) 12時まで
  • 掲示期間 2022年7月23日(土曜日)~31日(日曜日)
  • 応募方法 郵送(〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1)、Eメール(nankichi@city.handa.lg.jp データは2MBまで)、またはTwitter(ハッシュタグ「#南吉さんおめでとう2022」をつけて投稿してください)にて
  • 様式 郵送の場合、最大A3サイズまでの大きさで、お好きな紙・便箋などに南吉へのメッセージ・イラストをお書きください。メール・Twitterの場合は画像で添付されても構いません。
  • 備考 Twitterで参加される方は、ハッシュタグ「#南吉さんへ花を贈ろう」もつけていただければ、記念館職員が誕生日当日に献花の代行をいたします。

南吉さんのお誕生日を飾ろう

 今年も紙製のケーキを作って南吉の誕生日をお祝いします。そこで皆さまから、紙などで作った花やケーキのデコレーション作品を募集します。応募いただいたものはフラワーアレンジメントや紙製ケーキの飾りに使用させていただきますので、ぜひ挑戦してみてください!

 デコレーション作品の例として、下記に「いちご」「ろうそく」「ろうそくの火」の作り方を紹介します。型紙も公開していますので、おうちで厚めの紙(A4)に印刷して切り抜いてください。もちろんこれ以外の作品も大歓迎です!

⇒ 「いちご」「ろうそく」「ろうそくの火」の作り方(PDF)
⇒ 「いちご」「ろうそく」「ろうそくの火」の型紙(PDF)

  • 募集期間 2022年7月30日(土曜日) 12時まで
  • 応募方法 記念館へ直接お待ちいただくか、郵送で送ってください。宛先は(〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1 新美南吉記念館)まで。

Twitter×献花 #南吉さんへ花を贈ろう

 毎年南吉の誕生日には献花台を設置して、来館者の方に献花をお願いしていますが、今年は記念館へ来られない方に向けて、Twitterと献花の連動企画を行います。
 期間中、ハッシュタグ「#南吉さんへ花を贈ろう」を使ってツイートしてくださった方の代わりに、記念館職員が献花をさせていただきます。ぜひ、お家から南吉さんへ花をプレゼントしてください。

  • 期間 2022年7月30日(土曜日) 12時まで
  • 参加方法 ハッシュタグ「#南吉さんへ花を贈ろう」を使って、7月30日が南吉の誕生日であることをツイートしてください。誕生日当日、ツイートされた方の代わりに記念館職員が献花をいたします。また、参加された方の名前(アカウント名)は一覧にして、献花台の傍に掲示します。
  • 備考 献花代行は1人1回まで (複数ツイートされても1回と数えます)

夏休み「ごんぎつね」教室

 夏休みは「ごんぎつね」について楽しく学ぼう! お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に「ごんぎつね」の舞台を訪ねたり、火縄銃やはりきり網をさわってみたり。きみも「ごんぎつね」博士になろう!

  • 日時 2022年8月6日(土曜日) 9時~14時
  • 場所 新美南吉記念館とその周辺
  • 対象 小学生とその保護者
  • 定員 20名(先着順)
  • 持ち物 筆記用具、帽子、弁当、水筒、カメラ(いろいろ撮って自由研究に使おう)
  • 参加費 子ども300円、大人520円(養家・記念館観覧料)
  • 申込み 7月2日(土曜日)9時30分から南吉記念館へ ☎ 0569-26-4888
    ※7月16日(土)以降は、定員に余裕があれば大人だけの参加希望者も受け付けます
  • 備考 詳しい内容はチラシ(PDF)をご覧ください
  • ごんぎつね教室のチラシ画像
  • 写真 狐塚の前にて
  • 写真 火縄銃を触る子どもたち

参加者の声から

  • あつかった。生家がたたみやとげた屋さんでびっくりした。/養家が祖母の家に似ていてなつかしかったです。見学出来て良かったです。/木魚の音がきれいだった。
  • せつないせつない、ごんの気持ちを子どもたちに伝えたいと三回ほど自分の足で歩いて調べました。今日、解説がとてもよく分かり、本当に来てよかったと思いました。新美さんのすごさがわかってよかったと孫が言っていました。
  • 火縄銃を実際にさわれた事がとてもよかった(子ども談)。地元の南吉さん。知ってるつもりで知らないことがたくさんあった。「ごんぎつね」以外の他の話もたくさん読み聞かせてあげたい。
  • 「ごんぎつね」教室という名ですが、「ごんぎつね」を通して新美南吉と出会い、南吉について知ることで、もっと他の作品を読んでみたいと思いました。
  • 岩滑の土地・風土、文化を解説していただき、「ごんぎつね」の世界がとても厚みが増したように感じます。
  • 新美南吉さんの作品の舞台になったところを訪ねて、作品がよりリアルに感じられたように思いました。説明もとても分かりやすかったです。写真をとってもよかったのもうれしく思いました。
  • 夏休みの自由研究にもなるので、とても助かります。