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開催中・開催予定のイベント一覧 開催中・開催予定のイベント一覧

新美南吉没後81年「貝殻忌」

 3月22日、新美南吉は81回目の命日を迎えます。半田市では南吉の命日を「貝殻忌」と呼んで、毎年さまざまなイベントを行なっています。また、今年も南吉へのメッセージやイラストを募集しますので、ぜひそれぞれの形で、南吉を偲んでください。

  • ▲ 貝殻忌チラシ(PDF)

  • ▲ メッセージ等の募集について(PDF)

  • 期間 2024年3月20日(水曜日・祝日)~24日(日曜日)
  • 会場 新美南吉記念館
  • 対象 どなたでも(一部有料イベントあり)
  • 申込み 下記イベントのうち申込みが必要なものについては、新美南吉記念館までお電話ください 〈☎0569-26-4888〉
  • 備考 3月22日(金曜日)は命日のため入館無料

3月20日(水曜日・祝日)開催のイベント

折花体験ワークショップ

 一枚の紙から生まれる立体の花「折花」で桜のスティックディフューザーをつくります。

  • 時間 11時~16時(時間中いつでも参加可能)
  • 会場 記念館 工作室
  • 定員 40名(先着・予約不要)
  • 参加費 500円
  • 協力 折花名古屋

▲ 折花のディフューザー

3月22日(金曜日)開催のイベント

「貝殻忌」式典

 南吉の命日。俳優・由木凛による紙芝居「いつのことだか」(俳優・三谷昇氏 絵)上演のほか、つばさ幼稚園の園児のみなさんのうたで南吉を偲びます。

  • 時間 10時30分~11時15分
  • 会場 記念館 エントランス
  • 参加 無料(命日のため入館も無料)

りん〇りん -南吉の息吹を生きる4人のアーティスト-

 紙芝居「いつのことだか」、筝曲「でんでんむしのかなしみ」など、朗読と演奏で南吉の作品を楽しみます。

  • 時間 11時30分~12時15分
  • 会場 記念館 図書室
  • 出演 りん〇りん
  • 参加 無料(予約不要)

蓄音機コンサート

 南吉も聴いた蓄音機を使ってSPレコードを楽しみます。

  • 時間 13時30分~14時
  • 会場 記念館 図書室
  • 参加 無料(予約不要)

デコパージュでオリジナルウッドキーホルダーを作ろう!

 記念館敷地内の"童話の森"の木を使ってキーホルダーを作ります。

  • 時間 14時~16時
  • 会場 記念館 工作室
  • 定員 40名(先着・予約不要)
  • 参加費 100円
  • ▲ 式典でうたう園児たち

  • ▲ 由木 凛 氏

  • ▲ 蓄音機コンサート

3月23日(土曜日)開催のイベント

貝殻忌ウォーク~ガイドと歩く文学散歩~

 南吉の命日を偲び、ガイドボランティア「南吉案内人」の案内で春の岩滑を歩きます。

  • 時間 10時5分~12時
  • 集合 名鉄半田口駅 河和・内海方面改札口
  • 定員 15名(先着順・要予約
  • 参加 無料
  • 備考 行程などの詳細は下記(別記事)

文学講座「兄さんは僕についてすべてを知ってる~南吉にとっての巽聖歌~」

 北原白秋門下の先輩で、南吉を世に出してくれた詩人・巽聖歌は昨年が没後50年でした。これを記念し、南吉と聖歌の関わりについてお話しします。

  • 時間 ①10時~12時 ②14時~16時
  • 会場 記念館 会議室
  • 講師 記念館館長
  • 定員 各回30名(先着順・要予約
  • 参加 無料
  • 備考 詳細は下記(別記事)

AMI 南吉を歌う

 南吉の詩に曲をつけ、ギターとオカリナで演奏しながら歌います。

  • 時間 ①10時~10時30分 ②13時~13時30分
  • 会場 記念館 屋外休憩所
  • 出演 AMI
  • 参加 無料(予約不要)

貝殻笛づくり

 南吉の詩「貝殻」などに登場する貝殻笛を作ります。

  • 時間 13時30分~16時(時間中いつでも参加可能)
  • 会場 記念館 工作室
  • 参加 無料(予約不要)
  • ▲ 貝殻忌ウォーク

  • ▲ AMI

  • ▲ 貝殻笛

3月24日(日曜日)開催のイベント

ディッピングキャンドルを作ろう!

 好きな色を重ねてキャンドルを作ることができます。

  • 時間 11時~15時(時間中いつでも参加可能)
  • 会場 記念館 工作室
  • 定員 20名(先着・予約不要)
  • 参加費 500円
  • 協力 Priere de l'ange

蓄音機コンサート

 南吉も聴いた蓄音機を使ってSPレコードを楽しみます。

  • 時間 11時~11時30分
  • 会場 記念館 図書室
  • 参加 無料(予約不要)

歌とお話の会

 南吉童話のオリジナルソングとストーリーテリングを楽しみます。

  • 時間 13時30分~14時
  • 会場 記念館 図書室
  • 出演 左近治樹・玲子、小野敬子
  • 参加 無料(予約不要)

新美南吉読書会

 南吉の幼年童話を読んで自由に意見や感想を交わし合います。

  • 時間 14時~16時
  • 会場 記念館 会議室
  • 参加 無料(要予約
  • 備考 今回読む作品や読書会についての詳細は別ページ
  • ▲ ディッピングキャンドル

  • ▲ 歌とお話の会

全日(3月20日~24日)開催のイベント

南吉クイズ

 全問正解者に、もれなく"新美南吉生誕110年特製缶バッチ"を1つプレゼント! 令和5年にイベントで配布した缶バッチを持ってくるとイイコトがあるかも♪

  • 時間 9時30分~17時
  • 会場 記念館エントランスで受付
  • 対象 中学生以下
  • 備考 缶バッチは7種類の中から選べます

▲ 生誕110年特製缶バッチ

おうちで貝殻忌

 3月22日は新美南吉の命日「貝殻忌」です。
 今年は3月20日(祝日・水曜日)~24日(日曜日)にかけて、さまざまなイベントを開催しますが、おうちからでも南吉を偲んでいただけるよう、メッセージの募集や献花の代行をします。

 ぜひ、それぞれの形で、南吉へ想いを届けてください。

メッセージ&イラスト募集

 今年で81回目の命日を迎える南吉に、メッセージやイラストを送ってください。メッセージだけ、イラストだけの参加も大歓迎です!

 メッセージで参加される方は、南吉への思いやお気に入りの南吉作品、南吉にまつわるエピソードなどを書いて送ってください。いただいたものは館内に掲示し、命日当日、南吉の墓前にお供えいたします。

  • ▲ 昨年のお供えの様子

  • ▲ 昨年の掲示の様子

  • 募集期間 2024年3月22日(金曜日) 13時まで
  • 掲示期間 2024年3月15日(金曜日)~22日(金曜日)
  • 応募方法 ① 郵送〈〒475-0927 愛知県半田市岩滑西町1-10-1〉
    ② Eメール〈nankichi@city.handa.lg.jp データは2MBまで〉
    ③ X(旧Twitter)〈ハッシュタグ「#南吉没後81年貝殻忌」をつけて投稿〉
  • 様式 郵送の場合、最大A3サイズまでの大きさで、お好きな紙・便箋などに南吉へのメッセージ・イラストをお書きください。メール・X(旧Twitter)の場合は画像で添付されても構いません。
  • 備考 Twitterで参加される方は「#南吉さんへ花を贈ろう」もつけていただくと、献花の代行をいたします

南吉さんへ貝殻を贈ろう

 南吉の文学忌名「貝殻忌」にちなんで、折り紙で作った貝殻を募集します。下の折り方を参考に、ぜひ貝殻を折ってみてください。ご応募いただいたものは、メッセージ・イラストと合わせて館内に飾ります。

  • 〈クリックでPDFを展開〉

  • 〈クリックでPDFを展開〉

  • 募集期間 2024年3月22日(金曜日) 13時まで
  • 掲示期間 2024年3月15日(金曜日)~22日(金曜日)
  • 応募方法 記念館へ直接お待ちいただくか、郵送で送ってください。宛先は〈〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1 新美南吉記念館〉です。

SNS × 献花 #南吉さんへ花を贈ろう

 毎年南吉の命日には献花台を設置して、来館者の方に献花をお願いしていますが、記念館へ来られない方に向けて、X(旧Twitter)と献花の連動企画を行います。
 期間中、ハッシュタグ「#南吉さんへ花を贈ろう」を使ってツイートしてくださった方の代わりに、記念館職員が献花をさせていただきます。ぜひ、おうちから南吉さんへ花を手向けてください。

  • 受付期間 2024年3月22日(金曜日) 13時まで
  • 参加方法 X(旧Twitter)にて、ハッシュタグ「#南吉さんへ花を贈ろう」をつけて、3月22日が南吉の命日「貝殻忌」であることをツイートするか、メッセージ&イラスト募集のタグと併用してツイートしてください。参加された方の名前(アカウント名)は一覧にして、献花台の傍に掲示します。
  • 備考 献花代行は1人1回まで (複数ツイートされても1回と数えます)

文学講座「兄さんは僕についてすべてを知ってる~南吉にとっての巽聖歌~」

 北原白秋門下の先輩で、南吉を育て世に出してくれた詩人・巽聖歌は昨年が没後50年でした。これを記念し、南吉と聖歌の関わりについてお話します。

  • ▲ 新美南吉

  • ▲ 巽聖歌

  • 日時 2024年3月23日(土曜日) ①10時~12時 ②14時~16時
  • 場所 南吉記念館 会議室
  • 対象 どなたでも
  • 定員 各回30人(どちらも同じ内容です)
  • 講師 遠山光嗣(南吉記念館館長)
  • 参加 無料
  • 申込み 2月10日(土曜日)9時30分から南吉記念館へ 〈 ☎ 0569-26-4888 〉
  • 備考 昨年11月に、日野市立新選組のふるさと歴史館で行なわれた講座と同じ内容です。

貝殻忌ウォーク

 南吉の命日を偲び、ガイドボランティア「南吉案内人」の案内で春の岩滑を歩きます。

  • ▲ 南吉の生家

  • ▲ 岩滑八幡社

  • ▲ 矢勝川沿いの菜の花

  • 日時 2024年3月23日(土曜日) 10時5分~12時
  • 行程 南吉の生家→岩滑八幡社→離れの家跡→常福院→光蓮寺→岩滑小学校→矢勝川堤→南吉記念館
    ※名鉄半田口駅に集合し、南吉記念館で解散します
  • 定員 15名(先着順)
  • 参加 無料
  • 申込み 2月18日(日曜日)9時30分から南吉記念館へ 〈 ☎ 0569-26-4888 〉

ストップモーションアニメーション「ごん」 定時上映のお知らせ

 新美南吉生誕110年を記念して、期間限定で、ストップモーションアニメーション「ごん/GON,THE LITTLE FOX」を定時上映します。大がかりなセットの中で人形を少しずつ動かしてコマ撮りしていく繊細な映像美と、新たな解釈でごんと兵十を描いた胸に迫るストーリーをお楽しみください。

  • 上映期間 2023年1月4日(水曜日)~2024年3月10日(日曜日)
  • 上映場所 南吉記念館ビデオシアター(展示室内・16席)
  • 上映時間 28分(10時~16時の毎時0分と30分から開始)
  • 観覧料 常設展観覧料(220円・中学生以下無料)でご覧いただけます

ストップモーションアニメーション「ごん/GON,THE LITTLE FOX」とは

 南吉の童話「ごんぎつね」を原作に、ストップモーションアニメーションの手法で作られた映像作品です。国内外の映画祭での上映・受賞歴を持つ八代健志監督が、南吉のふるさと半田でのロケハンから2年の歳月をかけて2019年に完成させました。
 人形の細やかな動きはもちろん、「ごんぎつね」の舞台、美しい里山の風景やそこに息づく人々の暮らしが丁寧に描写され、国内外の映画祭で数々の賞を受賞しています。

©TAIYO KIKAKU Co.,Ltd / EXPJ, Ltd

  • 原作 新美南吉「ごんぎつね」
  • 監督・脚本・アニメーション 八代健志
  • 制作 太陽企画
  • 声の出演 田中誠人(「ちいかわ」ハチワレ役)、入野自由(「千と千尋の神隠し」ハク役) ほか
  • 関連サイト 「ごん/GON,THE LITTLE FOX」公式サイト

関連イベント

 2023年1月4日(水曜日)~4月9日(日曜日)まで、企画展「ストップモーションアニメーションごんの世界 2023」を開催します。「ごん」の撮影に使われた人形や小道具、絵コンテ、台本などを展示し、作品の世界をすみずみまでご紹介します。アニメ、企画展ともに常設展観覧料(220円・中学生以下無料)だけでご覧になれますので、合わせてお楽しみください。

新美南吉生誕110年記念 特製缶バッチをあつめよう!

 缶バッチは全部で6種類! 2024年3月まで、生誕110年記念イベントのたびに1種類ずつ配っていきます。2種類集めると、南吉童話のフレークシールもプレゼント♪
 ぜひ集めてみてくださいね。

  • 期間 2024年3月まで
  • 対象 中学生以下
  • 協力 torisun(イラストレーター)
  • 備考 シールは缶バッチを2種類集めるたびにプレゼントします。一度シールを受け取っても、また2種類缶バッチを集めればシールがもらえますが、絵柄は同じです。
  • ▲ 1月に配った缶バッチ

  • ▲ 3月に配った缶バッチ

  • ▲ 5月に配った缶バッチ

  • ▲ 7月に配った缶バッチ

  • ▲ 10月に配った缶バッチ

  • ▲ 12月に配った缶バッチ