あいさつ

- 南吉の詩「泉」Bより -

 2023年、新美南吉は生誕110年を迎えました。
 児童文学作家で詩人でもある南吉は、自身の創作を"泉"にたとえました。その清冽で汚れのない泉は、今もなお私たちの心を清め潤してくれます。
 さあ、哀しくも美しい、南吉の泉を汲みにいきましょう。

 >> 詩「泉」B 全文

目次

新美南吉生誕110年市民事業を募集します 終了

 市民、団体、学校、企業などが自主的に行なってくださる新美南吉生誕110年記念事業を募集します。記念行事としてふさわしいと判断した事業には、希望に応じて以下の支援をさせていただきます。

  • 本ホームページでの情報掲載
  • 生誕110年ロゴマークの提供
  • 新美南吉顕彰会の後援名義の提供
対象 令和5年中に行われる新美南吉をテーマにした事業。半田市の内外を問いません。
(例:南吉文学を題材にした朗読会、演奏会、上映会、作品展、舞台、出版など)
手続き エントリーシートに必要事項を記入のうえ、下記連絡先までご提出ください。
問合せ 新美南吉記念館
〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1
TEL. 0569-26-4888/FAX. 0569-26-4889
Eメール nankichi@city.handa.lg.jp
備考 ※現時点の内容で結構です。
※必要に応じて希望されるロゴマークの種類などをお尋ねします。
※後援を申請された場合は、事後に簡単な事業報告を提出していただきます。
※会場を半田市市民交流センターとする場合は、会場使用料が市民交流センター団体登録の有無に関わらず、全額減免となります。(ただし、物販が伴う場合は利用できる部屋が限定されます)

【各提出書類】

エントリーシート PDF形式 / word形式
後援事業報告書 PDF形式 / word形式

新美南吉生誕110年関連イベント

 ここでは生誕110年の記念行事や関連イベントをご紹介します。
 半田市が計画している記念行事につきましては下記のイベントカレンダー(PDF)をご覧ください。

▼ イベントカレンダー(9月23日更新)

 また、南吉記念館主催のイベントはイベントページでお知らせしています。

終了したイベント(クリックで開閉)

特別展「童謡詩人 巽聖歌~児童文学に生きた、ひとすじの道~」 終了

 南吉にとって同じ北原白秋門下の兄弟子で、南吉の死後、彼の作品を世に出すため尽力した巽聖歌の展示が日野市で開催されています。児童文学ひとすじに取り組んだ生涯と業績を紹介する展示です。南吉記念館からも資料を提供しています。
 11月19日(日曜日)には、関連イベントとして、南吉記念館館長による講演も行なわれます。

  • 期間 2023年10月7日(土曜日)~12月10日(日曜日)
  • 時間 9時30分~17時(入館は16時30分まで)
  • 場所 日野市立新選組のふるさと歴史館(〒191-0016 日野市新明4-16-1)
  • 観覧料 大人200円、小・中学生50円
  • 問合せ 日野市立新選組のふるさと歴史館まで ☎ 042-583-5100
  • 備考 関連イベントなどの詳細情報はチラシ(PDF)をご覧ください

企画展 「ごんぎつね」が語る昔のくらし 終了

 「ごんぎつね」のストーリーを交えながら、物語の中に描かれる昔の道具や情景を再現・展示して、昔の人々のくらしぶりを紹介します。

  • 期間 2023年9月9日(土曜日)~11月26日(日曜日)
  • 時間 9時~17時
  • 場所 広島市郷土資料館(広島市南区宇品御幸二丁目6-20)
  • 入館料 大人100円、高校生・シニア50円、中学生以下無料
  • 備考 そのほか詳細はチラシ(PDF)をご覧ください

美浜町図書館・新美南吉特集展示

 南吉は昭和12年4月から7月まで現在の河和小学校で代用教員をしていました。その河和小学校の図書委員の児童との連携展示です。子どもたちのPOPで南吉作品を紹介!

  • 会期 2023年9月30日(土曜日)~11月23日(祝日・木曜日)
  • 場所 美浜町図書館(知多郡美浜町北方十二谷125)
  • 備考 詳細はチラシ(PDF)をご覧ください。関連展示もあります。

新国立劇場演劇研修所第17期生公演『君は即ち春を吸ひこんだのだ』

 南吉が安城高等女学校に就職し、亡くなるまでの、最後の6年間を描いた舞台です。南吉と周囲の人々が織りなす人間模様や、日本人らしい繊細な心の機微が描き出されます。

  • 公演期間 2023年11月7日(火曜日)~12日(日曜日)
  • 場所 新国立劇場(東京都渋谷区本町1丁目1番1号)
  • スタッフ 作・原田ゆう 演出・田中麻衣子 ほか
  • キャスト 新国立劇場演劇研修所第17期生
  • チケット A席3,850円 B席3,300円 U-25席1,650円 Z席1,650円
  • 主催・制作 新国立劇場
  • 備考 そのほか詳しい情報は新国立劇場HPをご覧ください

半田少年少女合唱団第44回定期演奏会 新美南吉生誕110年記念合唱ミュージカル「手ぶくろを買いに」

 市民公募の小中学生十数名が加わって、ミュージカル「手ぶくろを買いに」を上演します。心あたたまる南吉の世界へさあ出かけよう!

  • 日時 2023年11月4日(土曜日) 16時開演(開場15時15分)
  • 場所 雁宿ホール 大ホール(半田市雁宿町1-22-1)
  • 内容 第1部:Ⅰこどもの歌~大正・昭和の童謡 Ⅱおどぎ歌「ごんぎつね」 Ⅲジブリの名曲 第2部:合唱ミュージカル「手ぶくろを買いに」
  • 料金 前売券800円、当日券900円
    ※先着で中学生以下200名まで無料招待
    ※3歳未満のお子様の入場はご遠慮ください
  • 申込み 9月23日(土曜日)10時から受付け チケットの購入はTIGETにて
  • 主催 半田少年少女合唱団
  • 備考 そのほか詳細はチラシ(PDF)をご覧ください

令和5年度「まなびとゼミ」 自主制作映画の創り方・楽しみ方講座 終了

 本格的な動画撮影・編集を学ぶ講座です。講座観賞用の映画「貝がらの詩」では、南吉の詩「貝殻」をもとにした創作曲が音効テーマとして使用されています。

  • 日時 2023年11月3日(祝日・金曜日) ①10時~11時40分 ②13時~14時40分
  • 場所 雁宿ホール 視聴覚室(半田市雁宿町1-22-1)
  • 講師 石川清一(映画「貝がらの詩」制作者)
  • 対象 小学3年生以上
  • 定員 ①②(同じ内容)各講座ともに50名
  • 受講料 400円
  • 備考 申込み方法や講座の詳細はチラシ(PDF)をご覧ください

久間あゆみピアノコンサート 君もそこに坐って聴きたまえ~南吉先生と音楽の空間~前編 終了

 安城高等女学校で教鞭を執った南吉をクローズアップし、"南吉先生"が好きだったベートーヴェンの交響曲などを演奏します。

  • 日時 2023年10月7日(土曜日) 10時30分開演(開場10時15分)
  • 場所 アンフォーレ本館1階ホール(愛知県安城市御幸本町504-1)
  • 出演 久間あゆみ(元半田在住ピアニスト)
  • 演目 ショパン「雨だれ」「幻想即興曲」、ベートーヴェン=リスト 交響曲第3番「英雄」より第1楽章・交響曲第9番より第4楽章「歓喜の歌」
  • 入場料 一般(大学生含む)900円、高校生以下500円(未就学児は無料)
  • 主催 久間あゆみピアノリサイタル実行委員会
  • 備考 その他予約方法など詳しい情報はチラシ

みんなの南吉展 2023 終了

 南吉童話をテーマに、市内の児童発達支援施設の子どもたちが制作した作品が展示されます。南吉の世界をアートで表現することにより、環境や立場を越えて“みんなとつながる”ことを目指した作品展です。

  • 期間 2023年9月30日(土曜日)~10月9日(祝日・月曜日)
  • 場所 クラシティ(半田市広小路町155-3)、半田赤レンガ建物(半田市榎下町8)
  • 観覧料 無料
  • 主催・問合せ みんなの南吉展実行委員会 ☎ 0569-21-0560
  • 備考 9月30日(土曜日)、10月1日(日曜日)にはスペシャルイベントも開催されます。詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。
    ※新美南吉記念館でも10月12日(木曜日)~11月26日(日曜日)展示予定

ごんぎつねの絵を描こう 終了

「ごんぎつね」のお話を読み、絵の描き方を教わります。

  • 日時 2023年10月1日(日曜日) 13時~15時
  • 場所 クラシティ3階 市民活動ルームABC(半田市広小路町155-3)
  • 対象 小学生(保護者同伴)
  • 定員 子ども大人合わせて10名程度
  • 参加費 無料
  • 持ち物 筆記用具、八つ切り画用紙を持ち帰る袋
  • 備考 その他申込み方法など詳しくはチラシ(画像)をご覧ください

プラネタリウム番組「手ぶくろを買いに」 終了

 南吉の童話「手ぶくろを買いに」がプラネタリウムの大きなドームに投影されます。絵本のようなイラストは字幕付きで、子どもだけでなく大人や、耳のご不自由な方も楽しめます。

  • 期間 2022年10月1日(土曜日)~2023年9月30日(土曜日)の金曜・土曜・日曜・祝日
  • 時間 14時から50分程度(星空解説+番組)
  • 場所 半田空の科学館(半田市桐ヶ丘4-210)
  • 料金 大人500円/子ども200円
  • 問合せ 半田空の科学館まで ☎ 0569-23-7175
  • 備考 期間中の休館日や詳しい内容については半田空の科学館ホームページ

榊原澄香ペーパーアート展 ~南吉童話に想いをよせて~ 終了

 南吉童話を題材にペーパーアートを制作している榊原澄香さんの作品展です。新美南吉生誕110年を記念して、9月16日(土曜日)にはミニイベントも開催されます。

  • 期間 2023年9月1日(金曜日)~30日(土曜日)
  • 時間 10時~16時
  • 場所 美浜町 全忠寺ギャラリー内(知多郡美浜町河和古屋敷60-1)
  • 備考 9月16日のイベント情報についてはチラシ(PDF)をご覧ください

半田ストーリーテリングの会 おだんごぱん 南吉のおはなし会 終了

 本などは使わず、言葉だけでおはなしを語ります。南吉のあふれる泉にふれてみませんか?

  • 日にち ①2023年8月11日(金曜日・祝日) ②9月18日(月曜日・祝日)
  • 時間 11時~12時
  • 場所 新美南吉記念館 図書室
  • 対象 5歳~大人
  • 演目 ①「てぶくろを買いに」「ひろったラッパ」ほか ②「あめだま」「巨男の話」「ひとつの火」ほか
  • 問合せ 新美南吉記念館(☎ 0569-26-4888)
  • 備考 チラシPDF

まちゼミ 新美南吉の「岡崎散歩」をたどる 終了

 南吉が歩いた岡崎市の街を、昭和14年の日記をたよりに辿ります。

  • 日時 2023年9月16日(土曜日) ①10時~11時30分 ②13時~14時30分
  • 場所 岡崎市康生通東「みどりや」集合
  • 定員 ①②ともそれぞれ10名
  • 講師 岡崎地方史研究会:藤井健・嶋村博
  • 参加料 500円(テキスト代)
  • 申込み まちづくり岡崎まで ☎ 0564-21-0985
  • 主催 岡崎まちゼミの会
  • 備考 そのほか詳細はチラシ(PDF)

ピースあいち夏の特別展「新美南吉の生きた時代―文学と戦争と平和」 終了

 南吉の生涯は戦争の時代と重なっています。創作に命をかけた南吉が、この時代をどう見つめ、文学へと昇華していったのか。生誕110年、南吉の文学と人生に迫ります。

 同時開催で、かすや昌宏さんの『ごんぎつね』の絵本展が見られるほか、ギャラリートークや朗読会、貝殻笛のワークショップなどもあります。

  • 期間 2023年7月18日(火曜日)~9月9日(土曜日)
  • 時間 11時~16時
  • 場所 戦争と平和の資料館ピースあいち(名古屋市名東区よもぎ台2-820)
  • 観覧料 大人500円・小中高生200円
  • 備考  関連イベントなど詳細はピースあいちHP

個展「南吉さんへtorisunより」 終了

 半田市出身のイラストレーターで、新美南吉生誕110年特製缶バッチのイラストを担当したtorisunが、南吉作品を描きます。色鉛筆のワークショップも。

  • 期間 2023年7月29日(土曜日)~8月31日(木曜日)
  • 時間 10時~17時
  • 場所 cafe&shopごんの贈り物(新美南吉記念館内)
  • 観覧 無料
  • 備考 そのほか詳細はtorisunさんHP

祝!新美南吉110歳!ハピバパーティー2023 終了

 ちびっこから大人まで大歓迎! 南吉さんが好きだった曲などを贈ります。

  • 日時 2023年9月2日(土曜日) 14時~
  • 場所 安城市民交流センター ホール(安城市大東町11-3)
  • 出演 石川恵深(女優)
  • ゲスト バイオリン演奏・酒井章陽(高校3年生)
  • 参加 無料(おまけあり)
  • 備考 チラシ(PDF)

新美南吉生誕110年記念特別展「童話に見る昔の道具」 終了

 南吉は田舎を舞台に庶民の暮らしを描いた作品を多く残しました。それらの話に登場する道具などを展示して、その用途や当時の暮らしについて紹介します。

  • 期間 2023年6月24日(土曜日)~9月3日(日曜日)
  • 時間 10時~18時
  • 場所 半田市立博物館(半田市桐ヶ丘4丁目209番地の1)
  • 観覧 無料
  • 備考 そのほか詳しい情報はチラシ()をご覧ください

第44回箏の調べ ~新美南吉生誕110年記念・ピアノとともに~ 終了

 古典から現代曲まで箏曲(箏・十七絃・三絃)の演奏会です。新美南吉生誕110年を記念して、南吉の詩「貝殻」と「枇杷の花の祭」が箏・唄・ピアノで演奏されます。

  • 日時 2023年9月3日(日曜日) 13時開演(開場12時30分)
  • 場所 半田市福祉文化会館 講堂(半田市雁宿町1-22-1)
  • 主催 箏曲半田麗明社
  • 備考 くわしいプログラムなどはチラシ(PDF)をご覧ください

けん玉ワールドカップ in 半田 2023&NANKICHI CUP 終了

 けん玉ワールドカップ2023と新美南吉生誕110年記念大会が同時開催! 「KENDAMA」で世界とつながろう! けん玉体験やミニゲーム、けん玉検定など、けん玉初心者も楽しめるイベントがあります。

  • 日時 2023年7月29日(土曜日) 10時~17時
  • 場所 半田市市民交流センター(半田市広小路町155-3)
  • 対象 どなたでも
  • 入場料 大会観戦、体験などは無料
  • 主催 けんこま研究室(はんだまちづくりひろば登録団体)
  • 備考 そのほか大会ルールや申込みなどの詳細はチラシ(PDF)をご覧ください

第28回ゆうこ♡バレエスタジオ Ballet Festival ~創作 ごんぎつね~ 終了

 「ごんぎつね」の創作バレエが上演されます。

  • 日時 2023年7月29日(土曜日) 開演16時30分(開場16時)
  • 場所 名古屋市芸術創造センター(名古屋市東区葵1-3-27)
  • 料金 1,000円(全自由席)
  • 主催 ゆうこ♡バレエスタジオ
  • 備考 出演者など詳しい内容はチラシ(jpeg画像)をご覧ください

石垣絢子個展シリーズ「言葉と音楽」Vol.Ⅵ 「ごんぎつね」 生誕110年 新美南吉の世界 終了

 南吉の作品を「朗読」と「音楽」と「映像」で表現する、子どもから大人まで楽しめる音楽会です。

  • 日時 2023年7月30日(日曜日) ①「こどもの部」11時~ ②「おとなの部」15時~
  • 場所 渡辺淳一文学館(北海道札幌市中央区南12条西6丁目414)
  • 料金 ①おとな:1,500円/こども:500円(※5歳以上~小学生) ②一般:2,500円(当日3,000円)/学生:1,500円(※10歳以上~高校生)
  • 出演 石垣絢子(作曲・ピアノ・企画)、中山ヒサ子(朗読)、瀧口希望(イラスト・映像)
  • 演目 ①「ごんぎつね」 ②「貝殻」「でんでんむしのかなしみ」「ごんぎつね」
  • 主催 札幌市民芸術祭実行委員会、札幌市、(公財)札幌市芸術文化財団
  • 備考 チラシ(PDF)/そのほか詳細は「言葉と音楽」HP

新美南吉おはなし会 終了

 生誕110年を記念したおはなし会です。南吉童話の中から、動物が主人公のおはなしが紹介されます。あわせて、関連本の展示なども。

  • 日時 2023年7月30日(日曜日) 11時~11時40分
  • 場所 清須市立図書館(清須市春日夢の森1番地)
  • 対象 幼児・小学生
  • 申込み 不要
  • 備考 そのほか詳細はチラシ(PDF)または清須市立図書館HP

新美南吉生誕110年記念 クラシックで奏でる新美南吉~愛~ 終了

 南吉が愛したクラシック音楽。生誕110年を記念しピアノと朗読で南吉の愛の世界を表現します。

  • 日時 2023年7月6日(木曜日) 11時30分開演(開場11時)
  • 場所 宗次ホール(名古屋市中区栄4丁目5番14号)
  • 料金 1,000円(全席自由席)
  • 出演 関野直樹(ピアノ)、伊藤真利(朗読)、熊田靖子(朗読)
  • 演目 ショパン:「ノクターン Op.92」、リスト:「愛の夢」、ベートーヴェン:「田園」より 他/新美南吉:「貝殻」「手袋を買いに」朗読 他
  • 主催 宗次ホール
  • 備考 そのほか予約方法など詳細は宗次ホールHP

第16回八木美知依筝曲研究室演奏会 終了

 箏の演奏会です。古典曲や耳馴染みのある曲、即興などのほかにも、「ごんぎつね」の音楽朗読劇が楽しめます。

  • 日時 2023年6月10日(土曜日) 15時開演(開場14時30分)
  • 場所 東海市芸術劇場 大ホール(東海市大田町下浜田137)
  • 料金 無料(要整理券)
  • 出演 八木美知依(21絃箏・17絃箏・三絃・エレクトロニクス)、八木美知依筝曲研究室 研究生、松浦このみ(朗読)、須川崇志(コントラバス・チェロなど)、磯貝真紀(17絃箏)
  • 演目 「みだれ」、「三段の調」、箏四重奏「さくらさくら」、「即興~ Over the Rainbow」、音楽朗読劇「ごんぎつね」
  • 主催 八木美知依筝曲研究室
  • 備考 出演者プロフィールや整理券問合せ先はチラシ(PDF)をご覧ください

合唱ミュージカル「手ぶくろを買いに」 出演者募集!! 終了

 半田少年少女合唱団の定期演奏会で、「手ぶくろを買いに」のミュージカルが上演されます。団員と一緒にミュージカルに出演する小・中学生を募集していますので、この機会に舞台に挑戦してみませんか?
 約10回の練習(リハーサル含む)を経て、本番を迎えます。

  • 対象 小学2年生~中学2年生
  • 定員 10名(オーディション選考)
  • 参加費 5,000円 そのほか楽譜代(1,100円)、衣装代など実費負担
  • 応募期限 2023年5月31日(水曜日)まで
  • 主催 半田少年少女合唱団
  • 備考 チラシ(PDF)/オーディションの詳細や申込み方法などは半田少年少女合唱団HP

「ポエトリーカフェ in 半田〈新美南吉篇〉&ふるさと文学散歩」 ~『人間に生れてしまったけれど 新美南吉の詩を歩く』刊行記念~ 終了

 南吉のふるさと・岩滑を歩きます。さらに南吉の生涯をたどりながら、詩をみんなで読み、語らい合う「ポエトリーカフェ」を通して、南吉の人と作品について楽しく理解を深めます。

  • 日時 2023年5月14日(日曜日) 12時15分~15時30分
  • 定員 16名程度 (要申込)
  • 参加費 1,500円(1ドリンク付)
  • 内容 ①南吉ふるさと文学散歩(約1時間) ②ポエトリーカフェ・新美南吉篇(約2時間)
  • 行程 名鉄半田口駅 集合(12時15分) → 南吉の生家 → 矢勝川沿い散歩 → 岩滑小学校 → 新美南吉記念館
  • 出演 講師:Pippo(近代詩伝道師・著述業) /ゲスト:遠山光嗣(新美南吉記念館館長)
  • 主宰 Pippo
  • 備考 そのほか申込みや問合せ先などについてはPassMarket

はんだまちヒーローズ 新美南吉童話ショー -花のき村と盗人たち編- 終了

 はんだまちヒーローズのキャラクターが南吉童話「花のき村と盗人たち」の朗読劇を上演します。

  • 日時 2023年5月5日(金曜日) 11時~11時40分
  • 場所 南吉記念館 芝生広場ステージ
    ※雨天時は記念館屋外休憩所
  • 出演 獣神ハンダーFOX、岩滑咲 ほか
  • 対象 どなたでも(参加無料)
  • 備考 はんだまちヒーローズHP

朗読とピアノでつづる新美南吉の世界 終了

 南吉童話の朗読とピアノ演奏が楽しめます。南吉についての講演も。

  • 日時 2023年4月23日(日曜日) 13時30分~15時30分(開場13時)
  • 会場 鳥羽市民体育館サブアリーナ
  • 定員 150名
  • 料金 大人1,000円/小中学生500円(全席自由席)
  • 出演 河原徳子(朗読・講演)、西野愛(ピアノ)
  • 内容 朗読「ごんぎつね」「でんでんむしのかなしみ」「二ひきの蛙」ほか、ピアノ「BEGIN- 涙そうそう」「シューマン トロイメライ」「見上げてごらん夜の星を」
  • 主催 鳥羽市民体育館指定管理者 三幸株式会社
  • 備考 そのほか詳細や申込みなどについては鳥羽市民体育館HP

ピアノコンサート 新美南吉の恋を動かした音楽 終了

 南吉の命日を前に、ふるさと半田市で、南吉にゆかりのある曲が演奏されます。

  • 日時 2023年3月25日(土曜日) 15時開演
  • 場所 雁宿ホール中央公民館講堂
  • 出演 久間あゆみ(元半田在住ピアニスト)
  • 演目 「スパニッシュ・セレナード」(ビゼー)、「セレナード」(ハイドン)、「ローエングリン序曲」(ワーグナー)、「魔王」「セレナード」「アヴェ・マリア」「リンデン」(シューベルト)
  • 入場 無料
  • 主催 久間あゆみピアノリサイタル実行委員会

第271回 本を楽しむ会 終了

 南吉童話の朗読会です。南吉が『赤い鳥』に投稿するために書いたスパルタノート版の「権狐」などが読まれます。

  • 日時 2023年3月23日(木曜日) 13時30分~15時
  • 場所 高槻市立小寺池図書館 2階視聴覚室
  • 定員 60人(先着順・無料)
  • 朗読 小寺池朗読グループ
  • 演目 「権狐」、「でんでんむしのかなしみ」、「おじいさんのランプ」
  • 主催 小寺池図書館
  • 備考 そのほか詳細はチラシ(PDF)をご覧ください

南吉さんとおやつ ~スイーツ男子♡南吉さんのおはなし~ 終了

 実はスイーツ男子だった南吉さん! 南吉とおやつにまつわるお話の読み聞かせ・工作が楽しめる会です。

  • 日時 2023年3月5日(日曜日) 14時~15時
  • 場所 亀崎公民館2階(〒475-0023 半田市亀崎町7-96-1)
  • 対象 小学生以上
  • 定員 50名(抽選)
  • 参加費 無料
  • 申込み 2月9日(木曜日)10時から2月21日(火曜日)18時まで、亀崎図書館へ(☎0569-29-5060)
  • 備考 参加者の中から抽選で「おやつ作り体験」などもあります。詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。

姫の語り部屋 第2弾・第1部 終了

 "武将のふるさと愛知"をPRしている「あいち戦国姫隊」による朗読&トークイベントです。今回は愛知の偉人・新美南吉をテーマに、南吉童話「げたにばける」「ごんぎつね」が朗読されます。

  • 日時 2023年2月25日(土曜日) 15時~16時
  • 会場 ELEVEN BASE(名古屋市中区栄5-16-14 新東陽ビル9F)
  • 出演 江・於大の方
  • 料金 3,000円(税込)
  • 備考 申込み、詳細等は公式ストアをご覧ください

ピアノコンサート 南吉が愛した第九 終了

 半田市制85周年と、新美南吉生誕110年の前年を記念したコンサートです。南吉のふるさとで、彼が愛したベートーヴェンの第九が演奏されます。

  • 日時 2022年11月3日(祝日・木曜日) 14時開演
  • 場所 雁宿ホール中央公民館講堂
  • 出演 久間あゆみ(元半田在住ピアニスト)
  • 演目 ベートーヴェン=リスト交響曲第九番「歓喜の歌」より第四楽章
  • 入場 無料
  • 主催 久間あゆみピアノリサイタル実行委員会

ツキイチオオノ 終了

 常滑市大野町で開催されているサーキットマルシェイベントです。大野は南吉の童話「おじいさんのランプ」に登場するなどゆかりのある場所で、今回は「手袋を買いに」をテーマに行なわれます。

  • 日時 2022年10月8日(土曜日)、9日(日曜日) 10時30分~16時30分頃
  • 場所 常滑市大野町周辺
  • 主催 ツキイチオオノ実行委員会
  • 備考 イベントの詳細は公式インスタグラムをご覧ください

新美南吉生誕110年ニュース

長野ヒデ子×長野麻子 対談講演会 「お母さんと赤ちゃんの世界」 2023.8.13

 記念館で新美南吉生誕110年「南吉と長野ヒデ子の母の世界展」を開催していることを記念して、絵本作家・長野ヒデ子さんと娘の麻子さんによる対談講演会を催しました。
 講演では、ヒデ子さんが手がけた南吉の詩の絵本『てんごく』の制作秘話や、お二人の共著の絵本についてお話しいただきました。親子らしい掛け合いにくすりとする場面も多く、ヒデ子さんが自著の紙芝居を演じられるなど、終始和やかな雰囲気の講演会でした。

新美南吉生誕110年記念式典/「ごんぎつね」朗読会&読み語りコンサート 2023.7.30

 7月30日(日曜日)、南吉は110歳の誕生日を迎えました。これを記念して、アイプラザ半田にて式典を執り行いました。
 式典ではまず、半田市長と来賓の方々の挨拶のあと、南吉へドライフラワーのリースを献花しました。そして南吉の遺族を代表し、甥の渡辺矩夫さんから「南吉を愛する大勢の方々によって、作品が受け継がれ広がっていくことを期待します」との言葉をいただきました。
 続いて、「ごんぎつね」朗読会&読み語りコンサートへ。この日のために練習を重ねてきた地元の子どもたちが、「ごんぎつね」をリレー形式で朗読。それから元NHKアナウンサーの山根基世さん、松平定知さん、リュート奏者の高本一郎さんが舞台へ上がり、優しいリュートの音色とともに、南吉の童話や詩を朗読して、生誕110年を盛大にお祝いしました。

正八ちゃんの宵祭り、6年ぶりに開催! 2023.7.29

 台風や大雨、新型コロナウィルスの流行などにより、長らく中止が続いていた「正八ちゃんの宵祭り」を、6年ぶりに開催しました。正八は南吉の本名です。
 祭りでは地元の山車組による囃子の演奏や、南吉へランプを献灯するセレモニー、盆踊り、射的や水風船の夜店など、主に地元の方が訪れて夜遅くまで賑わいました。南吉は盆踊りが好きで、会場では南吉も踊った岩滑盆唄「ションガイナー」を踊ることができました。

ベラルーシから南吉さんへ! 2023.7.29

 この絵はすべて、東欧ベラルーシ共和国に住むハーモニー絵画教室の子どもたちが、南吉童話を読んで描いた感想画です。110歳の誕生を迎える南吉へのバースデープレゼントとして、ベラルーシの首都・ミンスク市にある日本文化情報センター代表の辰巳雅子さんが届けてくださいました。日本文化情報センターでは、ロシア語とベラルーシ語の南吉童話集を発行しています。
 海を越えて贈られてきた素敵な誕生日プレゼントに、南吉も喜んでいるのではないでしょうか。

新美南吉生誕110年「南吉と長野ヒデ子の母の世界展」 2023.7.15

 今年5月、絵本作家・長野ヒデ子さんの手により南吉の詩「天国」が絵本になりました。これを記念して、記念館では絵本『てんごく』の原画展を開催します。
 南吉作品には、早くに実母を亡くした南吉の思いからか、しばしば優しく温かい母親が描かれました。「天国」もその一つです。これまでたくさんのお母さんを描いてきた長野さんの作品と、絵本『てんごく』の原画を見ながら、南吉と長野さん、二人の重なる思いを感じていただければと思います。
 10月29日(日曜日)まで。

南吉×未来屋書店 「新美南吉の言葉と風景展」 2023.7.8

 未来屋書店・イオン常滑店にて、新美南吉生誕110年を記念した展示とブックフェアが開催されています。未来屋書店は全国で一番、絵本と児童書の販売数が多いんだとか。ぜひ地元の人たちに、南吉の本を手に取ってもらえればと思います。7月30日(日曜日)まで。
 ちなみに常滑市は南吉童話「おじいさんのランプ」ゆかりの地です。

新美南吉生誕110年記念展「童話に見る昔の道具」 2023.6.24

 半田市立博物館で生誕110年を記念した展示が始まりました。南吉童話に登場する昔の道具が展示され、その用途や当時の暮らしが紹介されています。南吉記念館からも胡弓やランプ、「ごんぎつね」の兵十のモデルになった江端兵重が使っていたクワなどを貸し出していますので、ぜひご覧ください。
 9月3日(日曜日)まで/詳細はコチラ

南吉×無印良品 「半田 新美南吉の言葉と風景展」 2023.6.1

 新美南吉生誕110年を記念して、名古屋名鉄百貨店・無印良品のOpenMUJIイベントスペースで、「半田 新美南吉の言葉と風景展」が始まりました。南吉は故郷を舞台に、身近な自然や庶民の暮らしを描いた作家です。彼が作品に書き残した言葉や情景を通し、地元・半田で行なわれている活動なども紹介しています。6月25日(日曜日)まで。
※この展示はNPO法人「ごんのふるさとネットワーク」と無印良品のコラボ企画です。

"井戸新"ゆかりの碑、南吉記念館へ 2023.5.27

 新美南吉は実感を込めてリアリティのある作品を書くために、実在の人をモデルにすることがよくありました。童話「牛をつないだ椿の木」に出てくる"井戸新"こと榊原新一さんもその一人です。この度、新一さんの孫・實さんから"井戸新"ゆかりの品と、新一さんが昭和38年に自宅に建立した石碑「探清泉」が寄贈されました。
 碑は記念館敷地内の童話の森に移設し、どなたでも見られます。ぜひ多くの方に、南吉文学とふるさとの繋がりを感じていただければと思います。

「わたしの創作の"泉"」 新美南吉童話賞審査員対談・講演会 2023.5.21

 新美南吉生誕110年を記念して、共に日本児童文学界を代表する作家で、新美南吉童話賞の審査員でもある富安陽子先生と山本悦子先生による対談・講演会を開催しました。ご自身の創作のルーツや、物語のタネをどう見つけるかということ、好きな南吉作品などについてお話しいただきました。
 当日は満席、講演会後のサイン会も盛況で、両先生に刺激を受けて新美南吉童話賞に挑戦してみよう、と思われる方もいたのではないでしょうか。

南吉の生家をマーターポートカメラで再現 2023.5.2

 地元ケーブルテレビCACが、南吉の生家をマーターポートカメラ(360度撮影可能な3Dカメラ)で撮影して、公開しました。WEB上で実際に南吉生家を訪問して中を見学しているような仮想体験ができます。ぜひお家から南吉の生家を訪ねてみてください。
 建物を俯瞰して見たり、大胆に畳へあがったりもできます。

→ 南吉の生家マーターポートページ

4年ぶり! 南吉祭 2023.4.8

 春の半田は祭りの季節。毎年この時期になると、各地区で山車が曳き回されます。ここ数年はコロナ禍で中止や神事のみの開催が続いていましたが、今年は各所で賑やかな祭り囃子を聞くことができました。南吉のふるさと・岩滑区の山車も曳き回され、4年ぶりに「南吉祭」として南吉記念館の駐車場に並び立ち、神子舞や花火、出店も楽しめました。

半田市の水 南吉の"泉"と重ねて 2023.3.27

 半田市水道部と半田市水道指定工事店協同組合が、新美南吉生誕110年記念コラボステッカーを作成しました。生誕110年のキャッチコピー「さあ この泉を汲んでくれ」のイメージと水道事業を重ね合わせたイラストになっています。市の公用車に貼られるほか、市指定の給水装置工事業者に配布されたので、今後、半田の街中で見かけることがあるかもしれません。

旧中埜家住宅×南吉ワールド 2023.3.23

 新美南吉生誕110年を記念して、国の重要文化財「旧中埜家住宅」の南面窓が、南吉童話のイラストで飾り付けられました。5月7日まで、庭園に咲く春の花と一緒にフォトスポットとして楽しむことができました。

「音楽でたどる新美南吉の生涯」 半田・安城連続レクチャーコンサート 2023.3.19

 新美南吉生誕110年を記念して、南吉のふるさと半田と彼が女学校教師として赴任した安城での連続レクチャーコンサートを企画しました。
 この日は〈半田篇〉として、講師の加藤希央さんが、南吉の生涯のうち幼少期~東京外国語学校時代までを音楽とからめて紹介し、加藤さんのピアノ、矢口十詩子さんのヴァイオリン、高居洋子さんのソプラノで、南吉が好きだった曲などを演奏していただきました。

新美南吉没後80年「貝殻忌」 2023.3.18~22

 半田市では3月22日の南吉の命日を「貝殻忌」と呼んで、様々な行事を開催しています。今年は5日間かけてイベントや式典を行ない、南吉を偲びました。
 新美南吉生誕110年ということもあり、南吉の「貝殻」詩碑が立つ雁宿公園でネイチャーゲームを開催したり(実は雁宿公園も開園110年なんだそうです!)、式典にストップモーションアニメーション「ごん」で兵十役の声優をつとめられた入野自由さんをお呼びして、南吉の詩「泉」を朗読していただくなど、多くの方に南吉作品に親しんでもらいました。

「ごんぎつね」朗読リレー 始動 2023.3.4

 新美南吉生誕110年のメイン記念事業である「ごんぎつね」朗読リレーの参加者が決定し、説明会を行ないました。この事業は半田市に住む24人の子どもたちが、南吉の誕生日に「ごんぎつね」を読みつなぐというものです。この日は子どもたちと、朗読の指導を担当する"南吉童話お話の会 でんでんむし"、そして元NHKアナウンサーの山根基世さんが顔を合わせ、山根さんから朗読の心構えを聞いたり、発声練習をしました。
 今後は月に2回練習していき、7月30日に本番を迎えます。

ごんと一緒にまちあるき! 2023.2.10

 半田市観光課から、親子向け街歩きガイド「ごんぎつねと旅するHAND A BOOK」が発行されました。"ごん"が半田市の観光スポットを、南吉作品を手がかりに紹介するという冊子で、南吉記念館でも配布中です。このガイドはPDFや動画としても公開されていますので、ぜひ半田市観光協会の特設ページでご覧ください。

新美南吉記念館展示室リニューアル 2023.1.4

 記念館の常設展示は平成6年の開館から内容が変わっていないところも多く、生誕110年を機に、展示パネルを大きく一新しました。内容の刷新とともに、新しく「ごんぎつねコーナー」と「こどもむけかいせつ」を用意したほか、展示パネルを英語と中国語でも読めるようにしました。
 木目調で色合いも明るくなった展示室へぜひ足をお運びください。

新美南吉生誕110年開幕祭 2023.1.4

 生誕110年の始まりを祝って、記念館のエントランスで開幕祭式典を開催しました。
 詩「泉」の朗読や、南吉童話「牛をつないだ椿の木」をテーマにした生け花の披露、板山万歳の上演などを行ない、最後は南吉仕立ての酒樽を鏡開き。いよいよ新美南吉生誕110年が始まりました!

みんなの南吉さんストリートプロジェクト④⑤ 2022.11.27 / 12.11

 これまでの活動で綺麗に塗り直された南吉の母校・岩滑小学校の北壁面に、同校6年生の児童と地元の有志が彼岸花を100本描きました。彼岸花は「ごんぎつね」にも出てくる花です。
 生誕110年を前に、南吉のふるさとを彩る装いが、また一つ増えました。

みんなの南吉さんストリートプロジェクト③ 2022.10.9

 第1弾で塗ることができなかった、岩滑小学校北壁面の残り半面を、同校に通う6年生の児童たちと地元の有志によって、綺麗に塗り直しました。今後は11月に彼岸花を描く予定です。

生誕110年カウントダウンボードを披露 2022.7.30

 南吉109歳の誕生日を祝う生誕祭式典にて、生誕110年カウントダウンボードを披露しました。「南吉110歳の誕生日まであと365日」の表示が「0日」になるのが待ち遠しいですね。

「ごんぎつねものしり図鑑」リニューアル公開 2022.5.24

 フラッシュプレイヤーのサービス終了に伴い公開終了した、小学校用デジタル教材「ごんぎつねものしり図鑑」を、フラッシュプレイヤーを使わずに閲覧できるようリニューアルし、再公開しました。内容も一部修正し、より見ごたえのある内容となっています。
 ぜひ授業やブックトークなどにご活用ください。

 ごんぎつねものしり図鑑(半田市教育委員会ICTサポートページ)

みんなの南吉さんストリートプロジェクト② 2022.2.4

 企画の第2弾として、綺麗に整備した岩滑小学校の北壁面に、新しく看板が設置されました。「ごんぎつねが生まれた岩滑小学校」として、南吉がこの学校で代用教員をしていた時に、子どもたちに「ごんぎつね」を語り聞かせていたこと等が記されています。

みんなの南吉さんストリートプロジェクト① 2021.11.28

 南吉の母校・岩滑小学校の北壁面には、卒業制作として、児童が描いた南吉童話の板絵が飾られていましたが、近年は中止していたこともあり、老朽化が進んで寂れた雰囲気となっていました。
 そこで新美南吉生誕110年に向けて、半田市観光協会の呼びかけで、地域一帯の取り組み「みんなの南吉さんストリートプロジェクト」が始動。11月28日に、岩滑小学校6年生の児童や地域の方々・企業が集まって、同校北壁面約150mのうち半分を綺麗に塗装し直しました。(この企画には三菱UFJ銀行半田支店から寄付金50万円が寄せられました)
 今後、その壁面に何を描くか皆で考えていきます。

  • ▲ 当日の様子

  • ▲ 塗装後の壁面

新美南吉生誕110年ロゴマークの使用について

 新美南吉生誕110年の周知が目的であれば、ロゴマークを無料で使用できます。使用に際しては、使用申請手続きをしてください。使用規定に照らし、承認させていただきます。

使用条件等

使用目的 新美南吉生誕110年の周知を目的とする
使用範囲 原則として広報媒体、景品(非売品)
使用対象 個人、事業者、NPO法人等の市民活動団体、行政機関
使用料 無料
使用上の注意 図形使用規定をご参照ください
見本画像 見本画像をご参照ください

申請の流れ

①使用申請書に必要事項を記入し、新美南吉記念館にEメール・FAX・郵送で提出
→使用申請書のダウンロード(ワード形式PDF形式

②新美南吉記念館で申請内容を審査し、使用許可の是非を検討

③許可の場合、新美南吉記念館から使用許可等通知書及び画像データ(電子メール)を交付

④制作物等のサンプルを新美南吉記念館へ提出
※制作物を印刷・配布する前に、校正が必要となる場合があります

申込み・問合せ先

【新美南吉記念館】
〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1
TEL. 0569-26- 4888/FAX. 0569-26-4889

← メールはこちらから

「ごんぎつね」朗読リレー 終了

 2023年7月30日、南吉の110回目の誕生日に「ごんぎつね」朗読リレーを上演します。半田市に住む小学生24人を募集して、「ごんぎつね」を読みつなぎます。どうぞお楽しみに!

 元NHKアナウンサーの山根基世さんと、南吉童話お話の会"でんでんむし"による指導のもと、4月から練習を始めます。

▲ 南吉生誕100年(2013年)に行なった朗読リレーの練習と発表会の様子

朗読リレー参加児童 公開抽選会のお知らせ 終了

 「ごんぎつね」朗読リレーへの参加にご応募いただいた皆様、ありがとうございました。
 応募者多数のため、一部の学年につきましては下記の通り公開抽選会を行ないます。

  • 日時 2023年2月19日(日曜日) 10時30分~
  • 場所 南吉記念館 会議室
  • 備考 抽選会には必ずしもご参加頂く必要はありません。欠席された方には抽選会後速やかに、Eメールまたは郵送にて結果をお知らせいたします。当日中に結果が知りたい方は2月19日(日)14:00以降に、お問い合わせください。
  • 2年生 応募多数により抽選を行ないます
  • 3年生 応募多数により抽選を行ないます
  • 4年生 応募者全員、朗読リレーにご参加頂きます。 抽選は行ないません。
    ※今後、説明会・練習日程等のお知らせをお送りしますのでご覧ください。
  • 5年生 応募者全員、朗読リレーにご参加頂きます。 抽選は行ないません。
    ※今後、説明会・練習日程等のお知らせをお送りしますのでご覧ください。

参加者募集について 締切

 「ごんぎつね」を24パートに分け、それぞれ担当する部分を朗読する小学生を募集します。

対象 半田市在住の現在小学2年生から5年生までの児童
定員 24名(各学年6名ずつ)
参加条件 原則全8回の練習、リハーサル、本番、録音に参加できること
※練習・本番などの日程は募集チラシ(PDF)をご覧ください
応募方法 2月10日(金曜日)までに、参加申込書(PDF)を南吉記念館へ提出いただくか、申込みフォームからご応募ください
※応募者が定員を越えた場合は学年別に公開抽選を行ないます。
※応募状況及び抽選の有無は2月12日(日曜日)にこのページでお知らせします。
抽選日 2月19日(日曜日) 10時30分~ 新美南吉記念館にて
※公開抽選は必ずしもご参加いただく必要はありません。当日欠席された方には抽選後速やかに結果をお知らせします。
備考 参加者には朗読DVD(音声と映像)と新美南吉記念館招待券10枚を進呈
参加は無料ですが、発表会で着用するユニフォーム代(2200円)と文学散歩で南吉養家(公益財団法人かみや美術館 分館)を見学する際に300円が必要です

新美南吉生誕110年PRサポーターを募集しています 終了

▲ 生誕110年PRポスター(B2版)

 新美南吉とその文学を愛し、生誕110年をPRしていただける企業・団体を募集しています。ご登録くださった企業・団体名については、PRサポーターとしてこちらのページに掲出いたします。
 下記のPRサポーターとしてお願いしたいことのうち、1つでもご協力いただけるものがあれば、ぜひご登録ください。 (個人の方からの登録も受け付けています。詳しくは申込みフォームへ)

  • 新美南吉生誕110年PRポスターを店舗や事務所など人目につきやすい場所に掲出する。(ポスターは新美南吉記念館まで受け取りに来てください。半田市内の場合は希望に応じてお届けします)
  • Web用の「新美南吉生誕110年ロゴバナー」をホームページ等に掲出し、新美南吉生誕110年ホームページへのリンクを貼る。(バナー画像はEメールでお送りします)
  • 記念行事の情報やPR用画像素材をホームページやSNSで発信する。(情報は随時Eメールにてお送りします)

申込み・問合せ先

【新美南吉記念館】
〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1
TEL. 0569-26- 4888/FAX. 0569-26-4889

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PRサポーター(企業)

あおい書店半田店  有里珈琲館  RH fitness GYM24  安全タクシー㈱  Antwerp hair  居酒屋さんま  居酒屋はちぞう  石田歯科医院  出雲  イチカフェ  一心屋本店  (医)親理会中町クリニック  (医)林医院  岩部建設㈱  インテリアヤマヨ  WEB制作クリップ  魚太郎㈱魚太郎・蔵のまち  うなぎ・お料理 吉野屋  英会話教室TANTO  S看板  江戸ッ子寿司  円芯  大沢歯科  大橋啓三税理士事務所  おかいデンタルクリニック  octo hair  おしゃれ洋品・学生衣料ひらの  お宝創庫半田店  尾張製粉㈱  河合歯科医院  牡蠣居酒屋おいすた  楽源堂  加藤電機㈱  ㈱愛知銀行半田支店  ㈱アクシス  ㈱アトリエカラフル  ㈱印可  ㈱エヌ・エフ・ユー  ㈱エヌワイシー  ㈱おいしい村  ㈱カネマタ  ㈱カジ・コーポレーション  ㈱久米電気商会  ㈱七番組  ㈱心玉  ㈱SUKEDATIなかまち調剤薬局  ㈱タスク  ㈱チタコーポレーション  ㈱CHITA美人 HANROK  ㈱中京医薬品  ㈱中京銀行半田支店  ㈱都築不動産  ㈱トロワ・アバンセ  ㈱名古屋銀行半田支店  ㈱ニイミ時計店  ㈱ファースト  ㈱丸愛  ㈱三菱UFJ銀行半田支店  ㈱名鉄知多バス旅行  ㈱山本楽器  ㈱レクスト知多半田愛昇殿  カフェ&パティスリーnino  カラフル  漢方のとみ  喫茶円居  きものふるせ  ギャラリーイリマル  協和不動産  錦花園  久栄丸呉服店  靴のカトー  蔵の味  ぐるうぷ絵夢  グループホーム翼  GLENCOE  ケーキハウスリヴェール二ツ坂  光映スタヂオ  (合)さくら堂  (合)同盟書林  (合)チタナラ  香鑪峰  互楽  古扇樓  珈琲みよし  古民家 こ・ろ・れ  古窯庵  近藤敏通会計事務所  酒場やみくろ  笹屋呉服店  三洋堂書店半田店  自然食品の専門店ビオ・ショップ半田  (資)松華堂菓子舗  (資)関時計店  (資)望州楼  シモンヘアーサロン  写真のクニシマ  写真の昭和  塾レッツ  旬彩美食てん  杉江吉隆税理士事務所  スナック古都  セブンイレブン知多半田駅前店  そば切り無双  高川クリニック  高原時計店  立川美術館  ダフネ珈琲館半田中央インター店  知多護謨工業所  知多信用金庫  知多娘。  中國菜神谷  中部電力パワーグリッド㈱  ツカサ工業㈱  つばさ幼稚園  Tinoa  天畔  天然堂  得月  豊場屋本店  とんかつ八千代西分店  内藤フルーツ  中川屋  名古屋市守山図書館  中利㈱  中仁酒店  中野整形外科  成田屋  新美眼科  新美大税理士事務所  ニナガワラジオ  華晄  花の長文  花の店おおはしFLOWER VOICE  浜潮  Pain Est  ばんがい地  半田信用金庫  半田空の科学館  半田中央印刷㈱  ピアノガーデン マツイシ  ピッツア ナポレターナ ヤマキタ  ひまわり美容室  ファミリープラザ マルアイ  深谷フォトスタジオ  ふくたファミリー歯科  佛安佛壇店  ブティックDREAM BOX  フュージョン  古本創庫半田店  フルーツショップ カミヤ  文化堂写真館  ヘアーサロン サクラヰ  ぼたんや  BOARDING GATE  丸新商店  まるたか  丸半不動産  三浦屋商店  水野屋呉服店  水野陶器店  ミツカングループ  宮藤  名鉄知多タクシー㈱  メガネのモミヤマ  Menuett  焼肉かりやど  やまと  ㈲アミイ  ㈲イチノ損害保険センター  ㈲一粒社  ㈲一誠堂  ㈲エガミ  ㈲えんじぇるふろんてぃあ  ㈲大槻ビニール  ㈲オグリスタジオ  ㈲尾関電機商会  ㈲カメヤ  ㈲カレット洋菓子店  ㈲紀伊国屋本店  ㈲榊原新聞舗  ㈲寿屋ビジネスホテル寿屋  ㈲壮優館 hug+U  ㈲田中保険企画  ㈲ときわやLadybug  ㈲はなふく  ㈲半田不動産  ㈲久田  ㈲マルニ精肉店  ㈲美よし亭  ㈲武蔵屋産業  ㈲大和屋家具店  ㈲若松軒  洋菓子・パンのシャンポール  吉田印刷所  Lecoeul半田店  Lico.  Re Chimique  リトルピ-プル  理容キムラ  LiL'  Restau K Yamauchi ばぁむくぅへん研究所  ロイヤル理容店  ローソン 半田北二ツ坂町店  和風季節料理 きた乃  (五十音順)

PRサポーター(個人・団体)

AMI  井上千鶴  祷りりこ  NPO法人共育ネットはんだ  尾崎左京  cafe&shopごんの贈り物  cafe Lily  荻原桂子  神谷眞理子  「こたつばなし拾遺」編集部  小寺池朗読グループ  後藤勝徳  小牧雅秀  榊原宏  椎野充則  じば工房  語人サヤ佳  高城茉那  酒井聡  竹内みや子  竹ちゃんのホームニュース  田中尚代  田中真由美  蔦佐和子  筒井舞子  寺西広晃  (特非)りんりん  となりのモーリーチャンネル torisun  南吉の下宿先  半田国際交流協会  半田市拓本研究会  pain de m  日高真由美  ひなたぼっこ  平岩ひさ英  平野美穂  平松利津子  プチプラージュSETAGAYA  ぶどうの樹  堀崎隆資  丸山ゆき  三橋とら  みんなのもりcafe  山本正子  PotiPitiのケレペモンコチ  岩滑新田神明社  岩滑八幡社  山田宰  ゆめぱレット  朗読セラピーswimmy  ワキタヨシコ  渡部学  (五十音順・敬称略)

 結果発表

 新美南吉デザインコンテストには、ロゴマークの部397点、PRグッズの部312点、不明14点の合計723点の応募がありました。厳正な審査の結果、次の通り、入賞作品が決まりましたので発表いたします。
 受賞者の皆様、誠におめでとうございます。

  • 【ロゴマークの部】最優秀作品
    作者:友弘勝之

  • 【PRグッズの部】最優秀作品
    作者:神谷真由美

ロゴマークの部 優秀賞(3名)

青木健太郎 / ツメサキの世界 石川みほ / 桑原ゆり子

PRグッズの部 優秀賞(3名)

佐藤阿弓 / 田邊真也 / 新宮佳奈

 最優秀賞に選ばれた作品は、今後令和5年の新美南吉生誕110年に向けて活用していきます。

 なお、ロゴマークについては、生誕110年の周知につながるのであれば、どなたでもお使いいただくことができます。ただし使用規定に基づいた審査がありますので、使用を希望される方は下記をご覧のうえ、申請書を新美南吉記念館までご提出ください。

 また、グッズデザインを使用したポロシャツとトートバックの予約販売を、3月26日(土)~4月15日(金)まで受け付けております。詳しくは半田市観光協会のHPをご覧ください。予約特典もあります。

新美南吉デザインコンテストの募集について 終了

募集は2月10日(木曜日)をもちまして締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございます。
入賞者への通知は2月下旬を予定しています。
最優秀賞作品は3月下旬にホームページで発表いたします。

 新美南吉は29歳の若さで亡くなるまでに、「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」「でんでんむしのかなしみ」「おじいさんのランプ」など、数々の名作を残しました。令和5年、南吉は生誕110年を迎えます。半田市では、そのPRをするためのロゴマークを募集します。
 さらに、もっと多くの人に南吉文学の世界を知ってもらい、生誕の地を訪れていただくため、ポロシャツ&トートバッグなどのPRグッズのデザイントコンテストも実施します。
 あなたの手で新美南吉生誕110年を盛り上げてみませんか?

 プロ・アマ問わず、皆さまからのオリジナルティあふれる作品をお待ちしております。

新美南吉生誕110年ロゴマーク&PRグッズデザイン募集概要(クリックで開閉)

募集部門

【生誕110年ロゴマークの部】

 新美南吉生誕110年を周知させるためシンボル・ロゴマークを募集します。単色表現(グラデーション不可)にて作成してください。印刷・Web・ノベルティ等、さまざまなメディアに使用しますので、大小使用時のサイズも加味しながらデザイン制作してください。
 応募作品の中から最優秀作品を決定し、ポロシャツ他、各種広報物・ノベルティに使用させていただきます。

【PRグッズデザインの部】

 新美南吉および南吉作品をテーマとしたPRにつながるデザインを募集します。また、一般販売するため、消費者が買いたくなる、使いたくなるデザインがポイントです。
 ポロシャツとトートバッグに使える共通デザインを想定しています。なお、ポロシャツは単色に限定しますが、トートバッグは別案として多色表現も可能です。(グラデーション可)
 デザイン箇所については、ポロシャツが背中、トートバッグが片面とします。
 応募作品の中から最優秀作品を決定し製品化、3月下旬から先行予約、5月中旬から一般販売します。また、採用作品は他のグッズにも使用させていただきます。

応募規定

 応募作品は、デジタルデータの方は必ずPDFファイルにしてください。トートバッグを多色表現したい方は、A4サイズの用紙1枚に単色版と多色版の2種類を表現してください。

▼ ポロシャツ・トートバッグのイメージ

※ポロシャツのカラーは、白・黒をはじめとした多色展開を予定しています
※トートバッグはキャンバス地(生成り色)を予定しています

応募締切 令和4年2月10日(木曜日)必着
応募資格 日本在住であればどなたでも
※個人だけでなく複数人によるグループ応募も可
※応募作品は1人(1グループ)各部門1点まで
※グループで応募された場合、同一部門に個人で応募はできません
審査・発表 令和4年3月下旬予定
主催 新美南吉生誕110年記念事業連絡協議会

応募方法

 応募にあたっては、以下の3つの方法からお選びください。

  • Googleフォーム(グーグルアカウントをお持ちの方)
    こちらの応募フォームに必要事項を記入し、PDF化した作品をアップロードして送ってください。
  • Eメール
    こちらの応募用紙に記入をし、作品とともにPDF化して送ってください。
    送付先: nankichi110@handa-kankou.com
    ※メール受信後5日以内に受付完了のメールを返信いたします(12月29日~1月3日は年末年始の休館日のため、1月4日以降)
    ※メールの件名は「応募作品」としてください
  • 郵送または持参
    こちらの応募用紙をプリントして記入し、作品とともに新美南吉記念館へ郵送または直接持参してください。作品はA4サイズの用紙に表現し、作品裏面左下に氏名・住所を記入してください。
    郵送先: 〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町1-10-1 新美南吉デザインコンテスト係(新美南吉記念館内)

 有効応募作品の中から、最優秀賞と入賞を選出し、賞状、賞金を授与します。入賞者への通知は2月下旬を予定しています。最優秀賞作品は3月下旬にホームページ上で発表します。

【生誕110年ロゴマークの部】
最優秀作品賞 1点(賞金5万円、中学生以下は図書カード3万円分+QUOカード2万円分)
入賞 3点(図書カード3千円分)

【PRグッズデザインの部】
最優秀作品賞 1点(賞金8万円、中学生以下は図書カード4万円分+QUOカード4万円分)
入賞 3点(図書カード3千円分)

審査委員

  • 高北幸矢(清須市はるひ美術館館長、高北デザイン研究所主宰、半田市景観アドバイザー)
  • 新美勝彦(特定非営利活動法人ごんのふるさとネットワーク代表理事)
  • 遠山光嗣(新美南吉記念館館長・学芸員)
  • 池脇啓太(観光ディレクター、地域連携アドバイザー)

応募条件・権利規定および応募に関する諸注意

  • 自作未発表で、第三者の著作権、商標権等の一切の権利を侵害しない作品、他の作品と類似していない作品に限ります。
  • 公序良俗その他法令の定めに反するもの、誹謗中傷を含むものは審査の対象外となります。
  • 期限を過ぎて提出された作品は無効になります。
  • 新美南吉やその文学の世界観をイメージしたデザインを考案してください。
  • 応募作品の返却はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
  • 応募作品のすべての知的財産権は応募者に帰属します。
  • 採用デザインについて、使用(加工・グッズ販売等)の権利は、新美南吉生誕110年記念事業連絡協議会に属します。主催者はポロシャツ、トートバッグ、各種ノベルティに加工後、主催者および第三者が発行する各種の媒体で使用することができます。 また、主催者の認める第三者がデザインを使用(グッズ制作等)する場合があります。
  • 最優秀賞受賞者には、主催者が行うデザイン制作にご協力をお願いする場合があります。
  • 最優秀賞受賞者の氏名、経歴などは、印刷物、ウェブサイトで公表させていただきます。入賞者は氏名のみ掲載させていただきます。
  • 採用作品は印刷の都合上、事前に受賞者と相談の上、事務局にて修正を加えることがあります。

お問い合わせ先

新美南吉デザインコンテスト係(新美南吉記念館内)
☎ 0569-26-4888
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新美南吉について

  •  児童文学作家・詩人。 大正2年7月30日、現在の愛知県半田市岩滑に生まれる。本名正八。4歳で実母を亡くし、8歳で実母の実家へ養子に出されるなど、寂しい子ども時代を送る。中学生の頃から童話や童謡を書き始め、18歳で「ごん狐」が『赤い鳥』に入選。東京外国語学校の学生時代、北原白秋に師事して文学修行に励むが病により帰郷。安城高等女学校に教師として勤めながら創作を続け、昭和17年に第一童話集『おぢいさんのランプ』を出版。翌年3月22日、結核により29歳7か月で死去。死後、同門の詩人巽聖歌らの尽力により作品が広く読まれるようになる。 (より詳しく知りたい方は生涯のページへ)